2006年06月16日

Pekiの虫歯〜その後

北海道の旅行話を楽しみにしてくれている方が沢山いることは重々承知なんですけど。
今日は、とりあえず、「今日の話」を書きたいと思います。

というのも、これまでご愛読頂いていた「Pekiの虫歯話」に進捗があったので。

それは、北海道での楽しい旅行の最中。
いつものように、Pekiの歯磨きをシュッシュとしていたら・・・

Pekiの例の欠けてきている歯が。
かなり欠け進んでいることに気が付きました。

これまでは、欠けているとは言っても、歯の一番下のラインは一緒だったんですよ。
言ってみれば、「凸」を逆さにしたような感じ。
それが、一番下のラインも上に上がってきてしまっていることに気が付きました。

うーん・・・大丈夫か!?

しかも。
Pekiが、たまにおかしな行動もするように・・・
例えば、急に口に指を入れて泣き出したり。
食事の最中で、今食べていたものを突然「ォッパ(しょっぱい)!」と言い出したり。

これは・・・歯に痛みが出てきたということ!?
一応、Pekiに「歯が痛いの?」と聞くと、違う。と首は振るし、
↑に書いたような症状も、2,3度あっただけなんですけど。
数回とは言え、気になって仕方がない・・・

楽しい旅行のハズが。
一転して、私も旦那も「一番ナイーブな場所」を突かれた状態に(涙)

ということで、急遽、旅行中に「こども病院」へ電話。
旅行から戻った翌日、つまり、今日の診察を予約入れました。
前の診察で、全身麻酔をしなくても、痛みが出てきた場合の「処置」は可能だと聞いていたので、
それをお願いしようと思って・・・

そして、今日、診察に行ってきました。

一通り、これまでの経緯の話をして、実際に歯の様子を見てもらいました。
で、先生が言うには・・・

欠け進んでいることは事実。
ただ、前回も言ったように、虫歯の進行というよりも、
前に出来た虫歯のせいで、歯がもろくなっていて、
それ以外の衝撃(歯のかみ合わせや硬いものを食べた等のどうしようもないレベル)
によって、欠け進んでいるという状態。
こればっかりはどうしようもない。

痛みがあるかどうか。ということは、
よっぽど酷くならないと、外からみて症状としては判断できない。
が、少なくとも予兆的なもの(歯がぐらつくなど)も出ていないし、
そんなにひどい様子だとは思わない。

ある程度、神経に近い所まで欠けているので、
沁みたような瞬間的な痛みを感じても不思議ではない。
症状としては、そのレベルだと思う。

とのこと。

完全治療は全身麻酔をしないと無理だけれど
痛みが出てきた時の「処置」は可能だとおっしゃっていましたけど。
それをお願いできますか?と聞くと・・・

確かに可能だけれど、今の状態ですることをはオススメしない。
なぜならば、今はまだ神経が生きているのでかなりの痛みを伴うので・・・
子供にとっては、かなりの苦痛だから。

処理が可能と言ったのは、レベルとしてはもっとひどくなった状態でやむなくやる。ということ。
例えば、ご飯が食べられない、夜も寝られない。
そうなった場合には、処置の痛み云々よりも辛い状況にあるので、エイヤ!でやってしまう。
もしくは、腫れが出たりした場合。
この場合は、神経が死んでしまっているので、本人は痛みもなく処置が出来る。

歯の治療で一番辛いのは、生きている神経を抜く。という作業。
これは、出来る限り避けたいこと。
今、処置を行う。ということは、これをすることになる。
ちょっと沁みて一時的な痛みが出る程度ではここまですることはオススメできない。
歯は、欠け進むと神経も自然と後退していくので、
おそらく、沁みるようなこともそうしょっちゅうはないと思う。

つまりは、3歳までの年齢で処置を行う場合は、出来れば、神経が死ぬまでほっておく方がかえって楽である。

なるほど・・
つまり、今はほっておくのがベスト。ということですね。

そうですね。
口の中の状態を見ると、正直、ご両親が心配されている程のことはないと思いますよ。
状態としては「過去に出来た虫歯を背負っている」という状態で、現在進行形。だとは思いません。
歯磨きもしっかりされているのがわかるし、虫歯進行止め薬もよく効いています。

なので、「食事を全く食べない」「夜も寝られない」状態か、
「歯茎などに腫れが出てくる」までは、現状維持が一番だと思います。
そして、絶対とは言えませんが・・・たぶん、あと1年位ならば持ちこたえられると思いますよ。
ただ、歯はもろい状態なので、一気にポキっと半分位まで欠けた場合は・・・
「処置」が必要になると思って下さい。
それだけは、絶対にないです。とは言えないです。
それが心配ならば、やはり、全身麻酔して一気に治療してしまう手もありますが。
その辺の判断はお任せします。。。


とのことでした。

で。
結局、今回も何もしてもらわず。
30分程話を聞いて帰ってきました(苦笑)

欠け進んで痛みが出るのが心配だったんだけど。
先生の話では、痛みが出たとしてもそれはそんなに長い時間じゃないことも多いそうで。
つまり、「痛い!」と思う程ひどくなった時には、
神経も死んでしまうことが多いんだとか・・・
神経が死んでしまえば、つまり、痛みも感じなくなるわけで。
そうなると、膿が出てきて、歯茎が腫れるんだとか。
その状態になってからの処置で十分に間に合うんだそう。

・・・って。
神経が死ぬ。って怖いと思うのはカレラだけ!?
生きている神経抜くとか、殺してからとか。
・・・いまいち、想像がつかなくて、ゾゾっとしてしまうんやけど。
やっぱり、どうも、虫歯の世界の「常識」らしいレベルの話にはついていけません(汗)

まぁ、つまりは。
ちょっとのことは気にせず、今のまんま、頑張れ〜!
 ひどくなった時でも何とかなるし。

ってことらしいです(苦笑)

要は、ビビリすぎ。ってことですね。
ハイ、すみません。
頑張ります(^^;)

で、今日もPekiはびっくりするくらいお利口さんでした。
家出る前に話をしたら、またシクシクと涙を流して、口をギュっと一文字にして、暗ーい顔をしていたけど。
診察室に入ったら、ちゃんと涙をこぼしながらも自分で診察台にあがって、横になって「アーン」してくれました
エライ!
本当にエライわぁ・・・。
親バカと言われるかもしれないけど。
お母ちゃん、ちょっと感動しちゃいました。

先生も「びっくりする位、あなたはちゃんと診せてくれるなぁ。本当にお利口さんな子やわ」と言ってくれ。
Pekiは、終わった後は、かなり誇らしげな顔してました(笑)

ついでに。
その後、家の購入の件で打ち合わせに行ったんですけど。
そこでも、Pekiがかなりのお利口さんでした。
打ち合わせしている間、隣の部屋で一人で色々と遊んで。
ガラス越しにソーっと覗くと、たまにふと寂しそうな顔をするものの、
こちらの部屋に来ようとしないPeki。
部屋のドアは開いているんですよ。
それでも、ドア手前まで来るものの、中には入ろうとせず。
結局、2時間以上もそうやっていい子にしていてくれました。
あんまりいい子やったから。
お母ちゃん、さすがにほっておけなくなって、途中で一人で打ち合わせ抜けてPekiの所に行っちゃいました(笑)
したら、うれしそうな顔でギューっとしがみついてきたPeki。
来てくれるのを待っていたんだね。
本当、ありがとう〜!!

・・・ハイ。
めずらしく、親バカネタになっちゃいましたね(苦笑)
スミマセンねぇ。。。
でも、ちょっと感動したので、思わず書いちゃいました。

話を元に戻して。

歯は、とりあえず、もっとひどくなるまでは現状維持することにしようと思います。
何もPekiの歯の状態は変わらないけれど。
これから先、どういうことで判断したらいいか、何が重要なのか。
その辺の話が、前以上にしっかり聞けたので、再度こども病院に行ったのは正解だったと思っています。
やっぱり、こども病院の歯科医さん、いい先生でした!

ということで、今日の日記でした。
明日以降、北海道ネタの書き込み、しますね!



posted by carrera at 11:58| 兵庫 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

こども病院

今日は、とうとう(!?)こども病院に行ってきました。

 ご愛読頂いております(苦笑)Pekiの虫歯シリーズ
  http://carrera711.seesaa.net/archives/20060509.html
  http://carrera711.seesaa.net/article/17890040.html    

かかりつけ医で決心してから、約2週間。
でも、思っていた程、悩みも後悔もしませんでした。
新しい意見が聞けるであろうちょっとした期待と。
ほんのちょっとの緊張感と。
・・・どちらかと言うと、あまり考えないようにしていた。というのが正解かもしれないけど。
とにもかくにも、今日はやってきました。

もしかしたら、読んでくれている人の中でこども病院に御世話になる人が出てくるかもしれないので、予約から診察までの簡単な説明も一緒に書かせてもらいますね。

 兵庫県立こども病院:http://www.hyogo-kodomo-hosp.com/index.html

まず、兵庫県立こども病院は、普通の病院で対応できない、高度専門医療を必要とるす患者さんのための病院なので、かかりつけ医から紹介状をもらっていることが原則となっています。
飛び込みは全くダメ・・・ではないようで、事情によっては予約受付してくれるそうです。
ただ、その場合は、別料金がかかるようなことが総合受付に書いてありました。

で、Pekiはかかりつけ医で紹介状を書いてもらったので、まず電話で予約を入れました。
代表番号へ電話をし、初診で予約をお願いしたいと言うと、予約センターに転送してくれます。
そこで、何科の何先生宛の紹介状があるのかを確認され、その先生の診察日の中から予約希望日を聞かれます。
Pekiの場合は第二希望の日が空いていたので、その日でお願いすると、
「ではその日の8:45〜11:00の間に受付を済ませて下さい。」
と言われました。
つまり、時間指定は出来ない。ということ。
そして、ファックスがあれば申し込み用紙を送信するので、記入&返信すれば受付の時間が短縮できる。とも。
我が家は受信だけ出来るファックス(=壊れてる(汗))があるので、申し込み用紙を送ってもらい、コンビニから返信(苦笑)しておきました。

そして、今日、8時半位にこども病院に到着。
ファックス送信されてきた申し込み用紙に「診察にかなり時間がかかります」という欄にチェックが入っていたので、念のために朝イチでやってきました。
時間前なので、総合受付はまだ開いていません。
受付前には初診者用の申し込み用紙があって、ファックスで事前申し込みしていない人はこれを記入する必要があるようでした。
そして、時間ぴったりに総合受付のシャッターが開き、初診者受付にはすぐに列が出来ました。
・・・油断していて、一歩出遅れたカレラ。
たぶん、6番目か7番目だったんですけど、それでも10分以上は並びました。
事前に申し込み用紙を送信していない人は、その場でカルテを作るので時間がかかるようです。
やっと私の番がきて、送信したファックス用紙と保険証、紹介状を渡すと、すでにつくってあるカルテを渡され、住所等の基本情報の確認をお願いします。と言われます。
内容確認したカルテ一式と、院内の案内図を渡されて、歯科の受付へ移動。

歯科へ行くと、どうやらPekiが一番のり。
よかった、待ち時間は短そう!
カルテを渡すと、先生が紹介状の内容確認するまで10分程待って下さい。とのこと。

で、肝心のPekiは・・・
家を出る前に「歯医者に行く」という説明をしてあったからか、院内の不穏な雰囲気を察知したのか。
こども病院についてから、とにかく不安そうな顔でジーっとうずくまっています。
受付横のテレビで「お母さんといっしょ」をやっていても暗い顔のままでニコリともせず。
絵本を読んであげても上の空。
Pekiなりに緊張しているんやろうなぁ・・・

そして、とうとう、Pekiの名前が呼ばれ、診察室へ。
先生から、紹介状を読ませてもらったこと。
そこには、Pekiのこれまでの症状の概要と、ここでの診察をご両親が希望している。と書いてあったということの説明があり。
とりあえず、歯の状態を見せて下さい。とのこと。

Pekiを診察台に乗せると、当たり前のようにPekiは泣き出し。
が、ちゃんと自分で横になり「アーのお口は?」とカレラが言うと、涙声ながら「アー」と口も開いてくれました
ちゃんと話をしておいたので、されることの理解はしているよう。
よかった。。。

手早く先生が歯をチェックして。
(本当に手早い!しかも、後からわかったけど、かなりしっかり見てはる!!)
今日のPekiの診察はそれで終わり。
Pekiはホっとして、後はじーっと私の膝の上に座っていました。

そして、先生から現状の説明と今後の治療方法について説明がありました。

まず、Pekiの歯は、今すぐに治療が必要だとは思わない。ということ。
だけど、進行止めの薬のせいで黒い歯になることがイヤだったり、完治している状態じゃないと不安だ。というならば、全身麻酔をして全ての歯を治療してしまう。という選択肢はある。
もしくは、今のまま、治療をせずに様子を見て、3歳半位になってPekiが治療に耐えられるようになってから削るなりかぶせるなりの処置を行う。
どちらがいいか、ご両親の意見を聞かせて下さい。とのこと。
概要は、これまでのかかりつけ医さんの話とほぼ一緒でした。

が、そこから色々と質問した所、違った話が沢山出てきました。

まず、治療しないで様子を見続けていく途中で悪化して腫れたり痛みが出てきた場合のこと。
かかりつけ医では、そうなった時には全身麻酔しかない。というように聞いていたつもりだったのですが、
腫れや、歯が欠けたという状態でも外来レベル(全身麻酔無で)での処置が可能だということ。
つまり
 腫れや痛みに対する一時的処置=今の年齢でも麻酔なしで対応可能
 虫歯に対する完全治療=〜3歳半位までは要全身麻酔、以後は麻酔なしで対応可能
ということだそう。

そして、一番安心したのが、Pekiの歯の現状の話。
こども病院の先生の見立てでは、おそらくPekiに虫歯が出来だしたのは1年近く前のことで。
その時に一気に進行したけれど、それ以降はほとんど進行していない状態だとか。
(・・・一目見ただけで、いつ出来た虫歯で、その後の進行の進み具合もわかるなんてすごいわ!)
進行止薬のサホライドもきいているし、歯磨きやぶくぶくうがいの効果もあって、今のままいけば3歳半までは現状維持できる可能性が高い。ということ。

「でも先生。前から2本目の歯は・・・。
 欠けだしてから、どんどん進行しているように思うんですけど。
 交叉咬合とも言われて・・・欠け進んだらどうなるんでしょうか?」
とカレラが聞くと。
歯が欠けていく。というのは、虫歯の進行ではないそう。
虫歯のせいでもろくなってしまった歯が、別の衝撃によって欠けていく。というもので、こればっかりはどうしようもないんだとか。
そして、すごく欠けが進んでしまって痛みが出た=全身麻酔じゃなきゃ処置が無理。ではなく、すぐに対応が可能&それで3歳半まで延命処置(?)出来る範囲のことだそうで。
必死に心配するようなことではない。とか。

もう1つうれしかったのが、Peki自身のこと。
満2歳程で、歯医者さんに来て、それを理解して自分で口を開けられる子はまずいないそうで。
先生がびっくりしていました。
日ごろの歯磨きも嫌がらないこと、ぶくぶくうがいも食後に一人で出来ることなども併せて、Pekiならば平均よりもかなり早い時期に全身麻酔なしで機嫌よく治療できるんじゃないか?とのこと。

その他もろもろ、30分以上も色んな質問や話をして。
先生にも沢山相談にのってもらって。

結果、全身麻酔での治療は見送り、3歳程まで今のまま見守ることとなりました。

ふぅ〜。
何だか、一気に気が抜けました(笑)

なーんだ。
虫歯が進行していたわけじゃなかったんや。
歯磨きしていて、ちゃんと効果もあるんやん。
しかも、Pekiもいい子やって〜♪(親バカ)

ということで、こども病院はとりあえず今日で終わり。
(結局、セカンドオピニオンという感じでした)
先生は、とてもわかりやすく丁寧に説明をしてくれ、いい印象でした♪
ついでに、今後、痛みが出た時にもこども病院での治療を希望すれば、カルテがあるので紹介状等なくてもすぐに対応してもらえるそう。
行ってみてよかった!

日々の歯磨きもこれまでどおり頑張って。
かかりつけ医での定期健診もちゃんと受けて。
何とか、3歳まで悪化させることなく乗り切りたいな〜!

とりあえずは、前向きに頑張ります!!

posted by carrera at 14:32| 兵庫 | Comment(9) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

トトロ☆LOVE

レンタル屋さんで「となりのトトロ」のDVDを借りてきました。

これを借りるのは、もう・・・4回目か5回目(汗)
理由は、1つ。
Pekiがトトロが大好きだから。
とにかく、他のものとは比較にならない位、突出してトトロが好きなんです。

トトロ以外も、色々と試したんですけどね。
ジブリが好き?と思ったけど、他のには目もくれないし。
ぬいぐるみが大好きなくまのプーさんにも、一目みて「あ、プー」と言って終わり。。。

この間は、良かれと思ってアンパンマンを借りてきてあげたら。
(アンパンマンの歌やキャラクターは知っているんですけど、
 アニメを見せたことはなかったので)
レンタル屋さんのケースを見つけて、大喜びでDVDをセットしにいくPeki。
そして流れてきたのは、Pekiの大好きなアンパンマンのマーチ♪
・・・が「トト(ロ)?トト(ロ)?」と、トトロじゃないことに大騒ぎ。
怒って、アンパンマンは見ようともしないPeki。

まぁとにかく、トトロ大好き!なわけです(苦笑)

でも、好きなだけあって、Pekiの目の輝きようもハンパじゃない!
最初の歌が始まれば、メイちゃんと一緒に行進するし、小トトロが大きな口を開ければ、一緒に大口開いて大爆笑!
場面もみんな覚えていて、メイちゃんやさつきちゃんと一緒に「オーイ!」って手を振ってみたり、「ボロ!」と叫んでみたり。
まっくろくろすけがザワザワと逃げていけば、両手叩いて地団駄踏んで大喜び!
こっちは、そんなPeki見ているのが、かなりおもしろい(笑)

これだけ好きだと、当たり前のように、トトロのグッズも欲しがったりするわけで(苦笑)

ゴールデンウィークに旦那の実家に行った時のこと。
入ったファミレスのレジ周りにあるおもちゃに吸い寄せられるように寄っていくPeki。
そして、そんなPekiを見てじぃじが「そんなに好きならどれか買うたろ。」と言い出す、ありがちな風景(苦笑)

が。
Pekiは、買ってあげよう。と言われると、なぜか手が止まるんですよね。
「これ欲しい?」
「イヤ」
と首を振るPeki。
何で?今そんなに楽しそうに遊んでいるやん。
せっかく、じぃじが買ってくれるって言ってるのに・・・
それでも首を縦に振らない、かなりシビアなPeki。
じぃじも、いらんのならいいけど・・・と、寂しそうに離れていく始末。

そんなPekiが、ふと視線を止めた1つのおもちゃ。
それは、かなり幼稚で簡素な作りながら、1260円もする(苦笑)「もぐら叩きゲーム」。
ものすごい勢いでそれを手にすると、目をキラキラと輝かせて「コレー!コレコレコレー!」と一目散にじぃじの所へ。

・・・あ、なんや。
そこに行けば買ってもらえることはわかっているんやな(苦笑)
じぃじも、「そっか。これなんやな。」と、満足げにレジへ。

ふーん。
そんなんが好きなんや。
私と旦那もちょっと意外な思いを抱えつつ、車に乗り込み、旦那の実家へ戻る。

そして、Peki。
大嫌いな車の中でも、「もぐら叩きゲーム」だけはしっかりと抱きかかえ、微動だにせずにいい子にしている。
結局、小一時間程、そのまま泣きもわめきもせず。
・・・こんなん初めてや。

そして、やっと旦那の実家につき、張り切って居間に入っておもちゃをテーブルに置いて。
Pekiが言った一言。

トト(ロ)!

・・・あぁ。
もぐらトトロやと思ったのか。
それでこの執着よう・・・なるほど。

が。
居間の明るい光も下で、改めて「もぐら叩きゲーム」を見たPeki。
・・・それがトトロじゃない!と気がつく(汗)

その翌日、Pekiの機嫌をとるべく、滋賀の片田舎で、必死にトトログッズを探しに回るじぃじの姿がありましたとさ。
チャンチャン(苦笑)


これだけ好きならばDVDを買ってあげてもいいのかな?
とも思ったんですけど。
でも、きっと、たまーに見るから楽しいのかも?とも思ってみたり。

そして、今日もPekiは「お昼寝して起きたらトトロ見ようね」の声に、
「ハーイ!」といいお返事をして、昼寝に向かいました(^^)

ま、とりあえずこの1週間はこのDVDで何とかなりそうです(苦笑)


posted by carrera at 17:15| 兵庫 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

イチゴジュース事件

最近、なーんか湿っぽい話が続いたので、景気づけに今日は2つ目!

体調も完全復活し、今日も遊び倒したるで〜!
とばかりのところへ、歯医者に連れて行かれ、フラストレーションの溜まっていたPekiに・・・

してやられました。

きっかけは、お昼ご飯のデザートとして出してあげたイチゴジュース

先日、たーーーくさんの取れたてイチゴを頂いていたので、
(Iさん、いつもありがとうございます☆)
今日は、ミキサーでグルグルして生ジュースにしてPekiと二人で飲もう!と作りました。

Pekiは、一目みてあまりの真っ赤さにちょっとひいたものの(苦笑)
私が美味しそうに飲む姿を見て、やっと口をつけ。
美味しい!とばかりに手を叩いて、大はしゃぎ!
一口飲んでは、
「ジューチュ!ジューチュ!!」
と小躍りするPeki。

最近、甘いもの控えていたもんねぇ。
気に入ってもらえてよかったわ〜。と、昼食の食器を片付けに台所に入ったカレラ。

が。
その間に事件は起きました。

ほんの5分あまりの後。
ふとカレラが台所から顔を上げてPekiを見ると・・・

口の周りというか・・・
首周りや髪の毛、洋服、手まで、イチゴジュースだらけ

itigodarake1.jpg


あぁぁぁ。
これはやってくれましたなぁ。
それにしても、色が色なだけに、何だか生々しい・・・

あまりの惨状にとりあえず写真を撮り(苦笑)、洋服を脱がせるカレラ。
見れば、下着の中まで真っ赤っ赤。
・・・どうやって飲んだらこうなるんかいな!?

してやったり!とばかりに、
ケラケラ笑い転げて、で走り回るPeki。

必死で追いかけて洋服を着せようとしていたら・・・

・・・ん?

itigodarake2.jpg


・・・こんなところにも被害が(汗)

Pekiに洋服を着せ、真っ赤な洋服を石鹸水に漬け込み、居間のタイルカーペットを交換するカレラ。

すると、Pekiがうれしそうに隣の部屋から
「コレー!コレェ〜♪」
と呼んでいます。

「あなたがやらかしたのをキレイキレイしているから。
 もうちょっと待って〜。」

が、ずっと
「コレー!」を繰り返すPeki。

とりあえずは何とかなったので、やっとこさPekiのところへ行くと・・・

itigodarake3.jpg


うれしそうに新たなイチゴの染みを指差すPeki。
なーんだ、これもあるよ!って教えてくれていたのね。
賢い!Peki!!

・・・じゃなくて。

あぁぁぁ。
布団&枕の上まで・・・(涙)

シーツと枕カバーを剥がして、部分洗いして洗濯機へ。
あぁ、こんなお天気の日にこんな時間からシーツ洗うんかいな。

そして、一段落して、ふと思い出したこと。
そういえば、イチゴジュースが入っていたコップはどこ?

必死に探すもどこにもない。
まぁ、そのうち出てくるでしょ。と諦めモードに入り。
そのうちにPekiも昼寝に入ったので、部屋を片付けながら、ふとゴミ箱に目をやったら・・・

gomibako.jpg


あぁ、こんなところに!

普段、ジュースと言えば、ヤクルトか小さな紙パックタイプの我が家。
なので、カレラの決まり文句は、
ジュース飲み終わったら、入れ物はゴミ箱入れようね。」

Peki、確かに言うとおりにしてくれているわ(苦笑)

Pekiのやった惨状の結果。
今現在、部屋中がイチゴのあまーい香りに包まれています(笑)

たまにはこんなこともアリかな?
・・・たまには・・・ね。
posted by carrera at 17:57| 兵庫 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯医者さん再び

昨日、予告(?)したとおり。
今日は、歯医者さんに行ってきました。

理由は・・・

@2本目の前歯の欠け具合(?)がより一層ひどくなっているので
 (転んで欠けた歯の話:http://carrera711.seesaa.net/archives/20060509.html
A新たに、奥歯が茶色くなっていることに気がついたので。

前に歯医者に行ってから2週間程なのに。
こんなにひどくなるもの・・・?

このペースだったらPekiが治療に耐えられるようになる前に歯がボロボロになってしまう。
それならば・・・
早くに治療を進めた方がいいのかな。
要するならば、全身麻酔も仕方ないだろう。

そう、旦那との話し合いで結論を出し。
先生とも相談し、要すればこども病院への紹介状を書いてもらおう。ということで行ってきました。

で、早速先生に診てもらうと。

@
欠けた前歯は、確かにボロボロと欠けてきているけれど。
これは、虫歯の進行というよりは、Pekiの噛み合わせの問題で。
そこの歯だけが交叉咬合になってしまっているので、
端が欠けたことにより、上の歯に当たる部分が小さくなってしまい、
結果、自分の歯(下の歯)で自分の歯(上の歯)を削っていってしまっているのだそう。
とは言え、今の時期に歯列矯正は出来ないのでこれはどうしようもない。とのこと。

 交叉咬合とは?:http://www.dp-kyousei.net/kyousei/hanarabi08.html

A
これは虫歯じゃないですよ〜。
前歯に塗った虫歯進行止め薬(サホライド)が奥歯にも流れて、ちょっと着色しているだけです。


つまりは、虫歯が進行した。ということではなかったよう。
ふぅ・・・何となく安心。

とは言っても。
前歯が欠けてきている問題は何も解決していません。

下の歯にあたっている前歯の先部分だけはこのままボロボロと欠け進む可能性は高い。とのこと。
また、歯先が細くなってしまっているので、ちょっと転んだ拍子に一気に欠けてしまう可能性もあるとか・・・

「前にも言ったように。
 この子が治療に耐えられるまでこのまま様子を見続けるか。
 もしくは、もう今の段階で一気に治療してしまうか。
 これはご両親が決めてください。
 ただ、治療をする。というのならば、ここでは無理なので、
 こども病院に行ってもらうことになります。」

そして、先生にも色々と質問しました。
そして、先生も色んなケースの話をしてくれました。
もっと虫歯が進行するまで治療せずにいて、1歳児にして差し歯を入れた子の話。
こども病院を紹介したものの、そこでまた先生と相談した結果、治療を進めずに戻ってきた子の話。
こども病院の先生の話。
そして、ここで治療する場合の方法。
などなど・・・

結果。
こども病院に転院することに決めました。

とりあえず、こども病院の先生の診断も受けて。
要すれば、治療してもらおうと思っています。

なんだか緊張するなぁ・・・こども病院。
また、そこでの話も今後書いていきますね。。。

posted by carrera at 16:56| 兵庫 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

夜泣き

その後のPekiですが。

日曜の昼頃には熱も下がり。
くしゃみ、咳、鼻水はまだ続いているんですけれど、機嫌よく遊んでいます♪

・・・起きているときは。

寝ている時は、鼻がつまるのか、夜泣きが激しくて。
しかも、虫歯のことも頭にあるので、もしかして歯が痛くて泣いてる・・・?
なんて、鼻を覗き込んだりしてはドキドキしています(汗)
夜中に、旦那と目があっては「・・・いや、鼻やろ。」と一言だけ会話。
お互い、心中は一緒のようです(苦笑)

それにしてもあんまりにも泣くので。
旦那と「新生児の頃ってこんなやったなぁ」なんて話した位。

そして、こういうときに、カレラと旦那の対応の差もくっきり。

ワンワンと泣き叫ぶPekiを
「あぁ、かわいそうに。辛いんやろうなぁ。
 立て抱っこしていたろ。」
と深夜に布団の上に座椅子を持ち込んで、Pekiを抱っこして寝てあげる旦那

その横で、ガーガーと眠りこけるカレラ。。。

あぁ、旦那様ごめんなさい。
カレラ眠たいのよぉ・・・

しかも、Peki。
そんな優しいお父ちゃんの抱っこではイヤ〜!とばかりに、余計にワンワンと泣き出す(^^;)
「おかーた・・・おか、おか・・・ヒック」
ちょっとでもPekiが楽に寝られるようにと、必死に体制を整えたのに、あっさりフラれる可哀想なお父ちゃん(苦笑)

しかも、カレラが寝ぼけたまんまで、
「Peki、いいやん。そのままそっちにいなよ〜、楽だよ〜」
なんて言ったもんだから、
「イヤ〜」とばかりに、余計にPekiは泣き叫ぶ。

そして、
「お母ちゃんじゃないとあかんねんて。」
寂しそうにPekiをカレラの布団につれてくるお父ちゃん。
「そうなん・・・?」
と、何とか目を開けたカレラの布団に必死でもぐりこんでくるPeki。

Peki・・・
お父ちゃん、あんなに優しいのに、なぜこっちに帰ってくる!?
お父ちゃんがかわいそうやん。

しかも、カレラはなーんもしないのに、そのまんま落ち着いて寝たPeki。

やっぱり、母親パワーというのは偉大なんですかねぇ?
必死で抱っこしてあやす父親より、横にいるだけの母親。
・・・でも、私が父親やったら、かなり寂しいけどなぁ。

何はともあれ。
一日も早く、Pekiが完治して、夜泣きがなくなってくれることを祈っています(^^;)


 追伸:虫歯のこと、やっぱり常に頭から離れずに心配なので、
    歯医者さんに行って、もう一度相談してこようと思っています。
    こども病院への紹介状も・・・書いてもらおうかな・・・

posted by carrera at 16:19| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

ちょこっとダウン

Pekiが、ちょこっとダウンです。

別に寝込む程じゃないんですけど。
昨日の昼すぎから咳がでてきて、夜には37度台後半程度ながら、発熱。
今日も、機嫌は悪くないものの、37度後半の熱が続いています。

Pekiが体調崩したのは、ホンマに久々。
昨年12月以来、ずーっと元気やったからなぁ(歯以外は・・・)。
ゴールデンウィークの疲れが出てきたのか。
はたまた、温度変化に身体がついていかなかったのか。
それとも、今週水曜にこべっこランドに行ったんですけど、そこで大きいお兄ちゃんお姉ちゃんからもらってきたのか。

まぁでも、大した風邪でもなさそうなので、あんまり心配していないんですけどね。

 咳が出てきたレベルで、約束していたイチゴ狩りを延期してくれたIさん。
 早めに判断いただいていて、助かりました。
 とは言え、すぐに元気になると思うので、また遊んでやってくださいね。

早く元気になって、また公園で遊ぼうね、Peki!
posted by carrera at 16:11| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

凹〜その後

昨日の虫歯悪化事件のご報告を・・・

旦那が帰ってきて、事情を話すと、かなりショックを受けた様子。
そりゃそうだよね・・・
んで、早速、Pekiの口の中を見ようとするけど、これがなかなか見せてくれず(苦笑)
「イヤ!イ〜ヤ〜!」
と逃げ回るPeki。
無理強いしても後が大変なので、頃合いを見計らって、結局1時間後位にやっと見ることに成功!

「・・・なんや。
 言う程はひどくなってないやん。」

私が今にも手術が必要なばかりの言い方をしたので(゚ー゚;
旦那は一目見て、むしろ安心したよう。

・・・そうなんか。
私が騒ぎすぎただけなんか。
そう言われて、私もちょこっとだけ安心。

でもでも。
旦那も、
「ちょこっとだけだけど、悪化したとは確かに思う。」
とのこと。

うーん、やっぱりか・・・
またも、落ち込む、単純カレラ。

結局、旦那と話し合った結果。
この状態で歯医者に駆け込んでも、してもらえることは何もないし。
今すぐに全身麻酔をしてまで治療が必要な程ではないし。
歯磨きと甘いものを控えて(控えているんやけどなぁ・・・)、もうちょっとがんばってみよう。
ということになりました。

昨日の日記にコメント頂いた、moto○○inさんによると。
やっぱり、磨いても磨いても虫歯になる。って子はいるんですね。
旦那も、小さい時から、3食後+寝る前は必ず歯磨きしていたのに、すぐに虫歯になる子やったみたい。
・・・私はなーんもしなくても、今まで虫歯一本ない人なので、Pekiみたいなのは正直信じられないんだけど。

「あぁぁぁ。
 お父ちゃんに似てもらうのはうれしいけど。
 ・・・歯だけは似て欲しくなかったなぁ。
 それだけは、カレラ母ちゃんに似たらよかったのになぁ。
 それだけは。」

ボソっとつぶやいた旦那。
おいおい、ちゃんと聞こえてますよー!!

とりあえず、落ち込んでないで、今できることを頑張ろう!
そして神様、何とかPekiの歯をよろしくお願いします(-m-)” パンパン
posted by carrera at 16:46| 兵庫 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

ただいま、カレラは・・・

憂鬱でございます。
かなり凹んでおります。

Pekiの笑い声さえ耳に入らないくらい・・・

原因は「」です。
Pekiの「」です。

えー、順を追って話をしますね。

Pekiは、1歳10ヶ月にして虫歯持ちです。
1歳6ヶ月の時に発覚して以来、歯医者さんにも定期的に通っています。

 虫歯に気がついた日記:http://machikomi.zaq.ne.jp/view/tarumi/13/4095/
 初歯医者の日記:http://machikomi.zaq.ne.jp/view/tarumi/13/4107/

ホンマね。
なった時はショックでしたよ。
親の怠慢・・・?とか、色んな思いが頭を駆け巡って。
自分がもうちょっとしっかりしていればこんなことにならなかったのか。
いや、でも、毎日歯磨きはしていたのに何で・・・?とか。
Pekiに対しても、申し訳ないことをしてしまった。という引け目まで感じてしまう位ショックでした。

まぁでも、後悔しても仕方ない。
それならばその思いを行動に移すべし!
ということで、旦那と二人、より一層歯磨きを強化し、キシリトールも使ったりと試行錯誤してきたんです。

そして、4月下旬、いつものように歯磨きをせっせとしていたら、ふとあることに気がつきました。

・・・Pekiの虫歯になった前歯の端が欠けている!?

虫歯で溶けたのか。
それとも、転んだ拍子に欠けたのか。

理由はわからないけど、とりあえずゴールデンウィーク中に歯医者さんへ強制連行。
歯医者さん曰く、たぶん転んだ拍子に欠けたんじゃないかなぁ?とのこと。
それ自体は、避けられることでも悪いことでもないし仕方ないんだけど。
レントゲンを撮ってみると、神経ギリギリの部分まで欠けているとのこと。
・・・欠けているのはこんなちょこっとなのに?

「子供の歯は小さいからねぇ。神経までがすぐなんですよ。」

つまり、いつPekiが痛いと言い出してもおかしくない状態だそう。

初歯医者の日記でも書いたけど。
今のPekiの年齢だと、歯の治療は難しいんだそう。
理由は、制御が効かず、暴れて危ないから。
今も塗ってもらっている「サホライド」という虫歯進行止の薬を塗って、治療に対してじっと我慢できる年齢になるのを待つのが一般的だそう。

「この歯は、いつ痛いって言い出してもおかしくないからねぇ。
 そうなったら、もううちの病院じゃどうしようもないんだよ。
 ちょっと口の中を見るだけでもこの暴れようでしょ?
 削って上から被せて・・・1本20分程度なんだけど、
 それでもやっぱり今は無理そうだねぇ・・・」

じゃぁ、どうすればいいのでしょう?
 
「もっと大きな病院、ここからだと『こども病院』になるんだけどね。
 そこ行ってもらって、全身麻酔をした上での手術しかないんだよね。」

・・・全身麻酔ですか。

「そう。
 とりあえず、今すぐに治療が必要なわけではなさそうだけど、
 次に転んで同じ部分が欠けたり、
 この歯の虫歯が進行して痛みが出てきた時にはどうしようもない。
 そうなる前、つまり今のうちに全身麻酔して治療してしまう。という手もあるしねぇ。
 ・・・どうするのか決めてもらうのはご両親なんですよ。」

旦那と二人、打ちのめされたような気分で帰宅。

そして、全身麻酔についても、色々と調べました。
事故が起こる割合、麻酔科医の重要性、子供の心へのストレスの問題・・・
調べてみたら、思っていたよりは問題は少なそうなんだけど。
それでもやっぱり不安。

とりあえず、頑張れる所までは歯磨きをしっかりして、転ばないように祈って(苦笑)
何とか、Pekiが普通の治療に耐えられるまで頑張ろう!
そう、旦那と決意したんです。

そして、決意新たに、従来の歯磨きもより一層強化し、グチュグチュうがいの回数も増やし、前向きに取り組んでいた矢先の本日。

ついさっき、Pekiの欠けた歯を見ていたら・・・
・・・え?虫歯が進行している?

そう。
明らかに、1週間前に歯医者に駆け込んだ時よりも、欠けた部分が広がっているんです・・・

今回は転んだりはしていないはず。
じゃぁ、虫歯が進行した?
欠けたから、もろくなったのかな・・・?
ここだけは進行させるわけにはいかない!と思って、必死に磨いていた場所なのに。
なんで・・・?

ショックで、頭がクラクラしてきました。

「ねぇねぇ、Peki、Peki。歯痛くない?」

ナイナ〜イ。ナイナイ〜・・・バァ!

・・・ふざけている所を見ると、痛みはないみたいだけど。
これだけ磨いているのに、進行するなんて・・・
このままじゃ、時間の問題?

歯医者に駆け込んでも・・・治療は出来ない。とはっきり言われているし。
進行止めの「サホライド」は1週間前に塗ったばかりだし(塗布は年に数回程度でいいそう)。
次にしてもらえることは・・・「こども病院」への紹介状を書いてもらうこと位。
歯科への紹介状を書く患者さん(この言葉も何だか悲しい・・・)の親は、「全身麻酔に対して了解することを前提とする」との但し書きがあるので、その覚悟を持ってお願いしなければいけないそうで。

・・・・・
呆然としているカレラの横で、Pekiが心配そうに顔を覗き込んでくれます。

ごめんねぇ・・・
お母さん、歯磨きが足らなかったのかな・・・
痛くなったらイヤだよねぇ・・・
でも・・・万が一のことを考えたら・・・全身麻酔、怖いよね。

今晩は、旦那と家族会議になりそうです(涙)
posted by carrera at 17:02| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

機嫌悪し

今週に入ってから、Peki(=娘)の機嫌がすこぶる悪いです。

予防接種の後だからなのか・・・!?
いやいや、でももう、丸3日経っているんだけど。

昨日は、友人がお子さん(1歳6ヶ月)を連れて遊びに来てくれたんだけど。
玄関で、私がその子を抱っこしたのがどうにも気に入らなかったようで、しょっぱなから大泣き。

スリングの交流会でも、こべっこの育児サークルででもそうなんですけど。
私が他の子供と仲良くすることが、どうにも気に入らないPeki(-。−;)

そして、その子がPekiのおもちゃで張り切って遊びだしたのも気に入らなかったようで、泣く、怒る、いじける。の繰り返し。
あげく、お昼も怒ってほとんど食べず、怒り疲れて寝てしまう始末・・・

今日は、5月から職場復帰するので、カンガルー会のスタッフを卒業する友人の慰労会。
・・・と言っても、ポルトバザールでのお買い物にお付き合いして、
Tio舞子にある「海彩園」でランチした程度なんですけど。

「海彩園」の情報、アップしています!
http://carrera711.seesaa.net/article/17067822.html

普段ならば、ポルトバザールの海賊船も、プレイコーナーも、レゴのショップも大好きで。
張り切って遊びまわって、帰らない!って大騒ぎするのに、
今日は、どの遊び場所も、行きたがるものの、長続きしない
すぐに飽きて、もっと別なものを求めてグズる。
お昼も、Pekiの好きなうどん&茶碗蒸しがあったにも関わらず、ろくすっぽ食べずに、騒ぎ出す・・・

うーん。
こりゃ、結構な機嫌の悪さだなぁ・・・

これも、2歳前後になるという「イヤイヤ」病の一種なのかな?
それならいいんだけど。
心配なのは、体調崩す前兆も似たような感じなんですよねぇ。
ゴールデンウィークを前に、体調崩されるのは出来たら避けたい・・・!

明日、本当は買い物に出たかったんだけど。
おとなしくしておこうかなぁ・・・?

友人の、Iさん、Mちゃん、そして、Oさん。
ご迷惑おかけして、ホンマすみません。
これに懲りずに、また遊んでやってくださいねm(*- -*)m
posted by carrera at 18:37| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

娘のハンドルネーム決定!

娘のハンドルネーム募集にあたって。
http://carrera711.seesaa.net/article/16724946.html

沢山の投票、ありがとうございました!

ということで。
娘の、ハンドルネームが決まりました!!

今後は・・・

Peki(ぺき)

と呼んでいきたいと思います!!


最終投票数は、

 non・・・・3.5票
 Peki・・・5.5票
 姫・・・・・・4票


でした。

途中、同点のまましばらくコメントなかったことがあったので、このまま終わったらどうしよう!?
と思っていたんですけど。
最後の追い込み(!?)で、Pekiに落ち着きました。

今回、皆さんからご意見聞いていて。
「姫」というハンドルネームには、やはり違和感があったんだなぁ・・・ってことが改めてわかりました。

私は、親バカのつもりでも何でもなく、音の響きと、女の子ってわかるよなぁ。っていう程度で、使っていたんですけどねぇ。
ふと見たら、やっぱり「うゎ、親バカ!」って思っていたんですね・・・
なんか、恥ずかしいかも。って思っちゃいました。
・・・今後、そんな発言があったら、都度、ビシっと突っ込んでやってください。
もちろん、そういうつもりで使った言葉ならば、そうと受け止めてもらえて全然OKなんですけどね。
意図することと違う形で受け止められるのは、やっぱり恥ずかしい・・・(汗)
ということで、よろしくお願いします。

一方で、慣れ親しんだ「姫」を続けて欲しい。って声もあって、ちょっと気にもなっていたんですけれど。
心機一転!
ということで、Pekiで今後は慣れていってもらえたら。。。と思っています。
こちらも、よろしくお願い致します。

娘のハンドルネームがなかったのもあって、あまり子供の話に触れることがなかったんですけど。
(最近、お子さんの話があまり書いてないですね。と、先日の街コミZAQのお疲れ様会でも指摘されてしまいました。)
これからは、また、子供の話も増やしていきますね。

ということで。
たまには、Pekiの写真でも・・・

peki1.jpg

東条湖おもちゃ王国で、プラレールに夢中でカメラに気も留めないPekiです(苦笑)

ついでに。
記念(?)に、画面デザインも心機一転!しました。

ということで。
カレラ&Pekiのブログ、今後もよろしくお願い致します。

posted by carrera at 17:18| 兵庫 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

予防接種=白衣+ヒゲ!?

週末、土曜日に、娘の予防接種に行きました。
3種混合の追加1回目です。

この半年程、娘は、病院に行くとそれを根に持つんです。
また連れてかれるのはイヤ!とばかりに、外出を拒んだり、ワガママになったり。
当日はもちろん、後日に後遺症が発生することが多々・・・
さてはて、今回はどうなるやら!?

ということで、化学実験(!?)スタート!

まずは、第一の実験!
病院に着いて、ここがイヤな所だと覚えているか!?
さーて、娘はどのような態度にでるでしょう?

カレラ「・・・なんか、ちょっと警戒したな?」
旦那「せやな。でも・・・めっちゃイヤでもないみたいやな。」
カ「あ、自分で入っていった。」

ということで、入り口は無事クリア
娘のかかりつけ医であるパルモア病院は、私のかかりつけ医でもあるので。
必ずしも、娘の用事ばかりで行っているわけでもないんです。
それもあってか、怪訝な顔はしたものの、スっと入っていきました。

中に入ってからは、順番が来るまで、旦那と二人で遊んでいてもらうことに。
娘は、やっぱり私の用事じゃなかったんだわ!と思ったかどーかわからないけど。
張り切って、遊びに行っちゃいました。

そして、とうとう娘の順番。
名前を呼ばれたので、慌てて遥か彼方で遊んでいる娘と旦那を呼びに行くカレラ。

娘を抱えて、中待合に入ると・・・
娘、必死に抱っこから降りようともがきだす(苦笑)

カ「気がついたなぁ」
旦「完全にな。・・・・コラ!逃げるな!!」

旦那に取り押さえられ、イヤイヤの泣き顔になる娘。

診察室に入り、先生が来るのを待っている間も、看護婦さんを睨んでみたり、椅子を蹴っ飛ばしてみたり。
何とか、不安な気持ちを解消しようとする娘。

旦「観念せい!何したって、せなあかんねん!
  あがくだけ無駄やで。」

そこへ、ヒゲがお似合いのS先生が、白衣をまとい登場!
じっと目を見て「こんにちは。」と、にっこり笑われ
より一層危機感を募らせる娘。
手足をバタバタさせ、口をギュっと閉じ、先生と逆側を向こうともがいている。

・・・が、そのあがき方を見て、カレラと旦那は気がつく。

カ「歯医者・・・やと思っているんかな?」
旦「ワシもそう思ってん。注射やとは思ってないなぁ。」
カ「せやったら、結構、あっさり終わるかも!?」

簡単な問診と内診を終え、いざ注射!
チク!・・・ハイ終わり!

が、やはり娘は、まだ「一番イヤなことは始まってない」と思っているようで。
これから起こるであろう恐怖から逃げ出す準備をしている。

カ「ハイ、終わったよ!帰ろうか?」
旦「よく頑張ったな、行くぞ!」

そう言われて、ポカーンとする娘。

え?何で?何で?
まぁいいや、帰るっていうなら。
早く行かなきゃ・・・気が変わらないうちに!


とばかりに、慌てて椅子を飛び降り、先生に必死に
「バイバーイ!バイバイバイバイ!!!」
と言いながら、診察室を飛び出す娘。

そして、外に出た途端に、勝ったような笑顔で走り出す娘。

カ「完全に誤解しているなぁ」
旦「逆を返せば、ホンマに歯医者はイヤなんやなぁ。」
カ「まぁでも、ワンワン泣かれるよりはいいわ。」

ということで、無事、予防接種は終了しました。
思っていたより楽チン!?

が。
実験はそれで終わらなかったんですよねぇ。

その後、予防接種された腕が腫れてきて、どうにも違和感を感じ続けている娘。
(病院でびっくりする程腫れますから!と言われていたので、親は覚悟していたけど。)
そして、それがあの病院のせい。ということをどうやら気がついたみたいで。
昨日は、腕を押さえながら、思い出し泣き・・・(苦笑)

そしてそして、今朝。
今日は、旦那が東京へ出張なので、珍しくスーツにお着替え。
(普段は、ラフな格好で仕事行ってます。)
真っ白なワイシャツを着て、いつもどおりのヒゲ面で、
朝ごはんを食べている所に、娘が起きてきました。

そして。
旦那は、娘に「おはよう!」とにっこり笑いかけました。

娘は、そんな旦那を見て。
ジーっと考え。
・・・考え。
そして・・・

「ゥアワワワ・・・ワーン!!」

ものすごい勢いで泣き出した。

そう。
見慣れない、真っ白なシャツ着て、ひげ生やした旦那が娘に笑いかける・・・
寝起きでボケボケの娘には・・・お医者さんに見えたようです(苦笑)

それから、10分以上、ひたすら泣き続けた娘。
お父ちゃんやん!と抱っこしようが、何を言おうが、泣き止まない。
結局、旦那が仕事に出て行って、やっと落ち着いた娘。

あぁぁぁ、やっぱり根に持っているんやなぁ・・・ヽ(  ̄д ̄;)ノ

来週、歯医者さん予約してるんやけどなぁ・・・
さーて、どうなるんやろうなぁ・・・
posted by carrera at 16:52| 兵庫 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

ハンドルネーム決めて下さい!

気がついた人も多いかとは思うんですけど。
街コミZAQから、「日進月歩@垂水」に移動してきてから、娘のハンドルネームを使っていません。

街コミの頃は、「」というハンドルネームだったんですよね。
でも、ハンドルネームとして考えたものでもなくて。
友人が、息子さんのことを「王子様、王子様」と書いていたのを見て、
じゃぁ、うちは娘だから「姫様」だなぁ。という感じで、書いたのがきっかけで。
そのまま、ズルズルと使いつづけてきました。

が。
場所を変えるにあたって、改めて、ちゃんとしたハンドルネームを考えよう!
そう思ったわけです。

何にしよう?と、案はいくつか出来たものの。
どうせならば、皆さんの意見が聞きたい!
(Gankoさん、マネしちゃいました、スミマセン)

ということで。

娘のハンドルネームについて、
ご意見募集しまーす!!


案@:娘の胎名として使っていた「non(のん)」
 娘がおなかにいた頃に、そう呼んでいました。
 平仮名やカタカナでもいいんですけど、わかりにくいかな?
 と思ったので、ローマ字にしてみました。

案A:違う読み方を使って「Peki(ぺき)」
 うちの娘の名前をご存知の方ならばわかると思うんですけど、
 名前の漢字をこうも読むことが出来ます。
 先に漢字が決めて、後から読み方が決まったので、
 最初は「ぺき」ちゃんにしようか?なんてことも言ってました。

案B:やっぱり使い慣れた「(ひめ)」
 姫から変えるんちゃうんかい!
 と思いつつ、やっぱりこれがいい。って声もあるかなぁ?と思って。

上記の3つのうち、どれがいいか、ご意見お聞かせ下さい。
いつもは、読むだけでコメントいれてないそこのあなた!
是非とも清き一票をお願い致します。
一番多かった案で、今後は娘のことを呼んでいきたいと思いまーす!

〆切は・・・来週月曜位にしようかな?

皆さんのご意見、お待ちしています!!
posted by carrera at 15:36| 兵庫 | Comment(18) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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