2006年08月28日

六甲山牧場

ということで。
今日は、週末に行った「六甲山牧場」の話をば。

 六甲山牧場:http://www.rokkosan.net/

六甲山牧場に行ったのは、ちょうど1年ぶり位・・・だと思います。
数ある神戸近郊の観光地の中でも、ここはよく行くところ。
(我が家はあまり観光地らしい観光地には行かない方なので・・・)
何となく、距離以上に「遠くに来たわ〜」って気持ちになるからかも。

いつものごとく、思い立ったのは当日の朝。
私は、六甲山牧場で買いたいものがあったので旦那にアピールを続けていて。
大抵は無視されるんだけど、その日は旦那がたまたま行く気になったので。というレベル(苦笑)

で、Pekiに「メーメー羊さんいる所に行く?」と聞くと、ものすごい盛り上がり!
そこから家を出て、車乗って到着するまでの2時間程、ずっと大はしゃぎでした(^^;

で、盛り上がりすぎて「まだ着かない!」と、Pekiがぶちキレた頃にやっと到着。
ふぅ。
盛り上がる子をなだめながらの六甲山のクネクネ道は疲れるわぁ。

そして、Peki、案の定、大フィーバー!
まぁ、エライ盛り上がりでした。

ご存知の方ばかりだと思うんですけど、この牧場は羊が放し飼い。
あちらこちらでモソモソ動いています。

昔から、はPekiのお気に入りの動物。
理由は、近寄っても触っても、程よい程度の反応しか示さないから。
過度の反応を示す動物はあまり好きでないのです。
例えば、犬よりは猫の方が好きだし、
餌をくれくれ。と柵から顔だしている動物よりも、
頼むからほっておいてくれよー。って雰囲気の動物の方が好き。
なので、触ってもさして反応もせず、ゴーイングマイウェイな羊は、Pekiの格好の遊び相手。

rokkoboku1.JPG

あちこちにいる羊に走り寄っては、つっついたり、抱きついたり(おいおい・・・)。
ついでに、羊の鳴き声を真似してケラケラ笑い転げています。
(バカにしているのか!?)

あまりにも盛り上がっていて、急な坂道も羊を追い求めて自分で登って行ってくれます。
これは親としては負担が少なくてウレシイ限り!

でも・・・

rokkoboku2.JPG

おーい。
どこまで行くんだーーーー!!
盛り上がって、周囲が見えなくなっちゃいないかい!?(汗)

途中で、牛乳もゴクゴク飲んで。
(そう!ありがたいことに、最近、Pekiは牛乳を飲むようになったのです!!)
Pekiさんには楽しい楽しい一日だったようです。

が。
私は・・・。

今日の日記の最初の方に、
「六甲山牧場で買いたいものがあったので旦那にアピールを続けていて・・・」
と書いたとおり、目的があったのです。
それは、弓削(ゆげ)牧場の「ホエイソープ」を買うこと

 弓削牧場「ホエイソープ」:http://yugefarm.com/contents5.html

この石鹸、その名のとおり、ホエイ(乳清)で作られた石鹸です。
 ホエイとは?:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B3%E6%B8%85
チーズ作っている人が、手がスベスベになるんで、じゃぁホエイで石鹸作っちゃえ!ってな発想みたいです。(たしか)

で、この石鹸、めっちゃ使い心地いいんですよ。
つっぱり感も刺激もなくて、しかも肌がしっとりして。
私は小さい頃からちょっとしたことで顔にブツブツが出てしまうんですけど。
この石鹸で洗顔するようになったら、かなりそれがマシになりました。
乾燥肌もちとマシになったような。
で、一度つかったら手放せなくなってしまった程、お気に入りです。
オススメですよ〜!

で、我が家のホエイソープの在庫が切れてきたので、そろそろ買いに行かなきゃ!と思っていたのです。
じゃぁ、弓削牧場に行けよ!って話なんですけど、弓削牧場は観光牧場じゃないんで、買い物したら終わり。なんですよねぇ。
で、六甲山牧場でも売っているのを知っていたので(前回行った時も買ったし!)こちらに足を運んだのですが。

・・・なかった(涙)

いや、正確には、一番西の方にあるレストハウスには売っていたんです。
でも、車をとめた南側の売店でも前回は売っていたから、荷物になるし帰り間際に買えばいいや〜。と呑気に構えていたのですよ。。。
したら、南の売店には・・・なくなっていた(涙)

六甲山牧場が作ったホエイ石鹸ならば売っていたんですけどね。
使い心地が違うことは既に知っていたので、妥協できません。
かと言って、今から南の売店まで歩いていく元気は・・・ゼロ。

いいもん。いいもん。
東急ハンズにも売っているの、知ってるもん。
今度三宮に買いに行くからいーさ。

ということで、私個人的には期待ハズレ・・・だったけど。
家族にとっては楽しい一日でした!



posted by carrera at 21:44| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

北海道!〜乗馬編

さて、今日は北海道ネタを。

今でも、北海道でのことを、片言単語で色々と話して、思い出にふけっているPeki。
その中でも、一番、登場回数(!?)が多いのが、
パッカパッカ!
という言葉。

北海道での数々の初めての体験の中で。
Pekiが一番心に残っているのは「馬に乗ったこと」のようです。

ホテル内のルスツリゾートに、馬のいる牧場があって。
小さなポニーやヤギさんも放し飼いになっているとのことで、お散歩して会いに行きました。

Pekiは、目の前のお馬さんに、最初はちょっと萎縮気味(苦笑)
うれしいのはうれしいみたいなんだけど。
かなり大きいもんねぇ。
そりゃ怖いと思っても仕方ないよ。
牧場のお姉さんに「身体なでても大丈夫だよ。」と言われても、チョン!と突っついてみる程度。

ふと看板を見ると、「引き馬1回1,000円」の文字が。

「乗れるんですね〜」
と聞くと、
「そうなんですよ〜!牧場内をのんびり歩くので、楽しいですよ。
 でも、さすがにそのお子さんの年齢だと一人では無理だけど・・・」

・・・一人では無理。
ってことは、もしかして、親と一緒ならば乗れるの!?

「ハイ。親御さんと一緒ならば、二人乗りでご案内できますよ。」

その言葉を聞いたPeki。
ノゥ〜!ノゥ〜〜!!
・・・どうやら、話は全て理解していたみたい(苦笑)
張り切って、手をあげて、乗る乗るとアピール。

でも・・・高いし、ゆれるし、怖がるのでは!?
スタッフのお姉さんいわく
「ハイ・・・乗った瞬間に降りる〜!って泣き出したり。
 歩き出したら、イヤ〜!っていう子多いですねぇ・・・。」

まぁでも、本人やる気満々だし。
せっかくの機会なので、お願いすることに。

まずは、旦那が馬に乗り込み、Pekiを持ち上げて受け取ってもらう形で無事乗ることが出来ました。
第一関門・・・と思っていたけど。
なんてことはないみたいで、私に向かって「オーイ!」なんて手を振るPeki。

そして、お馬さんがパカパカ歩き出すと・・・
Peki、満面の笑顔に!!
本当に、本当に楽しいみたいで、乗っている間、ずっとあちこちを指差して盛り上がっている様子。
視線が高いから、いつもと違って新鮮なのかな?

牧場を1周してきて戻ってきたPekiは、やっぱりうれしそう!
よかったね〜。

rusutuuma.JPG

馬から下りると、かなりお馬さんに対して親近感が沸いたみたいで。
頭をなでてあげたり、小さなポニーさんに草をあげたりして大喜び。
怖いなんて気持ちは全部どこかにすっ飛んでしまったよう(笑)

あんまりにも楽しそうだったので。
帰る日に、空港に行く前に、新千歳空港近くにある「ノーザンホースパーク」にも行ってみました。

 ノーザンホースパーク:http://www.northern-horsepark.co.jp/indexs.html
 
ここは、観光牧場であると同時に、数々の競走馬も輩出している牧場。
あの、ディープインパクトもここの出身だそう。

ホースパーク。というだけあって、馬が沢山!
Pekiも、勿論、大興奮!!

まずは、小手調べに観光馬車に乗車。

no-zanbasya.jpg

おぉ、馬のお尻、大きい(笑)

が。
最初は喜んでいたPekiだけど、途中から飽きた様子(苦笑)
そして、目の前の馬を指して、あそこの上に乗りたいとアピール。

ということで、またも引き馬に乗りに厩舎へ。
ここでも二人乗りさせてくれるといいんだけど・・・
スタッフに聞いてみると、2歳ならばOKとのこと。
よかったね、Peki、またパッカパッカできるよ〜。

が、朝降った雨で足場が悪く、本日の引き馬は室内で行うとのこと。
・・・室内!?
と思ったら、体育館のような建物の中が馬場になっていました。
大規模だと、こんなのもあるのね!ちょっとビックリ。

そして、ここは観光客も多くて、並ぶこと15分程。
Pekiは待ちきれなくて、最後には泣きべそかく始末(苦笑)

やっと、Pekiと旦那の番がやってきて。
2度目ともなると余裕の表情で、抱っこされつつ馬に乗り込むPeki。
そして、乗った瞬間からまたも満面の笑顔。
やっぱりうれしいのね〜。

no-zanuma.jpg

今回は、室内馬場を1周しました。
景色はイマイチだったけど、それでも満足げなPeki。

そして、広い牧場でのんびり放牧されている馬を見て、大喜びのPeki。

no-zanbokujou.jpg

今回の旅で、数ある動物の中でも、馬はPekiにとって特別な存在になったようです。

そして、今日も「パッカパッカ!」と馬に乗る真似をするPeki。

「また乗りたいねぇ〜」
とカレラが言う。
「ノゥ〜!ノゥ〜!!」
俄然、盛り上がるPeki。
・・・軽はずみなこと、言い過ぎた!?

えーと・・・この近くでPekiの年齢(2歳)でも引き馬に乗れる所。
調べてみたんだけれど・・・

大久保の石ヶ谷公園に馬がいる。って話を聞いたことがあるんだけど。
調べたら、ポニー引き馬は3歳から。との記載が(涙)
 明石乗馬協会(石ヶ谷公園内):http://www.ara.fm/

六甲山牧場のポニー引き馬は、4歳から・・・
 六甲山牧場:http://rokkosan.net/index.html

加古川にあるニッケ乗馬クラブ・クレイン加古川は引き馬はない様子・・・
 ニッケ乗馬クラブ・クレイン加古川:http://www.shiawasenomura.org/docm/bajikouen_01.html

唯一年齢が不明だったのが、しあわせの村
 しあわせの村馬事公苑:http://www.shiawasenomura.org/docm/bajikouen_01.html

どなたか、しあわせの村で二人乗り騎乗できるかどうか、ご存知の方いますか?
もしくは、他に神戸近郊で乗れそうな場所をご存知の方がいたら、教えて下さい。
よろしくお願いします。

最後は、情報求ム!になっちゃいましたが(苦笑)
北海道ならではの体験&思い出が出来た、Pekiでした。

posted by carrera at 20:21| 兵庫 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

北海道!〜ソフトクリーム編

何日か、北海道ネタをスルーしてしまったので、久々に・・・
今回は、ソフトクリーム編です。

と書き出すと。
書き込みできるほど、ソフトクリーム三昧!?と勘違いする人もいると思うんですけど。

カレラは、滞在中、たった2回しかソフトクリーム食べられませんでした(涙)

北海道と言えば、あなた、酪農王国ですよ!
ソフトクリームや牛乳、チーズも楽しまないとでしょ!?

が。
旦那に言わせて見れば、2度「」食べた。
というコトになるそうで。
いまだに
「2度もソフトクリームを食べた。
 北海道行ってから、つけあがっている。」
とまで言われる始末。

いやぁ、価値観の違いって恐ろしいもんですねぇ。

と、ある程度愚痴ってスッキリしたので(笑)
ここからは、肯定的な表現を使うことにして。

そんなこんなで、2度のソフトクリームを堪能したわけです。

1度目は、ニセコにある「ニセコヌプリホルスタインズミルク工房」にて。

 ニセコヌプリホルスタインズミルク工房:http://www.milk-kobo.com/

留寿都からニセコまでは、車で30分程度。
ガイドブックなどにも沢山載っていた場所で、これ目当てにニセコまで出かけました。

早速、ソフトクリームを注文!
一口食べると・・・あら、かなりさっぱりした味
舌触りも、細かい氷のブツブツが感じられて、より一層スッキリ感が。

味は、一言で言えば「牛乳味」って感じでした。
ミルクでもなくて、クリームでもなくて、「牛乳」なんですよ。
甘すぎず、さわやかな喉越し。
食べ進めるごとに、牛乳を飲んでいるようなイメージ。
でも、やっぱりソフトクリームなんだけど(笑)
これは、あまり他にはない味だなぁ。
甘いもの目当てで・・・と思ったら、食べたりない気がする人もいるかも!?
でも、私はかなり好きな味でした!
Pekiは、甘みが足らないと思ったみたいで、ちょっと違う!?って顔していたけど(笑)
それでも、何とか私から奪おうと必死になっていました。

ここには、シュークリームやプリン、ジェラート、ロールケーキなんかもあって。
旦那がいなきゃ、ぜーったいに他のも食べていたこと、間違いないし!
試しに「プリン・・・お持ち帰り・・・」と言ってみたけど、
「はぁ!?」
と言われて終わりました(涙)
厳しいよぉ・・・
家庭内行動抑制罪(!?)で訴えるぞ〜!!

でも、飲むヨーグルトだけは買ってもらえました♪
こっちは、かなり濃厚!!
本当にヨーグルトが流れ込んでくる。って感じです。
でも、後味はスッキリしているし、酸味もきつすぎず、飲みやすい!
Pekiも、かなり気に入った様子で、大喜びしていました。
あんまり美味しかったから、実家に送っちゃった程です。

 ミルク工房の飲むヨーグルト:http://www.naturefoods.jp/yogult_info.htm

そして、ミルク工房は、景色も雄大!!
行った日は雲が低くてあいにくの天気だったのだけれど、
晴れた日には、羊蹄山もキレイに見えるそうです。
夏場には、広いひまわりの花畑も出来るそう!

それでも、Pekiは、こーんなことしたり。

niseko1.JPG

こんなところ登ったりして

niseko2.JPG

楽しんでいました♪


そして、もう1件は、ルスツリゾート内にあった「スカーレッツ・カフェ

10_030_010_scerlets_01.jpg

ここの前を通る度に「オリジナルの濃厚ソフトクリーム」という看板が気になって気になって・・・
とうとう、帰る前の日にブチ切れたように
「もー、絶対にこれを食べる!」
と旦那の顔も見ずに、強制突破!!

注文し、早速食べてみると、うわぁ、これは濃い〜!!
ニセコミルク工房のを「牛乳味」と書いたけど、それならばこっちは「生クリーム味」って感じです。
甘みというよりも、ミルク自体の濃さがすごい!
心なしか、舌の上でも重みがあるわぁ〜。
Pekiには、こちらの方がおきに召した様子。
「オイシィ!」を繰り返していました。

私は・・・
一口食べるならば、スカーレッツカフェの方。
1個食べきるならば、ミルク工房の方かなぁ?
っていうか、食べられるならばどっちも大歓迎!だけど(笑)

ということで、たった2件ですが(苦笑)、ソフトクリーム編でした!

posted by carrera at 16:57| 兵庫 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

北海道!〜グルメ編

さて、今日の北海道ネタは。
リクエストの多かった、グルメ編

でもねぇ。
大したもん、食べてないんですよ(悲)

昨日書いた、いくら事件然り。
Pekiも一緒に楽しめる食事。となると、どうしても制限されてきちゃうので。
寿司屋行こう〜!ケーキ食べに行こう〜!スープカレーだ!という具合にはなかなかね・・・

特に、我が家は旦那がそんなに食に執着があるわけではないので。
「Pekiと一緒に楽しめるもんが一番!」
と思っているし、
Pekiの虫歯を心配しているのは私以上(!?)なので、
「Pekiの前で甘いもんなんて論外!!」
というわけでございますですよ、ハイ。

まぁ、そんな中でも北海道らしい食事ネタを順を追って書いて行きましょうか。
ついでに、旅行中の子供の食事に興味ある方も多いと思うので、Pekiが何食べたのかも書き留めておきますね。

まず、新千歳空港ついて初めてのランチは、空港内のラーメン屋さん。
が、ここのラーメンは正直イマイチ。
うーん、こんなにハズレのラーメンは久しぶりかも・・・

Pekiにはおにぎりを注文。
が、途中からラーメンのスープが気になりだし。
(Pekiは汁物細麺は好きじゃないのです)
仕方ないので、おにぎりをほぐしてラーメンのスープをかけた「即席ラーメン雑炊」を作成し、喜んでパクパク食べてました。

その日の夜は、ホテル内の和食「風花」で、会席のコース。
これが滞在中、一番豪華で美味しい食事でした!
食材は、正直、そんなに高級なものは使ってないんだけど(一番安いコースだから(笑))、手はものすごく込んでいて。
安くて地の新鮮なものを使って見栄えよく、味よく仕上げました。という感じ。

Pekiは、ご飯セット(ご飯+漬物+シジミ吸い物)を頼んであげ、
後は、親の料理をちょこちょことあげました。

ここでは、初めての食材に出会ったのですが、
それはまた後日書きますね!

翌日はノースサファリに出かけるので途中の道の駅「ルスツ230」で朝食
手作りパンと飲むヨーグルト、芋団子汁を買い、外のベンチで食べました。
これも、どれも美味しかった!
なんてことない食事なのに、やっぱり素材が違うからか、美味しいんですよね。

ランチは、ノースサファリで妥協的にすませ。
夜は、ホテル内の居酒屋「かかし」で食べました。

ここでは「道内産刺身盛り合わせ」を中心にアスパラガスやジャガイモ料理も注文。
この盛り合わせが「2,3人前程度です」と言われていたのに、きてみたら4人前は優にある!
で、すごい美味しい〜!
こりゃ〜、お得だわ。とパクパク食べていたら刺身だけでお腹いっぱいに(苦笑)

Pekiは、お茶漬けと留寿都産じゃがいものフライドポテト。
が、フライドポテトは気に入らなかったよう・・・
フライドポテトは、細めの安っぽいタイプの方が好きなPeki(苦笑)
皮付きの太めのポテトだったから、口の中でパサつく感じが気に入らなかったようです。
お茶漬けは、パクパク食べていました。

翌日の朝食は、ホテル内で和食+ちょこっとバイキングのあるところへ。
Pekiの分は注文しなくても、ちょこっとバイキングと大人のを分けてすんじゃいました。
ここでは、ホタテたっぷりの雑炊が気に入ったPeki。
が、出汁ばかり吸い取り、干からびたホタテは器用に口から出ています(汗)
未だに、口当たりの悪いものは食べないのですよ・・・

この日はホテルでのんびりしたので、ランチはリゾート内でファストフード。

そして、夜は、留寿都は、ジャガイモが名産だそうなので、とりあえず一食はジャガイモメインで食べておかないと!
ということで、隣町喜茂別にある「ポテトインpapa」というジャガイモ料理屋さんに出かけてみました。
ここは、ガイドブックなどで絶賛されていて、テレビなどにもよく出ているとか!?
http://www.shop-sapporo.com/gourmet/kuchikomi/shop/kkg0072.html
こんな書き込みを見ちゃうと、期待しちゃいません!?

実際は。
うーん、ものすごい美味しい!ってわけではなかったかなぁ・・・。
確かに、ジャガイモ自体の出来がいいのはわかるんだけど。
まぁ、期待しすぎていた。というのと、オーナーさんの態度にもあったのかも。

このお店は、オーナーさんが一人で切り盛りしていて。
(いつもそうなのかは謎・・・)
接客も料理も一人でこなしていました。
でも、疲れているのか、若干やる気なしな雰囲気も・・・(苦笑)
ポテト料理ばかりのコースを注文したら、
「あぁ、それはねぇ・・・
 今日は沢山注文が出ちゃって。
 最後のアイスクリームはないから・・・
 ドリンクに変えるんならば出来ないことは・・・」
と消極的な声。
それでもいいので。と言うと、ドリンクを選んでくれ。といわれ、
ジンジャーエールをお願いすると、コーヒー以外だと困る。と。
うーん、雰囲気台無しだぞ、おっちゃん。

しかも、料理食べている途中で「もう店閉めるから。」と周囲の片付けを始めるオーナー。
しかも、さっき断られたジンジャーエールを「閉めるから出してもいい。」
という理由で持ってきてくれました。
うーん、体調でも悪いのかな!?
おかしいぞ、おっちゃん。

Pekiには、チーズオムレツとご飯を頼みました。
でも、コース料理の牡蠣のチャウダーが気に入ったPeki。
スープもかなり平らげていました。

翌日の朝食もホテル内で。
お昼は、昨日書いたいくら丼事件(笑)
Pekiは、丼についていた味噌汁と冷奴とご飯を少量。
いくらがなくなり、憤慨してあまり食べず(苦笑)

夜は、またもホテル内の居酒屋さんで。
今回は、一品料理をちょこっとづつ頼みました。
蟹やアスパラの天ぷらとか、蟹の外子とか。
旦那は、うに丼も食べてました。
Pekiは、蟹雑炊。
これまた、出汁が気に入ったようだけど、蟹の口当たりは気に入らなかったよう。
蟹だけ器用に除外して食べてました。

翌日朝は、ホテル内で買ったパン。
お昼は、千歳にあるノーザンホースパークという所で洋食ランチでした。

ということで、これが全食事です!
・・・なんだか、こういう書き方すると間延びしたなぁ・・・
読みにくかったのでは!?
スミマセン・・・

で。
北海道ネタ、まだ書きますよ(笑)
ネタとしては「馬」「ソフトクリーム」「ヤーコン」「滞在中の天候」と書こうと思っていたんですけど。
・・・多すぎ!?

暇見つけて、ぼちぼち書いていきますね〜。
posted by carrera at 23:59| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

北海道!〜いくら編

気が付けば3作目の北海道ネタ。
色々と聞かれていることや書きたいことが中途半端にあるので、
のんびりと書いていくことにしました。
よろしくお付き合い下さいませ。

で、前回予告(?)で、次はグルメ編。と書いたのですが、
グルメの中で「いくら」の話だけで長くなっちゃったので(苦笑)
まずは、それを書きますね。

カレラは、「いくら」が大好きです。
How much?じゃないですよ。
鮭の卵の方です。
北海道行くならいくら丼を三食全て食べ漁りたい!ってな位です。

が。
Pekiがねぇ・・・
悲しいかな、私に似てしまったのか、いくらが大好きなんですよ。

それは、数ヶ月前。
Pekiは、いくらを初めてみたその瞬間に、その色と輝きに心奪われ(苦笑)
「コレ!コレ!」とものすごい勢いで大騒ぎ。
いまだに、肉・魚関係は好きじゃないPeki。
一口食べれば、魚臭さに気が付いて諦めるだろうから。
と1粒あげたら・・・
ンー!ィシー(美味しい)!!
 ク(もう一個ちょうだい)?

とより一層大騒ぎ・・・(汗)

そして、北海道旅行のガイドブックを絵本代わりに眺めては、いくら丼を指差し
「コレ!コレェ〜!!」
と期待に胸膨らませるPeki。
気が付けば、ソフトクリーム特集のページより、海鮮丼のページが大好きになる始末。

でも、さすがに、いくらは。。。
1歳児、いやいや2歳児になったばかりのPekiに積極的にあげたいものでもない・・・。
そして、目の前に食べたいものがあるのにそれをごまかせる程、Pekiもバカじゃない。

ということで、旦那から、
Pekiの前でのいくら禁止令
が発令されたのです。

あぁぁ・・・
一番大好きないくらちゃん・・・
なぜなぜ、北海道まで来て食べたらいけないの!?
あぁぁぁ・・・

ということで、和食の店に行こうが。
居酒屋に行こうが。
メニューに並ぶ「いくら丼」「いくら醤油漬け」の文字を眺めてよだれを出すだけの日々が続いていたわけです。

が。
海沿いにまでドライブに出かけた時のこと。
お昼を、小さな市場の中で食べよう。という話になり。
そこにも、いくら丼があったんですねぇ。。。

市場まで来て、大好きないくらが食べられない!?
うーん、だんだん、Pekiに腹が立ってきたぞ!!

と、八つ当たり寸前のカレラ。
そして、それに危機感を感じた旦那。

「絶対に見せるなよ!いくらだけのはやめておけ、
 2色丼とかの違う物ものっているのにして。
 いくらは、Pekiの気を引いている間にさっさと食べてしまうんやで!」
と、禁止令が一時解除になったのです!

やった〜!!いくらだ!!
本当は、いくらだけのがいいんだけど。
ここはおとなしく、「いくら・たらこ2色丼」を注文。

で、やっとありついたいくらちゃん♪
パク!
うーん、美味しい〜
やっぱり北海道で食べるんは美味しいんやよなぁ〜。
しょっぱすぎず、甘くて、臭みもなくて。
美味しいなぁ、美味しいなぁ。

でも。
美味しいもんは後に残したいカレラ。
しかも、Pekiも全く気が付いていない!
これなら平気やろう。
もったいないから、たらこと交互で・・・

が。
これが敗因でした。

半分程食べた所で、Pekiが私の丼の中に赤く輝く宝石を発見!

あーーーー!!!
 コレェーーーーー!!!!」
ものすごいうれしそうな顔で、必死に隠すカレラの手の隙間に思いっきり顔を近づけて覗き込むPeki。

あ・・・見つかってもうた。

「お前、ケチっていくらを残しておこう。ってしたやろ。
 だからはよ食えって言ったのに。
 もう、全部かっこめ!」

あぁ。
ちょこっとづつ、少しでも長く楽しみたかったのにぃ・・・

そうこう躊躇しているうちに、Pekiの手が伸びてくる。
一粒・・・二粒・・・
しかも、手でつかんだら「プチン」をはじけてしまって、なくなった!と憤慨するPeki。

えぇい!
仕方ない。
食べてしまえ!!

ということで、残りのいくらを一気にかき込むカレラ。

そして。
なくなったことに気が付き、
「ナイナイ・・・(涙)」
と、ものすごい勢いで泣きだすPeki・・・

「あぁぁ、可哀想になぁ。
 お母ちゃんが中途半端にいいもん見せるからなぁ。
 食べてもうたなぁ。
 なくなってもうたなぁ。」

と、旦那からもPekiからも完全にワルモノ扱いのカレラ。

フン。
何さ、何さ。
いいもん。
それでも食べたもん。

ということで、カレラの「北海道でのいくら」はそんなこんなで終わりました(苦笑)

そもそも、いくらって。
何歳位からあげても問題ないんですかねぇ!?
気にしなきゃしないで済むような気もするんだけど・・・
今年のサラリーマン川柳で
「2歳だろ、トロ・ウニ選ぶな、玉子食え」
なんてのが選ばれてた位だし(苦笑)

 第一生命サラリーマン川柳ベスト10:http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/2006_best100.html

そういえば、余談やけど。
市場で、いくら・たらこ丼を食べていたら、目の前で工事が始まって。

itiba.jpg

おぉ!
プレハブ持ち上げだした!
ちょっとびっくり。

が、この後・・・
持ち上げすぎたプレハブの中のショーケースが全部倒れて
土産ものやら何やらが全部飛び出してきて、エライことになっていました。
おっちゃん、無精していれたまんまで運ぶからそんなことになるんやで(笑)

で、次回は、他のグルメ話を書きたいと思います〜!

posted by carrera at 18:04| 兵庫 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

北海道!〜ノースサファリサッポロ編

さて、北海道ネタを引き続き・・・

今回の旅では、同じホテルに居座ったこともあり、あまり他の観光地には出かけませんでした。
その数少ない「お出かけ」から、「ノースサファリサッポロ」について書きこみすることにします。

 ノースサファリサッポロ:http://www.north-safari.com/index.html

ここは、札幌中心部からだと車で40分程度。
ルスツからは、1時間半程度の距離にある、一言で言えば「ふれあい型動物園」です。
Pekiが喜びそうな場所の候補として、動物とふれあえる場所。と思っていたんですけど。
ネットの掲示板などで情報を求めた所、口コミレベルで評判が高かったのがここだったので、行って見ました。
でも、ガイドブックとかにはあんまり載っていないんですよね。
去年オープンした所だからかな!?
と思っていたんですけど。

が。
到着して最初に思ったのは。
「これは・・・『パラダイス』やなぁ」
ということ(笑)

 ※パラダイスとは・・・?→http://www.kanshin.com/keyword/636790

きっと、すごい動物好きな人が、頑張って頑張って作ったんであろう、手作り感に溢れる場所でした。
粗もあるし、いろいろと不便な場所もあって。
ガイドブックに載っているような所とは、確かに一線あるような感じかも!?
でも、動物との距離が本当に近くて、楽しい場所でしたけどね。

まず、入り口に入ると大きな「ホワイトライオン」のハリボテの形をした館(!?)がお出迎え。
イヤでも、ホワイトライオンの喉の中に入っていくことになります。
しかも入り口はさながら、お化け屋敷のような雰囲気。
中は爬虫類の水槽(昆虫カゴ!?)やら、蛇の模様やらがあって。
ちょっと気味悪い雰囲気が漂っています・・・
丸太で組まれた足場もかなり歩きにくい(汗)
しかも、降りる場所はかなり身をかがめながら苦労しないと階段を下りれないようになっていて。
私とPekiの二人だったら無理だったかも・・・

参考までに、Pekiは入り口から「イヤ!」を連発していました。
ホワイトライオンの中では半べそ状態。
ここで、Pekiのノースサファリに対する印象はがた落ち(苦笑)

でも、ここからは「ふれあい型動物園」らしい場所ばかりでした。

まずは、ペリカン2羽とビーバーちゃんがお出迎え。
檻の中ではなくて、普通に放し飼いになっています。
(エリアは区切られていたけど)
人が歩ける場所は狭いので、旦那は、何度かペリカンに羽で頭をベシベシ叩かれていました(笑)
スタッフの方が魚をくれて、ポイっと投げるとペリカンは見事に口でパク!っとキャッチ!!
おぉ〜!すごい!!
ペリカンは、かなり食欲旺盛で、えさを持っている人の所へはどこまででも追いかけていったるで〜!という迫力に満ちていました。
・・・故に、Pekiには不評(苦笑)
大きすぎるし、やる気満々なので勝てる気がせず、怖いそうです。

Pekiが気に入ったのは、ビーバーの方。
人なつっこくて、触ることも餌をあげることも出来ました!

bi-ba-.JPG

かわいい!!
Pekiはすぐ横のペリカンに怯えつつ、必死にビーバーを覗き込んで喜んでいました。

次は、ワラビーマーラのエリア。
ここも区切られたエリアで動物が放し飼いになっていて、そこにお客さんが入っていく。という感じ。
そして、餌箱が高い位置にあってお客さんが自由にあげられるようになっていました。
・・・でも、だからか、動物の食いつきはイマイチだったけど(苦笑)
まぁ、いつでももらえたらそうなるわなぁ。

が、Pekiにはそんなことはおかまいなし。
大喜びで、「食え!」
とばかりに、ワラビーを追い回して餌を鼻先に突きつけるPeki・・・

kue1.JPG

とうとう、ワラビーも観念して・・・

kue2.JPG

食べた!
Peki、より一層大はしゃぎ!!

このままここにいて、Pekiに追い回されたワラビーがノイローゼになったら困るので(苦笑)
次のエリアへ。
そこからしばらくは、柵の外から眺める場所。

シマウマがいたり、(写真イマイチ・・・)

simauma.JPG

ゴマフアザラシがいたり。

azarasi.JPG

他にも、ニホンザルの赤ちゃん(こちらは紐につながれた状態で木の上にチョコンと座ってました)とか、
リクガメエミューなどがいて。
の放し飼いエリアもあったり、ヤギと触れ合える場所もありました。

そして、お次はペンギンエリア。
ここでは、ペンギンを抱っこできる!というのが売りのようで。
行くと、人なつっこいペンギンが快く触らせてくれました。

pengin.JPG

ペンギンの羽、すごい暖かかった!!
そして、毛並みもかなりよくて気持ちよかったです♪

昆虫エリアはスルーし。
(カレラ、虫は苦手・・・)
最後にある「どてちんキッチン」で食事をとりました。

ここには「セラピーハウス」なるものがあり・・・
簡単に言えば、テーブルセット一式がギリギリ入る位の檻(カゴ?)の中に、ミニブタ(他には、ラビット・プレーリードッグのハウスもあり)がいて。
足元でミニブタを感じつつ、食事がとれます。というもの。
中に入ってみたけど・・・
動物臭がこもっていて、いるだけでちょっと辛いかも・・・(汗)
ここで食事は・・・無理です、ごめんなさい。
と思ってしまうのはカレラだけ!?
まぁでも、食事とらなくてもふれあいも出来るので、それだけならば何とかいけます(苦笑)

そして、ここでの数少ない有料アクティビティの1つが「セグウェイ」。

 セグウェイ:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%B0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4

あぁ〜、カレラ、一度乗ってみたかったのよ!!
講習付き、10分1,000円(二人一緒ならば2台1,500円)、森の中まで自由に出かけていっても(約30分)2,500円(同2台4,000円)。
本体のお値段や、希少性から考えると安くない!?

が。
Pekiが眠たくなってきていて、私から離れようとしない(涙)
まぁ、そうじゃなくても二人同時に。は無理なんだけどさ・・・
ということで、旦那だけ体験してきました。
うーん、うらやましいなぁ・・・

segway.JPG

最初は、何だか不自然な感じで乗っていたけど。
3分もすると、すぐに乗りこなしていました。
旦那いわく、ちょっとの重心移動でスタート、加速、ストップが簡単にできて本当に楽チンだとか。
しかも、倒れたくても倒れない位安定しているそうです。
でも、曲がるのだけは手元のハンドルを回しこむようにしないといけないので、加速の便利さに比べると、不自然な感じがして、ちょっと不便だとか。
それにしても、楽しそう・・・
・・・うーん、やっぱりPekiを泣かせてでも、乗ってくればよかった!?

ということで、ノースサファリサッポロ、楽しんできました!

でも、今思ったけど。
サファリ・・・ではなかったよなぁ!?

まぁ、名前はともかくとして。
全体としては、観光客として「北海道らしさ」を求めるならば、
敷地の狭さと、手作り間溢れる雰囲気は、満点星でオススメ!とは言えないけれど。
かなり近い距離で動物と触れ合えるので、貴重な体験が出来るとは思います。
あとは、動物臭が苦手な人には向かないかな・・・
全体的に、独特な香りに包まれていました。夏場はちょっと厳しいかも!?
その辺を踏まえて行けば、楽しい場所であることには間違いないです。
パラダイスな雰囲気を味わうということでは、かなりオススメします(笑)

さて、次回は。
グルメ編を軽く書きたいと思いまーす。
posted by carrera at 16:41| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

北海道!〜ホテル編

ようやく、北海道ネタの書き込みです!
書きたいことは沢山あるので(苦笑)
数日に分けて、のんびり書いていきますね。

ということで、まずは、宿泊したホテルの話から。

今回、4泊5日という長い期間御世話になったのが留寿都村にある「ルスツタワー」。
北海道一の規模のスキーゲレンデを持つ「ルスツリゾート」内にある、全室スイート!が売りの23階建てタワーホテルです。

 ルスツリゾート:http://www.rusutsu.co.jp/

Pekiが場所見知りする可能性があることから、同じ場所に4泊にしよう。と決め。
それならば、少しでもホテル内で融通の利く、大型ホテルで。
ということでここを選んだのですが。
これが、大正解!でした。

まず、部屋の中。
メゾネットタイプになっていて、2階部分に入口と個室のベッドルームがあります。
そして、階段を下りると、ソファーセットがならぶリビングが。
ここには収納型のベッドもあります。
奥には、カウンターキッチンまで!
広さは、トータルで約80u!!
しかも、吹き抜けもあり、2階部分まで窓が広がっているのでそれ以上の広さを感じられました。
部屋は年数を感じられないキレイさと清潔感があって、それも好感が持てました。
ただ、調度品などは「スイート」という程の豪華さはなかったかな。
全体的に、ファミリースイート、とか、カジュアルスイートという言葉が似合いそうな雰囲気でした。
でも、子連れにはその方がうれしい!
しかも、21階のコーナー部屋だったので景色も上々、窓も2面に広々と取られていて、とても開放感がありました。

で、私が「ひろーい!キレイ〜!」と喜んでいる暇もない位。
Pekiが一目見た瞬間から、大喜びではしゃぎまわっていました。
まず、部屋の中に階段があることがうれしい!
そして、我が家にはないソファに座れたり、リビングにもスプリングベッドが出てきて飛び跳ねられるし(苦笑)
リビングだけで走り回っても十分な距離もあって、Pekiには「遊びのスペース」としてすぐに受け入れられたよう。

そして、大きな窓からは、この景色!

rusutumado.JPG

Pekiは一目みて
「ゥワァ〜!キエィ〜!」
とうっとりしていました。

そして、ホテル内の施設も充実していました。

ルスツリゾートは本当に広くて。
ホテルも「ルスツタワー」以外に「リゾートホテル」という、サウスウィング、ノースウィング、ログハウス、キャンプ場からなる大型宿泊施設があります。
そして、リゾートホテル側にはスキー場をメインに、遊園地、室内型プールなどのアクティビティも充実していて。
ルスツタワーからは、モノレールで行くことができます。
勿論、このモノレールは無料!
乗りたい時にホームに出向いて、呼び出しボタンを押せばモノレールがやってきてくれます。
6月という時期だからか、宿泊客も少なく(後半は修学旅行の団体さんが何組もいたんやけど)、モノレールも常に貸切状態!

で、Pekiはこのモノレールがものすごーーーく気に入って。
参考までに、こんな感じ。

rusutuwanwan.jpg

犬のキャラクターが沢山描かれているから、乗れば「ア!ワンワン!」とあちこち指差して大騒ぎ。
暇さえあれば、このモノレールに乗りたがっていました。
乗り物好きな子は、このモノレールと↓に書くロードトレインだけでも一日過ごせるかも(笑)

部屋でも、ホテル全般でも。
Pekiにとっては「オンオフ」の切り替えがしやすかった。というのもよかったようです。
部屋では、1階部分は遊ぶ場所
2階部分に上がって寝室に入れば、そこは休む場所。と位置付けられ。
ホテルでも、ルスツタワー側は落ち着いた雰囲気なのに対して、リゾート側はアクティビティが沢山あるので、
モノレールに乗って出かければ遊ぶ場所、戻れば落ち着く場所。と気持ちの切り替えがしやすかったようです。
これまで出かけていった先の中で、一番、Pekiの気持ちが落ち着いていたのも、その辺が大きかったのかも。

リゾート側のアクティビティは、本当に充実していて。
広い遊園地は、起伏に富んでいて、歩いているだけで開放感があって気持ちいい!

yuuenti.JPG

奥に見えるのが、私達が泊まったタワーホテルです。
でも、遊園地自体は、絶叫マシン系が多くて、小さい子連れにはイマイチかな・・・
コースターだけで8種類もあったので、そういうのが好きな人には向いているかも。
・・・カレラは絶叫系は全然ダメです(苦笑)

そして、室内プールで、Pekiは、プールデビューしてきました♪
小さいながら造波プールがあり、長さ100mウォータースライダーもありました!
これも、宿泊者は全て無料!!
しかも、私達が行った時は夕方だったからか、他には誰もいなくて貸切状態!!
スライダーも滑り放題!!!
スライダーは最初はちょっと怖いかも。なんて思っていたんだけど、1回すべると楽しくなって何度も滑っちゃいました。
が、当たり前のようにPekiも滑りたがり。
一緒にすべるのはいいんだけど、長いし、途中で泣かれてもストップも出来ないし。
何より、最後はどうしたって水の中にドボーンとなるわけで・・・
とは言っても、出来ることならば滑らせてあげたい。
(参考までに、さすがに一人で滑るには年齢制限あり。です)
旦那と、何度も「Pekiを抱っこした状態で滑るシュミレーション」を繰り返し(苦笑)
何とかなりそう。と判断して、やっと一緒に滑ってあげました。
が、案の定、Pekiは途中で「ウワ!イヤ!」と言い出し。
・・・が止まることも出来ず、最後はPekiを持ち上げた状態で大人だけ水の中へドボン!
Pekiは自分は濡れず、親が必死になっている顔を見ると、最後にはかなり満足そうな顔に(笑)
結局、3回滑って満足して帰ってきました。

そして、Pekiが一番好きだったのは、ミュージックファウンテン
これは、簡単に言えば音楽に合わせて変化する噴水。
ライトアップも一緒にされていて、私もその出来には「おぉ!」と見入ってしまいました。

hunsui1.JPG

こんな風になったかと思えば。

hunsui2.JPG

音楽がゆっくりになると、こんな風にも。
ハイライトには・・・

hunsui3.JPG

これには、Pekiも一層大喜び!
音楽に合わせて、踊り、歌い、身体全身で楽しんでいました。
1回30分のショーを滞在中に何回も見たので、私は最後にはあくびが出てしまったけど(苦笑)

他にも、リゾートホテル側には、室内にこんなカルーセル(これも無料で何度でも乗れます!)があったり。

karu-seru.jpg

遊園地、ホテル、馬の放牧場を結ぶロードトレインも乗り放題!!

poppo.jpg

Pekiは「ポッポ!(ロードトレイン)」「ワンワン!(モノレール。犬の絵が描いてあるので(笑))」「パッカパッカ!(馬)」「プー!(プール)」とどこに行っても大騒ぎでした。

そして夜には、こんなライトアップも。

raito1.jpg

沢山のLEDライトアップされたものがあって、Pekiは「ウワァ〜!キエィ〜!」と走り回っていました。
こんなのもあったんだけど、

raito2.jpg

これを内側から見ると・・・

raito3.jpg

うーん、キレイ!

まるで、夏休み(プール)とクリスマス(ライトアップ)が一緒にあるような場所でした。

ホテルの周辺は。というと。
ほとんど何もありません(苦笑)
民家はちょこっと。
コンビニが1件。
冬場に開くんであろう飲食店が数件。
北海道の観光地としては、ルスツリゾート以外は何にもない。と言ってもいいかも。
でも、車でちょっと走ると道の駅はありました。
ここには、Peki位〜小学生位が遊ぶにはちょうどいい大型遊具とひろーーーーい広場がありました。

mitinoeki.JPG

道の駅は、周辺の農家で取れたアスパラガスなどが販売されていて、お値段もお土産店に比べればかなりお安い!
地元の人らしき人たちも沢山買いに来ていました。
私も、もちろん、取れたてのアスパラ、買ってきましたよ〜!!

 道の駅230ルスツ:http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/73/each.htm

全体としては。
最初は、気温も肌寒くて「これは季節的にはハズレ!?」と思っていたんだけど。
逆を返せば、人が少なくて、本当にゆっくりのんびりと出来ました。
途中からは修学旅行生や遠足の高校生・中学生が沢山来て、突然、人口密度が増えてびっくりしたりもしたけど(苦笑)
話によると、週中は学生の団体さんが多いみたいです。
日曜の夜なんかは、ホテル全体が貸切!?って思っちゃう位、人が少なくて、本当によかったです。

ということで、沢山の写真と駄文(苦笑)で紹介させてもらいました。
次回は、「ノースサファリサッポロ」について書きたいと思います!

posted by carrera at 19:13| 兵庫 | Comment(4) | TrackBack(1) | 旅行・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

Peki、2歳バースディ!

遥か、北海道より、カレラです。
やっぱり、今日のこの日付に書き残しておこう!と思い、携帯から書き込みさせてもらいます。

今日は、Pekiの2回目の誕生日。
そして、旦那の3○回目(苦笑)の誕生日です。
二人とも、本当におめでとう〜\(^_^)(^_^)/

Pekiも産まれて丸2年が経ちます。
この2年間で、本当に沢山のことを学び、すくすくと育ってくれました。
ケンカしたことも、悩んだことも、子供なんて産まなきゃよかった…と思ったことさえありました。
でも。
それでも、Pekiと旦那と今日を迎えられたことに感謝しています。Pekiがいて…本当によかった!
Peki、これからも、一緒に成長していこうね〜!


ついでに、軽く北海道の様子も。
こちらは…寒い!です(苦笑)
長袖シャツ+トレーナー+ジャンパーでも、場所によっては寒い!。
景色は、神戸の4月中旬といった所かな。
新緑がとてもキレイです。

Pekiは、ホテルも車も景色も全てが気にいったようで、毎日大騒ぎではしゃいでいます。
私も、勿論、はしゃいでいます(笑)

写真も沢山とっているので、帰ったらまたアップ&書き込みしますね〜!

では、北海道よりカレラでした。
posted by carrera at 18:14| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

花のじゅうたん

昨日は、三田市にある「花のじゅうたん」に行ってきました。

昔から、北海道の見渡す限り一面のラベンダー畑や、山いっぱいの芝桜にあこがれていたカレラ。
「花のじゅうたん」というからにはさぞかし・・・!と思い、旦那にお願いして連れて行ってもらいました。

三田と聞き、油断した旦那&カレラ。
午前中に用事を済ませ、お昼も食べてのんびりした14時近くに出発しました。
・・・が、予想以上に遠かった!
(地図をちゃんと見てなかっただけ!?)
途中でカレラが道を間違えたのもあって、片道2時間程かかってしまいました。

そして、到着した「花のじゅうたん」はこんな感じ!

hanajuutan.JPG


予想よりは規模が小さかったけど。
予想以上に一面満開で、いい香りにつつまれ、なごやかな雰囲気の場所でした。

Pekiがお花が大好きなので、さぞかし・・・!と思っていたのだけど。
どうやら、芝桜はお花の1つとしてはカウントされないようで。
「キレイだねぇ、お花さん」なんて言っても、「地面がピンクなだけ〜」ってな感じで、それ以外のことに目がいくPeki。
どうやら、ポツンと咲いているお花さんの方が好きみたいです(苦笑)
うーん、桜は喜んでいたのになぁ。

そして、何やら人だかりができているので、ミーハーカレラ、そこを目指して一直線!
何かいるんかな・・・?と思って覗いてみたら

hebi.JPG

うわ!ヘビやん!!
しかも、スイスイと池を泳いでいる。
・・・ヘビって泳ぐねんなぁ(無知カレラ)

カレラ、小学生の頃にヘビ触って噛まれたことがあるので、ちょっと苦手です・・・
小さい頃って怖いもの知らずやったよなぁ・・・ヘビで遊んでんからなぁ・・・

ヘビ池(勝手に命名)の横はになっていて、Pekiはそこが気に入ったよう。
・・・ついでに、どうやら外は暑かったみたい。
昨日は夏のようやったもんねぇ。
でも、暑かったのに、なぜ抱っこばかりせがむ・・・!?
森に入り、上を脱がせて肌着一枚にしてあげたら、喜んで遊びまわり始めました。

そして、Pekiに「なんかトトロがいそうだねぇ」なんて言ったら、
トトロ大好きなPeki。
必死になって、トトロを探し出しました。

inai1.JPG

「トトー!」

inai2.JPG

「バァ!・・・イナーイナイ」

どうやら見つからなかった模様。
残念!今度は見つかるといいねぇ。

私がめずらしく、パシャパシャと写真を撮っていたので、Pekiが自分も撮る!と言い出し。
そして、Pekiの撮った写真がこれ。

sibapeki.JPG

・・・キレイに撮れてるやん!
っていうか、私より上手!?
視線が違うから、おもしろいなぁ〜。
Peki先生、今後も1つよろしくお願いします!(カメラ壊さない程度に・・・)

そんなこんなで、楽しいお出かけでした☆


 花のじゅうたん:http://www.hananojuutan.jp/

神戸からは高速使って片道1時間半程度・・・だと思います。
(帰りはそんなもんでした)
入場料大人600円(小学生300円、以下無料、駐車場無料)は、ちょっと高いかな・・・とも思うけど。
4月中旬〜5月中旬まで、一面の芝桜が楽しめます。
園内は、売店が2箇所、小さいながら食堂も両方にあります。
芝桜の苗の販売もやっていました。
ベビーカー、ペットの入場OK。
お弁当の持込も可だそうです。

 あ〜、今日は沢山写真掲載したな〜!!
 いつも、これくらい載せろ・・・ってね(苦笑)
posted by carrera at 06:44| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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