2008年01月28日

栗おこわ

今日はオリジナルレシピネタでも。

  いつも、リンク貼ってるだけだしたまには…(^^;

今年に入り、適当に作ったモンでヒットしたレシピです。

  つまり、自分の為に書きとめておく。という意味もあるわけで(苦笑)

きっかけは、おせち用に買った「栗の甘露煮」。
昨年初冬にお祭りのようなところで安売りしていたのを買っておいたのですが。
なんせ、大瓶だったのでおせちでは使い切れず。
もちろん、そのまま食べても美味しい!ので、箸休めに小鉢に入れて食卓に並べたのですが。
…Pekiが食べすぎる。という問題が発覚(苦笑)
出せば出すだけパクパクパクパクパクパクパクパク…。

これは、もうちょっと有効活用しないと。と思い。
適当なレシピで「栗おこわ」にしてみました。
すると、これが予想以上に美味しかった!
Peki大喜び!
旦那にも「○」もらいました♪
市販の栗の甘露煮を使えば、お手軽簡単にできて、しかも子供受けするお味です。


《材料》

お米         1.5合
もち米        1.5合
栗の甘露煮      10粒程度
栗の甘露煮のシロップ 大さじ1杯
塩          小さじ2杯
昆布         10センチカット1枚

《作り方》

・お米ともち米を合わせ研いで、3合の水加減より気持ち多目の水につけておく。
・栗の甘露煮を1粒を4〜12等分に切り分ける
・お米に塩、甘露煮のシロップ、昆布、切った栗をのせて炊く

以上!


以下、補足!

えー、おこわなんで、米&もち米は研いだ後は水につけておいて後ザルにあげておく。とか基本的なことをした方が美味しいとは思います。
…今の私はそこまで出来ず(涙)
栗を切っているのは、Pekiが栗ばかり拾って食べるので、なるべく小さくして「ご飯と一緒に食べなさーい!」対策です(爆)
でも、たまに大きいのもあるとウレシイから、基本12等分、たまに4等分が転がっている。が我が家流(笑)
後は、もったいないから甘露煮のシロップで甘みを入れて、塩を足して、昆布で風味付け。
山菜とかも入っていた方が見た目も含めていいんだろうと思うんですけど。
ご飯も甘めの仕上がりなんで、「栗を楽しむご飯!」と割り切りました。

かなりシンプルなんで、次はもうちょっとアレンジを…なんて思ったんですけど。
でも、2度目に作る時にも「あの味が食べたい」って思ってしまったんですよねぇ。
ということで、これで定着しそうです。

季節外れの栗おこわですが。
栗の甘露煮買っておけば、いざという時に重宝する一品と思います。

  私の場合、買い置きで対応できて、かつ簡単!ってのが今の最重要事項です(苦笑)

お試ししてくれたら是非感想もお聞かせくださいね☆

  なんせ、オリジナルなんでちょっとドキドキしつつのアップです(笑)



posted by carrera at 23:15| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

いももち

久々に料理ネタ。

最近、Pekiがはまっているもの。
それは「いももち」

 レシピ ■いももち■ by よーたん

私も居酒屋さんでこれを食べるのが好きでした(笑)
初めて作った時は、家でも簡単にできるんやなぁ〜と妙にうれしかった記憶が。

Pekiは大好物!だし。
簡単に作れるし。
何より、買い物に出れずに困った日に、じゃがいもと基本の調味料さえあれば何とかなる!という手軽さがウレシイ一品です。

  うち、じゃがいも(じぃじ作)は常に大量に在庫があるので、
  なくなることはないのデス。

タレを作りすぎるとちょっと味が濃いですが。
基本的には万人ウケする味と思います。

  タレをアレンジすれば色んな味も楽しめますしねー。

私は最後にちょこっとだけバターを上に乗せます。
味が広がって美味しい〜ですよ♪

  ついでに失敗談も(苦笑)
  前にお店で食べたのは、中にチーズが入っていて。
  それで、もっと周りがカリカリしていたような。。。
  と、中にチーズを入れていももちで包み。
  それを油であげたら…
  全てのチーズ入りいももちが大爆発を起こしました(大汗)
  台所は飛び散った油であちこちに水(いや、油)溜りができ。。。
  熱源がIHやったから引火とかはなかったのが幸いでした。
  うーん、あれは、既婚9年間でもベスト3に入る大惨事やったなぁ。。。
  旦那には「ちょっと考えればそんなことしたらこうなるとわかるやろうに!」と呆れられ。
  …より美味しいものを!と試行錯誤していただけなのに。。。(涙)

えー。
レシピどおりに作ればそんなこともないと思いますので(^^;

よかったらお試しを!
posted by carrera at 23:18| 兵庫 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

ツナキャベツ

実は反響の多い、レシピ話(笑)
久々に書き込んでおきますね。

相変わらず、抱っこちゃんなSuiを抱えているのだけど。
野菜たっぷりの食事もちゃんと食べたい〜!

ということで。
簡単にできる、ツナキャベツを作りましたよ〜。

 レシピ ヤミツキ!ツナキャベツ by ぽーすけ

ツナ缶、キャベツ半玉、醤油、ハチミツがあればOK!
お手軽に作れるし、素朴で、キャベツの甘みが効いていて、食べ飽きないお味です。

キャベツ自体の味がかなり出るので。
新鮮でいいキャベツを使うとより美味しいです♪

よかったらお試しを〜☆
posted by carrera at 17:32| 兵庫 | Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

自家製ハム

久々にレシピネタを。

この間、鶏ムネ肉が安売りしていたので、思わず購入!
…が、4枚も入っていて。
さて、何を作ろう?

ということで、こんなのを作ってみました。

 レシピ 自家製ハム by 食の王様

ハムです。
(正確には、「ハムもどき」になるんだろうけど)

で、予想以上に立派な出来上がり!!
そして、ちょっとしたオードブル。って感じで美味しい☆
旦那にも「お客さん来た時とかにええやん。手作りには見えへんで。」とお墨付きを頂きました♪

生肉に塩してから1週間おいたので、時間はかかるけれど。
後は、ラップにくるんで茹でればいいだけなので、お手軽!
日持ちも茹でた後に1週間程度するとのことなので、我が家はスライスしてオードブル風、サラダにトッピング、炒飯に入れて。と大活躍。

ハムって、添加物が…(汗)とか気になるけれど。
これならば、なーんの問題もなし!
安心して使える保存肉。って感じでその辺も好感度も大!

  余談ですが。
  Peki、肉を食べないんですよねぇ。。。
  食べるのは、ソーセージ、ハム程度。
  (ということで、Pekiの普段のたんぱく質補給は、豆類がメインです)
  そんなら、このハムはどうよ?と思って「ハムだよ〜」とあげたら。
  「…なんだか、チガウ!」
  とのこと(涙)
  結局、1枚しか食べませんでした。
  ムネ肉だから、パサパサ感はあるからねぇ。。。

私はクレイジーソルトでお手軽に作っちゃいましたが。
美味しかったけど「クレイジーソルト使いました!」って主張がすごーい強かったので、次回は岩塩+ハープで作りたいなぁ。って思ってます。

安いムネ肉見つけたら、是非トライしてみて下さい。
ハム作った!って、何だか料理上手になったような満足感も得られるかも!?(爆)
posted by carrera at 07:55| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

甘辛ナス煮

さて、今日はレシピの話。

先日、ナスを沢山買ってきて。
冷蔵庫に山ほどのナス。

  六甲のめぐみに行ったら、あまり野菜がなくて。
  (記載によると台風の影響と。…猛暑ではなく!?)
  ナスだけは安くていいのがあったから、思わず沢山買い込んじゃったのです。

私は、ぬか漬けにしても、炒めても煮ても好きなんだけれど。
Pekiは何しても食べない…。
どうにもナスはお好きじゃない様子。

…そういえば、去年は、素揚げして甘辛めの出汁で炊いたら食べたような。
でも、あれってめんどくさいんだよねぇ。。。
素揚げして、油抜きして、今度は煮て…それでも、副菜扱い。
手間のわりには評価されない一品のひとつ(爆)

ということで、もっと手軽に煮たような味が出来ないかしら?と探してみたのがこれ、甘辛ナス煮。

レシピ みんな大好物!!ばぁばの甘辛ナス煮〜〜♪ by すう子

フライパン1つで出来るわりには、素揚げしたのに負けない味!
ナスだけでご飯がどんどん進んじゃいました。
煮込み時間が長いからかなり柔らかいし、皮の切れ目を細かく入れたら秋ナスの皮の硬さも気にならない!!
冷たくても美味しかったので、手が空いたときに作っておいて、器に入れて冷蔵庫に入れておけばOKというのもウレシイ。

  補足ですが、味が結構しっかりはいります。
  関東育ちの私は抵抗ないけれど、
  薄味好みの人は、2度目に水を入れた後はあまり煮詰めすぎない方がいいかも。
  (もしくは、調味料減らすか)

…でも。
結局、Pekiは一口しか食べませんでした(^^;
かなり美味しいのになぁ〜。
ナスはやっぱり好きじゃないってことかな…。

Pekiはともかく、私は美味しいと思いました!
ナス好きな方にはオススメです〜☆

posted by carrera at 16:51| 兵庫 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

お豆腐とツナのぽっとん揚げ

簡単レシピのご紹介、第一弾!です。

書きとめたメモからどれにしようかなぁ〜と悩みつつ。
Pekiも大のお気に入り!になった、「お豆腐とツナのぽっとん揚げ」を紹介します。

 レシピ 簡単♪お豆腐とツナのぽっとん揚げ♪ by aichan2006

木綿豆腐さえ準備すれば、後は買い置きの材料で出来る(我が家の場合…ですが)のと、混ぜて揚げればOK!という手軽さが魅力。
しかも、外はカリ!中はフワフワで美味しいし、子供でも食べやすい〜!!
下手なチキンナゲットなんかより、よーっぽど美味しいです。
ほとんど豆腐なので、ヘルシーな感じもするし。

揚げ物がめんどくさい!…という話もあるけれど、
これだけ手軽で立派なメインが作れると、後片付け位頑張ろうかな。って気になります。

Pekiは、最初は一目みて「これ好きじゃない!」などと、食わず嫌いしましたが(^^;、一口食べて「…あっ!」と言ったまんま、後は無言でモリモリ食べてました(笑)

これ、アレンジが色々考えられそう〜。
…ということで、2回目は、我が家は粉末コンソメ減らして、粉チーズ入れてみました。

  大したアレンジちゃうけど…(^^;

すると、チーズの旨みが予想以上に出て、私はより一層美味しく感じました!

  次は、中の具をいじってみたいなぁ〜。

揚げ物する元気のある時にでも、思い切って作ってみて下さい!
きっと、ハマると思います☆
posted by carrera at 17:29| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

いかなごのくぎ煮の作り方

なぜ、今なのか・・・?
今更教えてくれても・・・

色んな疑問はあるかと思いますが、いかなごのくぎ煮の作り方を紹介します(^^)

一応、説明しておくとですね。
特派員やっていた街コミZAQで、いかなご炊いた!炊いた!と大騒ぎしたものの、そこでは作り方は書かなかったんですよね。
垂水界隈ならば、スーパーいけばレシピもおいているし、今更いいかなぁ?なんて思って。
が、お手製くぎ煮をもらってくれた友人から「炊き方知りたい」なんて声があったもので。
来年の自分の為にも(忘れるんかい!)、作り方を書き残しておくことにしました。
あくまでも、自己流です。
プロの方が見たら、いい加減なこと書きよって・・・と怒られるかも!?
そして、知っている知識を残すべく、なるべく詳細まで書くので長くなりますよ〜。

☆ 材料 ☆

いかなご 1キロ
醤油  200cc
みりん 150cc
日本酒  50cc
ざらめ 230g
生姜  100g

[一言メモ]
調味料は、レシピによって差があります。
醤油は200〜300cc。
みりん、日本酒、ざらめは、一番差があって、
日本酒を全くいれないでみりんを増やしたり、
ざらめを400g近くいれて、逆にみりん・日本酒はあまり入れなかったり。
ざらめを減らして、黄金糖などの飴や、水飴を入れるレシピもあります。
日本酒を減らすと、炊き上がり時間が短くなります。
みりん減らしてざらめ増やすと、もっと短くなります。
味もしっかりつき、固めに炊き上がります。
・・・が、焦げ付きやすくもなります。
(飴入れると、より一層焦げ付きやすいです)
生姜は、カレラのレシピはかなり大目です。
30〜80g程度が普通のようです。
そして、いかなご。
これは、新鮮なものを即座に炊くのが美味しくなる一番のコツです。
近所の魚屋さんで買ってきてすぐに炊くのと、スーパー行ってのんびりして帰ってきてから炊くのとでは、やっぱり違うんですよ。
なので、炊くときはそれなりの覚悟を持って、一気に仕上げてしまいましょう。

☆ 作り方 ☆

いかなごは、大きめのザルにいれ、流水で軽く洗います。
ぐちゃぐちゃすると身が崩れてしまうので、さっさっとでOK!
そして、ザルにいれたまま、水を切りましょう。
本当はしっかり水を切った方がいいんだけど・・・
身を崩したら元も子もないので、不安な方は軽くにしておきましょう。

生姜を切ります。
切り方は、出来るだけ細い千切りがオススメです。
いかなごと同じ程度だと、食べる時に口にも当たりにくく、仕上がりもキレイです。
皮は剥かなくてOK!
生姜は皮の部分が一番香りが強いので、剥かない方がいいんですよ。
ただ、皮の部分は色が白く浮くので、皮が全面・・・なんて千切りはないほうがいいかも。

小さいお子さんがいて、生姜がダメな場合は、
・すりおろして入れる
・ちょっと大きめの千切りにする
という手があります。
カレラのオススメは、ちょっと大きめの千切り。
見分けがつきやすいから、子供用に取り除きやすいです。
すりおろしていれると、個人的には、仕上がりがイマイチに感じたんですよね。
照りが悪くなるし、口当たりも生姜の繊維があたってしまって・・・
でも、すりおろせば、作業的には楽チンですけどね。
というのも、生姜を細かく千切りにする。というのは結構大変な作業です(苦笑)
これが一番めんどくさい作業。と言っても過言じゃぁありません。
来年あたり、摩り下ろして繊維を除いた状態(つまり、生姜汁)を入れて炊いてみたらどうなるか試してみようかな?なんて思っています。

次に、大きめの鍋に調味料を全部入れましょう。
どの程度の大きさがあればいい?と聞かれることがありますが。
カレラが使っているのは、直径22センチ、高さ13センチの厚手の鍋です。
本当はもうちょっと大きい方がいいのかな・・・。
まぁでも、1キロならばこれでも十分炊けます。

それと、IHクッキングヒーターでも炊けますか?なんて疑問を持っている方が結構いるみたいですけど。
我が家は、IHですが、ちゃんと炊けていますよ!
ガスでも炊いたことありますが、微妙な火加減・・・という意味では、IHよりガスの方がやりやすかったですけど、それ以外ではそんなに気になることはありません。
むしろ、ふきこぼれても掃除がしやすいので、楽チンかも。
ガスでこの煮汁をふきこぼすと、結構後がめんどくさいです(苦笑)

そして、火にかけます。
火は強火で!
調味料が沸騰してきたら、いかなごと生姜を入れます。
火は、絶えず強火で!
いかなごの入れ方も、レシピによって色んなことが書いてますが。
(一握りづつパラパラ入れ、沸騰したらまた一握り・・。一度に入れて手でかき混ぜる。など)
カレラの場合は、いかなごを3、4回程に分けて、生姜と交互に入れています。
要は、鍋全体に対して均等にいかなごが入ること、そして、なるべく煮汁を沸騰させ続けること。なんですよね、きっと。
経験上、一握りづつ入れていくと鍋に均等にいかなごが入らないことがあります。(カレラの入れ方が悪いんだろうけど・・・。)
均等に入らないとどうなるか、と言うと、沢山入った場所は調味料が通りにくくて、いかなご塊が出来てしまうんですね。
そして、入れきるまでに時間もかかるので、ちょっと非効率的。
一度に入れるのは、再沸騰までにやっぱりちょっと時間がかかるように感じました。
生姜は先に入れておいてもいいんだろうけど。
なんとなく交互に入れた方が、より生姜も均等に行き渡る?と思って、カレラはそうしています。
いかなごは入れたら、固まっていようが、端っこによっていようが、箸で突っついたりしないこと!
どーーーしても気になる場合は、即座にさっとほぐす程度で。
かき混ぜると、いかなごが崩れて、ぐちゃぐちゃになっちゃいます

全部いかなごが鍋に入ったら、落し蓋をします。
これは、アルミホイルで作るのが一番!
軽くて沸騰の力で程よく持ち上がりやすく、折り返した部分にアクも自然と溜まって取ってくれます。
アルミホイルを切って、鍋のふたに合わせて折り返し、親指で穴を4,5個あけましょう。
それでOK!
折り返した方が上にくるようにして蓋をします。

一番大事なのがここからの火加減。
吹きこぼれる寸前の状態にしておきます。
火が弱いと、全体的にナヨっとして臭みのあるくぎ煮になってしまうんですね。
泡でいかなごが隠れて、落し蓋が鍋の淵まで上がっている状態がベストです。
その状態で、調味料が減ってくるまでしばらく炊きましょう。
ずっとつきっきりの必要もないけど、たまに覗きにくるのもお忘れなく。

火加減そのままなのに落し蓋が下に下がってきたら、炊き上がりが近い証拠。
落し蓋をはずして、火をちょっと弱めにしておきましょう。
鍋全体を揺すって、ヨイショとばかりにいかなごの上下をひっくり返すのもここまでくればOKです。
それも、やっても2、3回程度、箸でかき混ぜるのはやめておきましょう。

煮汁が減ってきて、鍋を斜めにしてもちょっとしか煮汁が見えないようになったら・・・
炊き上がりです!
カレラは、最初にジリっと焦げ付く寸前まで火を入れますが、ホンマに焦げ付かせたら一気に香ばしくなってしまうので、あまり無理はしないようにしておきましょう。

炊き上がったら、大きいザルに一気に鍋をひっくり返します。
大きくて平たいザルがあれば一番!
そして、ひたすらうちわなどで扇いで、冷ましましょう。
すぐに冷やすことで、照りと堅さが出てきます。
あら熱が取れたら日陰の外に出してしまうのも手です。
深いザルに入れてしまうと、そのまま固まってしまうので、なるべく広げるように冷ますのがコツです。

そして、冷めたら・・・完成!

カレラは、この生姜風味のノーマルバージョン以外に、
くるみ入り、山椒の実入りを作ります。

くるみ入りは、生姜の量は半分位にして同じように炊き、落し蓋を外した後あたりで、軽く砕いたくるみを入れます。
量は・・・適当(笑)
1キロに対して、100gも入れたら十分です。
生姜と違って、ほぼ出来上がりの状態に、形の変わらないクルミを入れて混ぜる程度なので、好みで調整しやすいと思います。

山椒の実バージョンは・・・
まず、山椒の実というのは季節が6月なんですよね。
よって、新鮮な山椒の実は、いかなごのシーズンである3月には入手できません。
じゃぁ、どうすのか?というと、一番いいのは、前の年のうちに生の山椒の実を入手して(スーパーなどで売ってます)、湯がいて、冷凍保存しておくことなんです。
処理方法は、
・山椒の小枝を全部とり、実だけにして、洗う
・お湯を沸騰させたら、塩をちょっと入れ、山椒の実を湯がきます。
 時間は10分程度。
・茹で上がったら、ザルにあげ、冷水に浸してアク抜きします。
 時間は30分程度。
・水をしっかりきって乾かし、ビニル袋などに入れ、冷凍します。
これを使えば、ピリっとした辛味と風味のある美味しい山椒の実入りくぎ煮が作れます。
作り方は、生姜の量を半分程度にし、生姜と同じタイミングで、いかなごと交互に入れていくだけ。
難点は、山椒の実の売っている単位。
少量ではなかなか売ってないんですよねぇ・・・
6月頃に見てもらえばわかると思うんですけど、そこそこの単位で売っています。
もちろん、他の料理につかったり、山椒の実だけで佃煮を作ったらいいんですけどね。
いかなご用だけに・・・と思うと、数年分は1シーズンで作れちゃいます。
が、冷凍しておけば、3年経っても使えます。
というか、・・・使えました(笑)
量は・・・これまた適当(苦笑)
でも、この冷凍山椒の実を使うとかなり風味と辛味が出るので、最初は控えめをオススメします。
一握り程度〜、お好きな方はドバっといってしまいましょう。
参考までに、カレラは3年越しの冷凍山椒の実を、来年も持ち越すのがイヤだから。という理由で、ドバっと全部入れてしまい。
山椒の実大好き!な人以外は誰も食べられないくぎ煮を作ったことがあります(苦笑)
幸いにして、実家の両親は気に入ってくれたので、全部引き取ってくれたんですけどね。

そんなん、めんどくさいやん!
って人は、山椒の実の佃煮を買いましょう。
いかなごのシーズンになれば、スーパーに行けば売っています。
山椒があまり好きじゃないけど、ちょっと作ってみたいかも。って人にもこっちがオススメです。
なんせ、湯がいた山椒の実を使うと風味が全く違うので、苦手な人には無理だと思うので。
こちらの分量は、1キロに対して、市販の瓶詰め、もしくは袋入りを1〜2袋。
これを使う場合は、クルミ同様、最後の仕上げに加えるだけでOKです。

あ〜、大作になってもうた。

一応、カレラなりに何年もいろんな形で試してきた集大成です。
ご参考になれば幸いでございます。

来年のいかなごの頃の日記に、またリンク貼るのを忘れないようにしなきゃ〜!!

posted by carrera at 18:30| 兵庫 ☔| Comment(5) | TrackBack(1) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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