さて、相変わらずバタバタと過ぎていく日々。
PekiとSuiは…
今日も大食らい!でした(^^;
夕飯に、魚を2切れ買ってきて、炊いて。
1切れは旦那用。
1切れが私とPekiSui用。
…で、前は十分だったのに。
足らないよなぁ。と思い、冷凍していたさんまの開きを1匹焼く。
つまり。
私とPekiSuiの夕飯には、炊いたお魚1切れと焼いたお魚1匹が並んだわけで。
後、煮物などもアリ。
が。
私の口には魚はまーったく入らなかった(汗)
Suiが、Pekiが食卓に来る前に、煮魚を2/3平らげ。
Pekiはテレビが消せずにチンタラチンタラ。
理由が理由なので、Suiの食べ勝ち。
…とは言っても、遅れたのはものの3分程。
後から来たPekiが慌てて残りの煮魚をかっこみ。
さんまは、Suiは柔らかくてジューシーな所(皮の近くとか骨の裏とか)が好きで。
Pekiはこんがりした所(骨の上の部分とか、尻尾の辺りとか、内臓があった辺りとか)が好きで。
2人して、私はこの辺!ボクのはこっちだい!!とばかりに必死に食べ続け。
…私、魚をほぐしてはPekiSuiのお皿にのせるばっかりで。。。
何も口に入らないまま…まぁでも10分もしないうちに…キレイさっぱりなくなってしまいました。。。
ついでに。
「野菜も食べなさいっ!」と言ったら。
Suiは煮物からレンコンばかりを拾って食べ続け。
Pekiは結びしらたきににんじんにレンコンをひたすら食べ続け。
…鶏肉ときのこばかりの煮物が残りました。。。
…んー。
1人1匹時代がとうとうやってきたのでしょうか…!?
いや。
3匹あった所で、勢いづいたPekiSuiはそれを平らげてしまうだけでしょう。。。
逆に、イマイチ気乗りがしないとあまり食べないから…
その時の方が怖いっ!!
本当に、子供達の「食べっぷり」次第で、私の食事は天と地の差。
様子見ながら、食べそうなものを残して、残りそうなものを食べて。。。
…そういえば、私の母もそんなだったなぁ。。。
と、漬物でご飯をかっこみながら、ふと思い出す。
しかも。
この戦い(?)は始まったばかりで。
この先、どんどんと食べっぷりに左右されることが増えていくんだろうなぁ。
うれしいような。
大変なような。
…「私専用非常食」が増えそうな(爆)
さて。
明日は何人前の夕飯を作ればいいのやら…(^^;
2009年06月18日
2009年06月15日
プレゼント&反抗期!?
さて、週末。
無事に、Pekiさんの誕生日パーティー、出来ました。
ケーキはレーブドゥシェフで。。。
プレゼントはIKEAで。。。
こーんなケーキと。

こーんなお絵描き机で。

Pekiは大喜びしてくれました。
ふぅ、無事済ませられてヨカッタ♪
*********
が。
どうにもこうにも。
最近、Pekiが反抗期です。
口癖は「イヤだ」。
こちらが言ったことにも返事はするものの、ちーっとも動かない。
Suiから力づくで物を奪っていったりする。
ポイポイと物を投げたりする。
気に入らないことがあると唾をブッと吐く。
にらみつけてくる。
まぁ、とにかくこちらが「カチン」とするようなことをしてくれます。
こちらは先日の話。
絵画教室で自分で色をまぜて作った何色かの粘土。
お迎えに行っても、すごい楽しそうにずっと粘土をこねていて。
楽しいんだなぁ。と微笑ましく見守っていたんだけれど。
最後には先生に「お家でまたやってね〜」とやんわり諭され終了。
が。
家に帰ってきて、片付けをしている最中に。
「そういえば、粘土、バッグに入れっぱなしでしょ?
ちゃんと片付けておかないと。」
と言うも、テレビの画面に見入るPeki。
「ほら、動く時は動く!」
…すると。
だーっと走って、粘土の袋を持ってきて。
ポイっとゴミ箱にほおり投げて、またテレビに見入るPeki。
プチっ!(私が切れた音)
気に入らないものならばともかく。
あんなに楽しそうに遊んでいたのに。
なぜ捨てる!?
怒る私にPekiは
「だって、めんどくさかったから。。。」
…Pekiが泣き出しても。
私は自分の気持ちに整理がつかず。
怒り続けてしまいました。。。
Suiも色々とややこしい時期になってきているし。
Pekiもこんなんでは。
…ハァ。
ホンマ、毎日、子供達に、そして山ほどのやることにイライラさせられています。。。
**********
そんな日々で。
先日読んだのがこちらの本。

この世でいちばん大事な「カネ」の話
何だか、色々と考えさせられました。
内容は中学生〜高校生向けなのかな?
軽い口語体で書かれていて。
すごい読み安いです。
でも、内容はシビアで。
特に、親に余裕がないと子供は逃げ場がなくなって(西原さんの実体験)…というような話や。
世間体ばかり気にして「かっこ悪い」「みっともない」と言っていた母親が大嫌いだったけれど、ある日、それも不器用な愛情表現の一つだと気がついた。
というような話など、ものすごいズンズンと自分に響いてくるものがありました。
余裕がなくて。
Pekiを追い詰めているのは…私なんかなぁ。。。
でも、西原さんは。
そんな親(=私)もまた、親からそうされた被害者なのではないかなー?
と書いてくれています。
Pekiを見て、自分を省みて。
…そして、焦って、また余裕をなくしてく。。。
あかんやーん(汗)
…ふぅ。
最近、色んなことに追われているのは事実で。
やらなくちゃ!進めなくちゃ!と常に思っているような。。。
まずは、そこの所の整理からしなくちゃだなぁ。。。
んー。
…ポイって。
投げ出したいなぁ(^^;
無事に、Pekiさんの誕生日パーティー、出来ました。
ケーキはレーブドゥシェフで。。。
プレゼントはIKEAで。。。
こーんなケーキと。
こーんなお絵描き机で。
Pekiは大喜びしてくれました。
ふぅ、無事済ませられてヨカッタ♪
*********
が。
どうにもこうにも。
最近、Pekiが反抗期です。
口癖は「イヤだ」。
こちらが言ったことにも返事はするものの、ちーっとも動かない。
Suiから力づくで物を奪っていったりする。
ポイポイと物を投げたりする。
気に入らないことがあると唾をブッと吐く。
にらみつけてくる。
まぁ、とにかくこちらが「カチン」とするようなことをしてくれます。
こちらは先日の話。
絵画教室で自分で色をまぜて作った何色かの粘土。
お迎えに行っても、すごい楽しそうにずっと粘土をこねていて。
楽しいんだなぁ。と微笑ましく見守っていたんだけれど。
最後には先生に「お家でまたやってね〜」とやんわり諭され終了。
が。
家に帰ってきて、片付けをしている最中に。
「そういえば、粘土、バッグに入れっぱなしでしょ?
ちゃんと片付けておかないと。」
と言うも、テレビの画面に見入るPeki。
「ほら、動く時は動く!」
…すると。
だーっと走って、粘土の袋を持ってきて。
ポイっとゴミ箱にほおり投げて、またテレビに見入るPeki。
プチっ!(私が切れた音)
気に入らないものならばともかく。
あんなに楽しそうに遊んでいたのに。
なぜ捨てる!?
怒る私にPekiは
「だって、めんどくさかったから。。。」
…Pekiが泣き出しても。
私は自分の気持ちに整理がつかず。
怒り続けてしまいました。。。
Suiも色々とややこしい時期になってきているし。
Pekiもこんなんでは。
…ハァ。
ホンマ、毎日、子供達に、そして山ほどのやることにイライラさせられています。。。
**********
そんな日々で。
先日読んだのがこちらの本。
この世でいちばん大事な「カネ」の話
何だか、色々と考えさせられました。
内容は中学生〜高校生向けなのかな?
軽い口語体で書かれていて。
すごい読み安いです。
でも、内容はシビアで。
特に、親に余裕がないと子供は逃げ場がなくなって(西原さんの実体験)…というような話や。
世間体ばかり気にして「かっこ悪い」「みっともない」と言っていた母親が大嫌いだったけれど、ある日、それも不器用な愛情表現の一つだと気がついた。
というような話など、ものすごいズンズンと自分に響いてくるものがありました。
余裕がなくて。
Pekiを追い詰めているのは…私なんかなぁ。。。
でも、西原さんは。
そんな親(=私)もまた、親からそうされた被害者なのではないかなー?
と書いてくれています。
Pekiを見て、自分を省みて。
…そして、焦って、また余裕をなくしてく。。。
あかんやーん(汗)
…ふぅ。
最近、色んなことに追われているのは事実で。
やらなくちゃ!進めなくちゃ!と常に思っているような。。。
まずは、そこの所の整理からしなくちゃだなぁ。。。
んー。
…ポイって。
投げ出したいなぁ(^^;




