2007年04月17日

すべりだい

子供って。
何事も、ホンマに「山アリ谷アリ」だなぁ。とつくづく思います。

前向きな時期があって。
ワガママな時期があって。
そして、それがいろんなコトに散りばめられていて。

例えば。
今は、トイレトレは一時期に比べると比較的前向き・・・みたい。
(絶好調でもないけど・・・(^^;))
食事を食べることに関してはイマイチかなぁ。
遊び食べの時期かも・・・。
「お父ちゃんと一緒にいたい!」ということに関しては、かなり山というか谷というか・・・
毎朝「Pekiちゃんも一緒に会社行くぅ〜」とワンワン泣いています(苦笑)

あまりにも色んなことに山谷があって。
全てに対して気に留めていたら、こっちが疲れてしまうなぁ。ってつくづく。

親の子供に対する気持ちの持ち方って。
子供を信じて細部までは気にしない!とか。
「そういえば、あの子は最近機嫌悪いなぁ。」
なんて後から気が付く位、のほほーんとかまえてられる。
・・・位がちょうどいいのかも。とか思ってみたり。

で。
最近、谷を越えたものがあります。
それは「すべりだい」。

最初は、この年齢で1人で登って滑れるの?って位早くにマスターし。
(でも、Pekiより早い子もいたので、平均ちょい早い位かも!?)
それから、ちょっと滑るのが怖い時期があり、私の手を握ってじゃないと滑らないなんてことがあって。
それを越えたらまた滑るのが楽しくなり。

・・・と思ったら。
この1ヶ月程はまーったく滑らなくなっていたのです。
別に、怖い思いをした。とかはないと思うんですけどね。
だんだん、滑る時に必死にブレーキをかけるようになったなぁ。と思っていたら、気が付いたら全くダメに。

階段を登るのは好きなので、とりあえず登っていくのですが。
登りきってから、ハっと気が付くPeki。
「ダメだ・・・」とつぶやいて、階段を下りてくるのです。
いや・・・階段を下りる位ならば滑った方が楽なのでは・・・!?
少なくとも、見ている方は、階段を降りてこられるのは怖い!

本人曰く「滑るのは怖い」そうで。
(室内用の小さいのならばOKでした)
高さとか速さとかに改めて恐怖を感じるようになったのかなぁ・・・!?
この時期になってまたそういう時期がくるとは・・・なんてシミジミしてみたり。

そして。
これまた、何がきっかけかわからないけど・・・谷を越えました。

で、今度は滑るのが楽しくて仕方ない!!
つい数日前まで何やったんや・・・!?という位。
アホみたいに何度も何度も滑ってはキャーキャー言っています。

が。
谷を越えたからか・・・滑り方が荒くなりました(汗)
真横を向いて滑ってみたり、寝転がってスピード出してみたり、回転しながら滑ってきたり・・・
色んなことを試すもんだから・・・見ていてやっぱり怖い!!

「Peki!お願いだから足は外に出さないで・・・
 ・・・出すなーって言ってるでしょ!
 ホンマ、落ちるぞ、コラっ!!いい加減にしなさーい!!!」

一度真剣に言えば「そっか」と納得してくれるのでまだマシですが。
でも、その一度目が今なので・・・目が離せないし大変!

っていうか・・・落ちてきたら、Pekiを支えらるのか!?
お腹の子は大丈夫か・・・!?
・・・なんていらんことまで考えたり(汗)

ま、こんな時期もまたすぐに越えちゃうんでしょうけどね。

それにしても。
こんなことまで山アリ谷アリなんだなぁ。
「すべりだい」1つでも、かれこれ・・・1年半も大きな山と谷を繰り返しているもんなぁ。
・・・そりゃ、トイレトレなんてかなり気長にいかないと。

なーんて、はしゃぐ我が子を見つつ、自分を慰めてみたりしています(苦笑)



posted by carrera at 22:02| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

歯医者再び

遅ればせながら・・・
週末、Pekiの歯医者さんに行ってきました。
歯医者を転院してから、2度目の治療です。

前回の歯医者以来、歯の治療が出来た!ということに自信を持ったPekiさん。
ぬいぐるみや人形相手に「歯医者ごっこ」する日々(苦笑)

「あ、ロディちゃん、お口にバイキンマンいるよー。
 先生に診てもらおうね。」
なんて言葉から始まり。
「カンカン、ロディちゃん、斜めに持っていて」
・・・私は椅子係(苦笑)
「ハーイ、ロディちゃん、お口アーンして。
 これ、掃除機ねー。
 ウィーン
 すっきり、したー!?」
あげく・・・
「ロディ、噛まない・・・?」
・・・Pekiが先生の手を噛んだのを見て、私がPeki噛まないで頑張ってー。と言ったのを覚えているらしい。。。
哀れ(!?)ロディちゃんは、毎日、何度も歯を削られています(苦笑)

そして。
歯医者に行く日の前日に
「明日は、歯医者さんだからね。
 この間行った、優しい先生のところだよ。
 頑張れるかな?」
と聞いたら。
一瞬、ギクっとしたものの、ちょっと悩んだ後に、
「Pekiちゃん、頑張るよー。」
と返事したので・・・
うれしいような、健気で可哀想なような・・・
まぁでも、歯医者変えたのは良かったんだろうな。なんて改めて思ってみたり。

そして、当日。
歯医者に入ると、ちょっと萎縮して「外行く」と逃げ出すものの。
5分もしたら、落ち着いて座っていられるようになったPeki。
前回よりはかなり前向きかも。
そして、名前を呼ばれると、自ら歩いて診察室へ。
おぉ〜・・・成長したなぁ(ジーン)

・・・と思ったのはつかの間。
診察台を見ると、一気に前回の記憶がよみがえってきたのか。
「イヤ、やっぱり帰る」と全力で逃げ出すPeki。
あらら・・・これまでの前向きな姿勢はどこへ。
・・・そこからは、何を言っても、前回以上に暴れるPeki(汗)

結局、先生に待ってもらい、抱っこしてなだめて、何とか椅子へ。
先生は、落ち着くまで・・・とスッと姿を消してくれ。
Pekiはちょっと安心したのか、何とか座ってくれました。
が、固定しているわけじゃないので・・・先生が来た途端にまたも逃げ出すPeki。
うーん、さてどうしましょうねぇ。

先生は、押さえてくれ。とか、そういう類のことは一切言いません。
今日は無理ならば帰ってもいいし。
頑張るならば、ゆっくり待つし。という姿勢。

が、次回にしたところで、Pekiのこの様子が変わるとも思えず。
私で可能な範囲で、Pekiを押さえ、診てもらうことに。

「この様子だと・・・
 ご自宅も遠いので、何度も小分けにというのも申し訳ないですし、
 時間をかけてゆっくり理解を待つよりも。
 今日はちょっと辛いかもしれないけど・・・
 何とかPekiちゃんに頑張ってもらって、
 全て治療してしまう方がいいかもしれません。」
そう提案してくれた先生。

今日、一度に全部・・・
前回1本治療しただけでも大騒ぎだったのに、可能なのか・・・!?
でも、可能ならば・・・
確かに、Pekiも確かに今日は辛いかもしれないけど・・・
でも、また次の時に色々考えてイヤな気持ちになるより、きっとマシでしょう。
ということで、可能な範囲でお願いすることに。

前回同様、先生も助士さんも身体も押さえず(私が自己判断で押さえましたが)。
口をあけておく器具も使わず。
さっと口をキレイにすると、すぐに削りだす先生。

さっきの話と併せると。
前回のように、器具を説明したりして時間をかけるよりも。
短時間勝負に出る。ってことのよう。

が、Pekiがまたも暴れだす。
どうにも・・・削られるのがものすごーくイヤな様子。
私が手を押さえていたものの、舌で削る器具を押しやろうとして、舌の先がちょっと流血。
あ!と思った瞬間に、私も手を緩めてしまい、Pekiは器具を手ではらいのけて、唇の上をちょっと出血。
・・・どっちも、ほーんのちょっとなんですけどね(^^;
もちろん、先生を責めるつもりもありません。

が、先生はさすがに思う所があったみたいで。
Pekiを一度起こして落ち着かせた後に、私と旦那に説明。
「怪我を避けるためにも・・・
 本意ではないのですが、口を開いた状態に固定する器具を使う方がいいかもしれません。
 そのかわり、なるべく短時間で終わらせますので
 もちろん、抵抗があるならば無理にとは決していいません。」
いや、こちらからお願いしたい位です・・・

ということで、Pekiが歯を閉じれないように、器具を噛ませて固定することに。

が、そこからは早かった。
結論から言うと、残りの前歯5本を削って薬つけて上からかぶせて白い歯にするのに10分弱。
もちろん、Pekiは相変わらず暴れているんですよ。
でも、それに対して動じず、すきを見てどんどん作業を進めていく。
なんて手際の良い!
Pekiも、削る作業以外は、耐えられる範囲だったようで、比較的大人しくしていました。

ということで。
今回は、Pekiが焦らず治療を進めるために。と1時間も診察時間をとっていてくれたのですが。
方針変更もあって、結局、トータル20分足らずで、しかも全ての虫歯の治療が完了しました〜!!

すごい!すごいー!!

前の歯医者で後1年は治療は無理。と言われ。
こども病院でも、早期治療を望むならば全身麻酔で。といわれていたのに。
この先生、たった2度、トータルにして30分程度で全部の歯をキレイにしちゃったよ〜。
旦那も私も、かなりビックリです。

「これで、もうこんな遠くまで来なくていいからねー」
ニッコリ笑って、最後にそう言ってくれた先生。

・・・イヤ!
定期健診もここに通わせてもらいますー!
遠かろうが、何と言われようが、通わせて下さい!!

ということで。
サホライドで黒くなっていたPekiの前歯。
真っ白になりました〜。
溶けていた部分も埋めてもらい、表面上はピカピカです!

でも、さすがに。
Pekiにはちょっと辛い治療だったみたいで。
その数日後、友達の家でアンパンマンのビデオをかけてくれた時に、
怖がって逃げ出していました・・・(汗)
治療中、少しでもPekiの気晴らしに。と、アンパンマンのビデオをかけていてくれたので。
どうにも、アンパンマンビデオ=歯医者というイメージが残ってしまったようです(^^;
まぁでも、時間が解決してくれるでしょう。

何にせよ。
とりあえず、当面は、歯のことで悩まなくていいと思うと、ホッと一安心です。
でも、これに安心せず。
毎日、ちゃんと歯磨きしないとね。

ついでに、甘いものも控えめに、Pekiさん・・・(^^;




posted by carrera at 06:44| 兵庫 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

嘘か真か・・・

言葉を習得してからというもの。
Pekiさん、色んなことを話してくれます。
・・・まぁ、似たようなことが多いんですけどね(苦笑)

そして。
「ウソ」もよくつきます。

「ウソ」って言うと、ヒドイ言い方かもしれないけど。
うーん・・・「妄想」を話すというか。
勝手に、あること・ないこと、しゃべるのです。

例えば・・・
夜、帰ってきた旦那に対して、一日のご報告。

「今日ね、Pekiちゃんね、公園行ったよー」
おう、そうなんか。
「それでね、砂場で遊んだのよー」
そりゃよかったなぁ。
「その後ね、垂水へ買い物行ったよー」
そっか、寒くなかったか?
「ちょっと寒かったねー。
 でもね、帰りにマクドでおやつ食べたから、元気なったよー」

ストーップ!!
買い物まではあっている。
が!!

マクドには行ってません!!

が、旦那は疑いのまなざし。

「Peki、マクドで何食べたん?」
「あのね、チーズバーガーと、ポテトとりんごジュース、食べたーよ」

だーかーらー!
行ってませんったらー!!

「でも、Pekiはここまでちゃんと言ってるで。
 ・・・行ったんやろ。
 買い食いしたな、さては・・・」

・・・あげく。

「カンカン、ダメでしょ!?
 マクド、Pekiちゃん、好きなのよ!」

ホンマに行ってないのに・・・(涙)
なぜ私ばかり責められる・・・

「まぁ、行ったんでも行ってないんでもいいわ。
 でも、あまり買い食いはするなよ。」

こんなことならば、ホンマに行ったったらよかった・・・

・・・
こんなことはザラなのです。

ついでに。
いらんこともしゃべります(^^;

「おとーちゃーん!おかえりー!!」
おう、ただいまー。
「あのね、Pekiちゃん、今日はドーナッツ屋さん行ったよー!」

・・・これは本当。
でも、いきなりそんな告白しないでも・・・(汗)

「また、お前は買い食いか。」
いや、久々なんよ!
久々なのに・・・なぜか「また」になってるし(涙)

「それでね、それでね。
 帰りに、図書館で絵本読んだよー。
 カンカン、読んでくれたよー。」

そうそう。
そういうことを報告してくれ・・・

「その後ねー。
 ガチャガチャしたの。
 アンパンマンのしたよー。」

ストーップ!

ガチャガチャはしてませーん!!

「お前は、また無駄な小銭使って・・・」

だーかーらー。
・・・・

Pekiの頭ん中を一度覗いてみたい。
そう思う今日この頃です。。。(苦笑)


roddy.JPG

写真は全然関係ないんだけれど。
カメラ大好きPekiさんの最近の作品(笑)
被写体をアップで撮るのが流行っているようです。


posted by carrera at 16:54| 兵庫 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

歯医者〜初診編

前回の日記で書きましたが。
Pekiの歯医者さんを転院し、初めての診察に行ってきました。

 先にお断りしますが。
 一応、病院の名前は伏せておきますね。
 ご興味ある方は、コメントなりメールなりで聞いて下さい。

なんせ、我が家から下道で行くと1時間以上はかかるところ。
診察時間が夕方だったのもあり、混雑も予想されたので、思い切って高速道路でビューン!
片道500円の効果あり、40分程で到着しました。

ネットや口コミでしか知らなかったその病院。
入ってみると・・・キレイ!
個人病院にしては珍しく、土足なのに(キッズコーナーだけは靴を脱ぎます)なんてキレイな院内。
音楽が流れ、フリードリンクらしく、コーヒーやお茶なんかも置いてあり。
あ、そうそう、キシリトールガムも「ご自由に」と置いてありました。
そして、受付のお姉さんもこの上なく親切!(ついでにカワイイ!)

入って5分で、あぁ、いい病院だなぁ。って思いましたよ、ホンマに。
・・・もちろん、大事なのはそこだけじゃありませんが。

予想よりも道がすいていたものあり、予約よりも20分も前に到着した私たち。
なのに受付のお姉さんに「お待たせして申し訳ございません。」と謝られ。
診察の順番(ほぼ時間どおり)になったら先生にも「大変長いことお待たせしてしまって・・・」と謝られ。
イヤイヤ、勝手に早く来ただけですから。。。
次回からは、時間どおりに行こう。と思っちゃいました、ハイ(笑)

で、Pekiは。
昼寝起きでただでさえ不機嫌。
朝から「違う歯医者に行く」と説明し、本人も納得していたんだけれど・・・待合室からシクシクと泣き出す。
うーん・・・きっと、ここの歯医者さんならば好きになれるよ。
と淡い期待を勝手に抱き、Pekiをギュー。

順番がやってきて、いざ診察室へ。

事前にメールで・・・

・これまでのPekiの虫歯の経緯と、診察の経緯
・虫歯に対する処置(サホライド塗布・奥歯はシーラント)
・Pekiが歯医者嫌いなこと。
・無理なく、可能な範囲で、治療を進めていきたいと思っていること。

なんかを伝えてあり、先生からもメールで

・状況にもよるが、現在の年齢でも治療を進めることは可能だと思う
・希望にもよるが、一度に治療を進めるのは本人の精神的な負担になるので、
 何度か通院してもらい、できる範囲でちょこっとづつ治療を進めてはどうか

という話を聞いていたので、その場での説明は話は本当に簡単で済みました。
あぁ、メールって便利。
・・・っていうか、そんな相談をメール(=無料)でしてくれるなんて。
ホンマ、ありがたい。

診察台に座るのも嫌がるPekiの歯の状況をなんとか調べ。
「今日、1本、治療しましょうか。」という話に。

で、結論から言うと、前歯1本だけ、削って、かぶせてもらえました!

・・・前の歯医者では最低後1年は無理。といわれたのに。
いともあっさり引き受けてくれ。
・・・実際の治療は「あっさり」ではなかったけど(汗)、それでもやってくれました。

私が感心したのは、その治療の経緯。

まず、Pekiを固定しない。
Pekiの意思にまかせて、座らせ、寝かせ。
・・・もっとも、Pekiは寝るのは怖がってワンワン泣いて椅子から落ちてでも逃げ出そうとしたのだけど(汗)
それでも、助手さんも先生も、Pekiを止めない。
ということで、最終手段、「旦那椅子」(笑)
つまり、旦那が椅子に寝転がって、Pekiを上に乗せて、少しでも安心させたのです。
それで、Peki、ちょっと納得し、何とか診察台(=旦那(笑))に横になりました。

そして、Pekiの口も固定しない!
これにはかなりビックリしました。
前の歯医者さんでは、ちょっと中を見るのでも、噛まれないように歯を開いて固定する器具みたいなのをかまされていたのだけれど。
中見るときはもちろん、削る時でも、薬塗る時でも、詰めるときでも、Pekiの歯を固定しないのです。
・・・つまり、何度も先生、噛まれてました・・・
痛みでビクっとなったのも何度も見ました(汗)
それでも、つけないんですよねぇ・・・
大事な場面では、助手さんが指を入れて一緒に噛まれてくれていました・・・
確かに、Peki、歯を固定する器具、大嫌いなのです。
最初にあれをつけられて以来、歯医者がダメになったと言っても過言でもなく。
本人の抵抗の意思を尊重する。ってことなのかなぁ・・・!?
でも、見ている方は・・・先生ごめんなさい(涙)、Peki頑張って!(必死)って感じです。

そしてそして。
何をするにしても、必ず、Pekiに説明をしてからやります。
そして、口に何か入れるときには、必ずPekiに、簡単な言葉で機械や器具の説明をしてくれ、本人が満足するまで触らせてくれます。

「これね、こっち側が鏡になっているでしょ?
 不思議な形だねぇ。おもしろいねぇ。
 ほらほら、お顔が見える?
 これで、ちょっと口の中を見せてもらってもいいかな?」
「これ、水鉄砲みたいなんだよ。
 ほら、手を出してみて、シューって水が出てきたでしょ?
 これでね、お口の中のバイキンをシューって流していいかな?」
「これは、掃除機だよー。お家で見たことある?
 ほら、指つけてごらん。
 くっついちゃうねぇ、おもしろいでしょ。
 これで、お口の中をお掃除するよー。」

はぁ〜。
私も触ってみたいわ〜。
・・・なんて言いたくなるほど、楽しそうな話(笑)
泣きじゃくるPekiも、それなりに興味と理解を示していました。

・・・そう。
泣きじゃくっていたのです、Peki。
これまでの歯医者さん以上に、ワンワン泣いていました。

たぶんね・・・
前の歯医者さんは、ちょっと抵抗すれば固定され、縛りつけられ。
「こっち押さえろ、危ない!」と大騒ぎされ。
だから、怖くても反抗出来ない部分が強かったんだと思うんです。

それが、ここの歯医者では「自我」を認めてもらえる。
怖い、イヤということを受け入れてもらえる。
だから・・・たぶん、これまで怖かった分もまとめて泣いたんじゃないかな。って私は感じました。

Pekiを固定しない。とさっき書きましたが。
ホンマに固定しないんですよ・・・
手も足も自由。
いくら説明を受けても、Peki、歯がキュイーンって削られたら・・・やっぱり怖くて器具を手ではらいのけようとするんです。
こっちが怖くて慌ててPekiの手を押さえてしまう位。
でも、先生はそれでも慌てないんですよねぇ。
すっと器具のスイッチを切り、完全に止まるまではPekiの手の届かない位置に逃げ。
触っても危なくない頃に、Pekiにまた触らせて(よけさせて)くれる。
まぁ、なんて冷静な・・・
前の先生だったら、こんなんじゃ危なくて治療出来ない!と3秒で逃げ出してます、ホンマに。

そして、Pekiの怖がる隙、隙を見て作業を進め。
何とか、1本、治療できました。

ふぅ〜。
先生、本当にお疲れ様でした・・・

心なしか・・・先生、ちょっと血が出ていたような(汗)
(Pekiかと思ったんだけれど、Pekiはどこも大丈夫だったので)
Pekiに噛まれた時かなぁ・・・
本当、ごめんなさい・・・・

でも、Pekiも先生も頑張った甲斐あって。
久々に、ピカピカ真っ白なPekiの前歯になりました。
まだ1本だけで、ちょっと不自然だけれど。
これから頑張って、全部出来る・・・かな!?

Pekiは。
治療中は散々泣いていたけれど。
終わったら先生に「ありがとう」ってちゃんと言えてました。
うんうん、頭ではわかっているんだよね・・・

帰り道も、今度の歯医者さんはちゃんと説明してくれて、優しかったね。って言ったら「うんうん。」って。
そして、ご褒美でもらったおもちゃと、診察券(なんと、ミッフィー柄!)を大事に大事に、まるで勲章のように持ち歩いています。

この歯医者さんに行って。
つくづく思いました。
納得できるお医者さんを探すのって、重要だなぁ。って。
正直、同じお金払って、ここまで違うのか。って。
(っていうか、ここの歯医者さんの方が全然安かったんだけれど・・・)

次回は、先生の提案で、焦らずにPekiが納得しつつ進められるように。と、診察時間を1時間もとってくれました。
(忙しい先生なのに・・・本当に感謝です)

我が家からはちょっと遠いけれど。
頑張って通って、治療してもらおうと思います。

Peki、頑張ろうね!!
posted by carrera at 16:40| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

歯医者〜転院編

昨日は久々にPekiの歯医者さんでした。

で、今日は、まず歯医者に行くまでの話から。

今回から、歯医者さんを変えました。
理由は・・・これまでのかかりつけ医に不満を感じたので。

 まずお詫びを。
 ブログでPekiの歯のことを色々と書いたことで、
 これまで、小児歯科を紹介して欲しい。というメールをお友達から沢山頂きました。
 そして、このかかりつけ医を紹介してきたのですが・・・
 そこを否定するようなことを書いて、申し訳ないです。
 たぶん、何てことない定期健診ならば、そんなに問題あるお医者さんじゃないと思うんです。
 Pekiの場合がちょっと特殊・・・なんだと。
 今後、同じような問い合わせを頂いた場合は、そこのお医者さんの特徴も含めて、
 私が知っている範囲でお教えさせてもらいますので。。。

改めて書くより、これまでにもPekiの歯の経緯は色々書いてきたので、過去を検索してもらえたら。とは思うんですけど。
前の検診の日記を書いてからも、色々と冷静に考えて。
どうにも、今までの歯医者さんは、Pekiの歯のことをちゃんと診てくれる。とは思えなくなってしまったんですよね。。。
自分でどうにかしたくない→こども病院を紹介→こども病院で相談してにしても、何もせずに帰ってきた
・・・この時点で、これまでのかかりつけ医さんは、かなりご不満顔。
正直「せっかく紹介したったのに、あっさり帰ってくるなんて、もう知らんで」というように見えたのですよ。

それまでにも、思えば、不満に感じることが色々・・・
でも、お医者さんなんだから、ある程度は我慢するのが当たり前。と思ってきました。
だけど、こども病院に行き、私たちもお医者さんに対する視野が広がり。
カルテがあるからといって、何も我慢してまでそこに通うことはないんじゃないか?と思い始めました。

私、どちらかというと、フラフラとお医者さんを変えるのは好きじゃないんです。
初診でイヤ!と思えば、二度と行かないだけですが、ここのお医者さんはそこまでは思わなかったし。
でも・・・自分が感じた疑問、そして、Pekiの徹底的な歯医者嫌い(思えば、こども病院はそんなに嫌がりませんでした)。
そしてそして、その歯医者に2度、こども病院にも2度、一緒に行ったことのある旦那の意見も。
「・・・もう、あの歯医者はやめた方がいいと思う」

それをきっかけに、12月から、旦那と二人、より良い歯医者探しを始めました。
何を基準に歯医者を選ぶのか。という所から情報を集め、色々な歯科医さんの考えや意見を読み漁り・・・

自分で言うのもなんですがね。
私も旦那も根が真面目(苦笑)
歯医者の話でも、そこまでするか?とよく言われるのですが。
うーん。
歯以外ではPekiは本当に元気!というのも、歯にこだわってしまう理由なのかも・・・
なんせ、Peki、去年1年は、結局歯医者以外のお医者さんには1回しか行きませんでしたから。
ホンマ、ありがたいことです☆

なので。
親バカ二人(苦笑)、ここぞPekiの為に出来ること!とばかりに、色々考えるわけですよ。

・・・私よりも、旦那が沢山(苦笑)

私はねぇ・・・正直、歯のことはチンプンカンプンなのですよ・・・悲しい位。
Pekiのためとは言え、出来ることならば、避けて通りたい。と思ってしまう程、無知なのです。
なんせ、自分に虫歯が1本もないので、そういうことについて経験もなければ、考えたこともない。
話を読んでも、わからない単語が色々・・・

で、バカはバカなりに無理をせず(苦笑)根本の部分は旦那にお任せ。
そして、旦那が出した結論を色々と説明してもらい納得。
それは・・・

・まずは、Pekiの歯医者嫌いを治そう。
・何のための乳歯治療か・・・?
 →乳歯の見かけやとりあえず今何とかなれば。ではなくて、
  健全な永久歯を得るために、今できること。という観点で治療を進めよう。
・できるだけ良い技術を持っていて、なおかつ、柔軟な考えのお医者さんを探そう。
  
この3つを軸に。
つまり、嫌がる子供を受け入れ、私たちの意見をちゃんと聞いてくれ、腕もあるお医者さん。
それを探すことにしました。
・・・距離問わず。

笑気吸入法を導入している所はどうか?
 正気吸入法のわかりやすい説明(このページの下部に共感しました):http://www.ne.jp/asahi/kuroi/dental/syoki/syoki-0.htm
3Mix-MP法のような、最新の技術と考えをもった医者はどうだろう?
 3Mix-MP法とは?:http://www.3mix-mp.com/

色々と調べたり口コミなんかも拾ったりしてリストアップし。
最終的に候補は5件。
・・・我が家から片道1時間以上かかるところも候補に入ってます。

そして、改めて、治療(=お医者さんの技術の高い所)を優先するのか。
こどもに対して、優しいお医者さんを優先するのかを再び話し合い。
・・・どちらかと言えば、優しいお医者さんをまずは優先にしよう。という結論に。
(もちろん、ある程度の腕もありそうなことを前提に・・・)

まずは、Pekiの気持ちありき。ですしね。
これから先、長い付き合いになるであろう、歯医者さん。
やっぱり、まずはPekiに理解をしてもらいたい。
頭で必死に理解しても、身体が拒否反応をしめしてしまうのではなく・・・少しでも、嫌悪感をとってあげたい。

そして、選んだ第一候補。
そこは、小児歯科専門ではないものの、子供に親切。と評判の良いところ。
歯医者が嫌いで口も開けない子が、ここに通いだしたら、歯医者が大好きになったなんて口コミも珍しくなく。
ついでに、カレラの友人もそこに通っていて、「ベタ褒め」していたので、ずっと気になっていたのです。
車で片道1時間以上かかる距離ですが、こっちが医者を選ぶ以上、ワガママは言ってられません。

早速問い合わせてみたら、院長先生が直接色々と相談にのってくれ。
(メールで何度もやりとりしてもらいました)
評判どおり、良い先生に感じました。

うん、ここに転院しよう。

そう決め、予約をお願いしました。

そして・・・初めての診察に向かったのでした。
(続く)

posted by carrera at 07:40| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

言葉の遊び

正月明けから。
Pekiが、ものすごーーーーく「しゃべる」ようになりました。

秋頃から、かなり言葉が増えてきていたのだけれど。
正月に家でのんびりと親と向き合うことで、「言葉」の楽しみを習得したように思います。

それ自体は、成長の証だし、良いこと!なのですが。
それにしても、・・・まぁ、よくしゃべる(苦笑)
私に話しかけるだけならば、会話として楽しめるし、まだいいのですよ。
が、お気に入りのぬいぐるみちゃん達もその会話に参加することをせがまれるのです。。。
つまり、「会話」中心のごっこ遊びがブームなのです。

どういうことか、というと。
「くまちゃん、しゃべってるー!」
と言い出したら、それはクマをしゃべらせてくれ。ということ。
「Pekiちゃん、こんにちは。」
「くまちゃん、こんちわー!」
なんて挨拶から始まり、色んなことをクマちゃんに話しかけてくるのです。

「くまちゃん、お腹すいた?
 うんうん、じゃぁ、マンマ、作るねー。
 ・・・・
 ジュウジュウジュウジュウ
 ハイ、でーきーた!
 どう?美味しい?おかわり?ハーイ!
 ジュウジュウジュウ
 でーきたよ!
 熱いから、ふぅふぅして、食べな、ね。」

もちろん、合間には私の合いの手(!?)が必要なわけで。
しかも、この手のごっこ遊びはエンドレスで続くのです・・・
同じパターンが多いし。
正直・・・私は、つまらんよぉ〜!
くまとしてしかしゃべることを許されないし。
くまの人格を乱すような発言は「ダーメ!カンカン!ちゃんとやって!!」と怒られるし・・・

ついでに、くまちゃんだけでなく・・・
一番の仲良し(!?)は、3人いて。
くまちゃん、おさるさん、ファーファちゃん(これもクマ)。
他にも、うさちゃんがいたり、トトロがいたり、しまじろうがいたり・・・ウッディクリックの人形にいたっては、10体程いるし。
・・・

この遊びは、1人では出来ないらしく。
どうしても、相手(=私)が必要になるわけです。
つまり、前よりも1人で遊んでくれる時間がかなり減ったーーーーー。

まぁ、一時的なブームだろうとわかってはいるのだけれど。
必死で家事を片付けている時に、「くまちゃん、しゃべってるー」と来ると・・・またか!とちょっとゲンナリしてしまったりします(苦笑)


あ、話はそれますが。
子供に対して、「またかー!」って時って、よくありません?
そういう時って・・・皆さん、どうします?

グッとこらえて、ニッコリ笑う!?
今はイヤやー!と素直に言う?

グッとこらえるのも、自分の精神状態によくない気がするし。
イヤや!と言うのも可哀想に思ったり・・・

で、私はどうしているかというと・・・
とりあえず、グッとこらえて相手をしつつ。
(でも、ニッコリまではしてないかも・・・顔に出やすのです、私)
自分の中での我慢の一線を越えると、バシ!っと突き放しちゃうのですが。。。
・・・こういうのって、自分の感情で線引いているから、子供は混乱してよくない。とか聞いたことがあるような。。。
(躾本はあまり読まないので、詳細はわからず・・・)
実際、日によって、大して辛くないときと、一度でアウトな時とあるし・・・

でもねぇ、あまり自分自身を追い込むようなこともしたくないし。。。
無理なく自然とPekiと笑っていたい。というのが一番なのだけれど。。。

私も人間だ!山もありゃ、谷もあるさ!!
・・・で、いいかなぁ・・・?
いいよねぇ・・・!?
しゃーないんやんなぁ!?
なんて、自問自答したりしています(^^;


話がそれましたが。
そんなこんなで、今日もPekiさんと「お友達」の遊びは続いております。

「くまちゃーん、ポンポン痛いよー、お医者さん、いこ。」
(お医者さんごっこの始まり)

・・・ハイ。
いきませう。

posted by carrera at 18:22| 兵庫 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

Peki髪を切る

Peki、2歳半。

産まれて初めて・・・髪の毛を切りました。

・・・ほーーーんのちょこっと(^^;

つまり。
これまで、一度も切ったことがなかったのですよ。
前髪さえも。
それでも、決して長いわけじゃーありません。
なんせ、男の子と間違えられる程ですから(苦笑)

産まれた時はフサフサやったんですけどねぇ・・・
それが抜けて、その後は・・・
一時期は、気にした時期もありましたが、今は、まぁツルピカハゲなわけでもないし、むしろ、切らなくていいだけ楽か。と割り切っています(笑)

そんなPekiの髪の毛。
それでもね、さすがに、前髪がちょこっと長くなってきて。
去年から「切ろうか?」という話は旦那との間でちょこちょこ出ていたのですが。
なんせ、初断髪式。
どうせならば、もうちょっと長くなって「切った!」と実感できる程にしたいよなぁ。
なんて、二人で妄想を膨らませ・・・

が、気が付けば、Pekiの目の上にかかるほどになっていたので。
思い切って、切ってみました。

もちろん、前髪だけです(^^;

そして。
もちろん、私が切りました。
前髪ちょこーーーーっとに美容院には・・・ねぇ!?(ケチ)

が、Pekiに話してみると、イヤ!とのこと。
うーん、どうやら、親が「断髪式」なんて張り切っていることにひいている模様・・・(汗)
ごめんよ、Peki、サク!っと終わらすから・・・
ということで、

「ハーイ、今から髪の毛きりまーす、Pekiさん、そこ座って!
 ちょっと前髪濡らすねぇ・・・ハイ、OK!
 (チョキチョキチョキ・・・・・)
 ハイ、おわり〜」

と、ものの10秒程で終了。

なんせ、まっすぐストンと切れば「一ハサミ」で終わる量。
でも、理容師さん(友人)のアドバイスを思い出し・・・縦にチマチマとハサミを入れ。
切れた量は・・・指と指で全部挟める程度(苦笑)

・・・Pekiが産まれた時には。
初めて髪の毛切った際には、その髪の毛で筆を作ろう!
と張り切っていたのですが。
 赤ちゃん筆:http://www.akachanfude.co.jp/
さすはに、今回の量では・・・何もできません(苦笑)
あと1年もしたら筆が作れる位には切れるかな・・・!?
(でもそれって・・・赤ちゃん筆とはもう言えないような・・・)

まぁそれでも。
Pekiさん、記念すべき、初断髪です(^^)


gahaku1.JPG

写真は、全然関係ないんだけど。
我が家の画伯(=Peki)の作品です。

「何か書いてー」とお願いしたら、サササ〜っと、5秒程で書いて
「ハイ、カンカン」とくれました。

だんだんと、それらしいもんが描けるようになってくるもんですね。
「やぎさん郵便」デビューも近い!?

posted by carrera at 20:38| 兵庫 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

負けず嫌い!?

最近のPekiさんの流行。
それは「勝ち負け」を競うこと。
誰かと競うのではなくて、自分が「これ!」と決めたものが勝つかどうか。という遊びです。

例えば、テレビを見ていて。
「血液型選手権」をやっていれば、
「ピョンピョン!(うさぎのA型)勝つ!」と決め込んでワクワクし。

 血液型選手権:http://www.fujitv.co.jp/tokudane/index_uranai.html

「にほんごであそぼ」を見ていて。
「かるた」が始まると、今日の札を決めにかかり「これこれ」と指差し。

「でこぼこフレンズ」では。
「うーん、カランコロン!」と、出てくるキャラクターの山かけ。

家にある「じゃんけんゲーム」では。
(近所の本屋さんでもらったものです。何かの雑誌の付録だったみたいだけれど、チカチカ光った後にじゃんけんのどれかに止まるのです)
じゃんけんのルールはまだ難しいので、どこに止まるかを当てるというゲームに勝手に変え。
「パー!パー!」とワクワクしながらパーに止まるのを待つわけです。

・・・でも。
ご存知の方ならばおわかりと思いますが。
どれも、勝てる可能性は低いんですよねぇ(苦笑)

血液型選手権は、1/4。
かるたは、1/6位。
でこぼこフレンズは・・・調べたら、どうやら1/18らしい。
じゃんけんゲームは、一番確立高くて1/3。

まぁ、言ってみれば、ほぼ負ける。わけです。

が。
Pekiは、負けると・・・
「あぁ・・・間違っちゃった・・・」
とガックリと肩を落とす・・・だけでなく。

「ハズレ・・・ハズレ・・・(ポロポロ)
 ヒック、ヒック・・・ワーン!!」
と、本気で泣き出すのです(汗)

いやぁ・・・泣かんでも。

でも、慰めようが、何言おうが逆効果。
「イヤ!ハズレ!・・・Peki、ハズレ・・・あぁ・・・」
と、余計に自分を責めるだけ。

ついでに。
「かるた」なんかは、答えはこっちはわかっているので、
さりげなく、「Peki、こっちにしたら?」なんて誘導してみるんですけど。
「イヤ!カンカン(=お母さん)それ。Peki・・・こっち!」
と言い出すので・・・
結果は・・・勿論、「Peki、負けた」と余計に泣くだけ。

うーん。
負けず嫌い・・・なのかなぁ!?

まぁでも、そんなことで本気になれるのもきっと短い間なんだろうなぁ。
と、苦笑しつつ、眺めています(^^;

でも・・・
泣かないでも・・・ねぇ!?

posted by carrera at 18:29| 兵庫 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

新しい靴

Pekiさん。
実は今日、新しい靴を履いてくれたのです!!

って、いきなり書いても何がなにやら・・・ですが(苦笑)

これまで履いていた靴が、Pekiのかなりのお気に入りだったんですね。
デザイン、色もそうだけれど、バァバが買ってくれた。というのも記憶に残っているらしく。
でも、その靴はサイズが小さくなってきて・・・

新しいのを買いに行ったものの、同じデザインのは・・・もう既に廃盤。
が、どこで見ても、Pekiさん、全てにダメだし。
試着もイヤ!
何とかなだめてサイズ測って、試着させて。
これならばどう?と選んだものの。
靴売り場で、自分の靴をギューっと抱きしめて
「これ。バァバのクック・・・(ポロポロ)」
と、涙をこぼして訴える始末。

ここまでされると・・・さすがに、店員さんも売れない(苦笑)

ということで、バァバってところにネックがある?と思い。
実家の母に電話して、事情を説明して。
バァバが買って送ってくれた。とすることに。
(買うのは私なんだけど・・・(苦笑))

わざわざそれらしい包装までして。
事前にバァバに「新しい靴送るよー!」なんて電話まで入れてもらい。

「Pekiが寝ている間にバァバから宅急便が届いたよー。
 開けてみよう〜!
 ・・・
 わ!かわいい〜!!素敵〜!!」

ってな芝居までして、新しい靴を見せたのですが。

「・・・これ、イヤ。」


( ̄▽ ̄;)!!ガーン



それでもイヤっすか。
バァバから(のフリ)ですよー!
しかも。
かなり高かったのにぃ・・・

イヤイヤ、秋らしくてかわいいですよー。
イチゴチョコ色(勝手に命名)ですよー。
しかも、1人で脱ぎ履きしやすい設計らしいですよー。
アシックスのスクスクの、しかも阪急百貨店オリジナルカラーですよー!

イヤ。ダメ。

・・・参考までに。

kukku0.JPG

左側のオレンジのが、これまで掃いていたヤツ、15センチ。
右側のが新しいヤツ、15.5センチ。

確かにさー。
私もオレンジのが好きだよー。
かなりカワイイし、私も一目ぼれだったさ。
でも・・・同じのはもうないんだよぉ・・・

で、この1ヶ月あまり。
毎日、靴履く時にさりげなく新しいのを推薦し続けて、ことどとく却下され続けていたのです。
一度履けばこのよさがわかるに違いない!と思って、泣き喚くPekiに無理矢理履かせたことも・・・(苦笑)
でも、垂水商店街で思い出したように、靴をおもむろに脱いで。
ポイ!っと投げ捨てられましたが(汗)

そんなこんなで。
まぁ、しゃーないなぁ・・・と諦めつつも、日々の推薦を繰り返していたのです。

すると。
今日、いきなり、「じゃぁ、こっち。」と履いてくれたのですよ!

なんと!まぁ、ビックリ。

いまや、口だけ営業のカレラさん。
気持ちがついていかずに呆然としちゃいましたよ。

気が向いたのか。
本当にオレンジの靴が辛くなってきたのか・・・!?
理由は定かじゃないんですけれど。
とりあえず、履いてくれて、ホッとしています(^^)

明日も・・・履いてくれるかなぁ・・・!?

posted by carrera at 16:46| 兵庫 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

やや!?復活!

おかげさまで。
Peki、随分よくなりました!

昨日までは、お腹が苦しい。と言い、起き上がるのも、抱っこされるのも、辛くてイヤ。
熱は微熱程度だし、他に目に見える症状もないし・・・
Pekiに何が起きているのか!?
・・・状態だったんですけど。

今日、昼前頃からは自ら立ち上がるようになり。
・・・気が付いたら走ってました。

いや・・・走って平気か!?

一番に、食べれないことが大きかったのかな・・・。
月曜・火曜で、食べたのはバナナ数口。
火曜夕方に、やっとゼリーを少し。
気が付けば、お腹ぺったんこであばら骨が見える程に。

でも、今朝はお茶漬けを普段の半分程食べ。
その後、しばらくしてからゼリー。
そして、りんごも食べました。
食べたから・・・走れるようになったのかな?

今日からはお腹も下りだして、それは気持ち悪いみたいだけれど。
昨日までは、それさえも止まっていたので、
(汗もほとんど出ない!おしっこは一日2回程度。
 腸はグリュグリュ言っているのに、ウンチも出ない。
 新陳代謝が止まってる。って感じでした。)
そう思ったら、それもよくなってきた証拠かも。

でも、私的には・・
実は今日の方が大変だったりします(汗)

昨日までは、寝るばっかりで、横に居て身体をさすってあげれば、それ以上することはない。って感じで。
ばぁばがいなくて、自分の気持ちさえ割り切れば、洋服の1枚や2枚は作り上げられる位の時間があったんですけど。
今日には、グズる元気が出てきて、甘えん坊さんに。
「抱っこー!」
「イヤぃ!」
「カンカンー!(←Peki命名、私のあだ名)」
を繰り返してます(苦笑)

ま、これも元気になったからこそ愚痴れる話ですね。

今日は、昼頃には、ばぁばともちょこっと遊んで。
キッチンセットで料理もしてくれましたよー。
ふぅ・・・やっといつものPeki・・・かな!?

このままよくなってくれー。
イベントは目白押し!だぞ、Pekiさん!

あ、そういえば。
リトミックを体調不良でお休みした。と言ったら、Pekiさん、かなり激怒してました。
行きたいー!と、ワンワンと泣いて。
気が付けば、かなり好きになっていたよう。
ヨカッタ☆
・・・でも、実はもう終わったのよ。なんて言ったら・・・より一層、ワンワン泣くかも!?

何はともあれ。
お騒がせしました・・・☆
何とかなりそうです!

posted by carrera at 14:15| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

Pekiダウン

昨日から、予定どおり、埼玉からばぁば(=私の母)がやってきてくれました。

そして。

昨日から、予定外で、Pekiさんが体調崩しています(汗)

本当に、久々ですねぇ・・・Pekiがここまで体調崩したのは。
調べたら・・・去年以来です。
なんせ、小児科行ったのは、今年初めて!ですから。
まぁ、これまでずっと元気でいてくれたことが奇跡みたいなもんかもしれませんけど。

で、Pekiさん。
とにかく、ぐったり。なのです。

昨日、小児科に連れて行った所。
胃腸炎を伴う風邪だろう。とのこと。

お腹が苦しい・・・と小さな声でボソボソ言ってはシクシク泣くのです・・・
昨日は一日中、そして10分おきとかにそうやって泣くのです。
でも、お腹を下しているわけでもなく。
こんなに苦しそうなのに・・・ホンマに風邪か!?
・・・と、病院を疑いたくなるほど。

今日は、痛いと言うことはなくなったものの。
起き上がりません。
寝たきりです。
起きている時間よりも寝ている時間の方が圧倒的に多いです。
グター、ボーって感じで・・・
泣くこともなく、寝たと思ったら起きて。また寝て。
たまに「カンカン・・・」と呼ぶ位。
さすがに、見ていて、痛々しいです。

食べ物も、昨日は朝バナナを2口食べただけ。
今日も、バナナをちょこっと。
歯に悪い・・・と思いつつ、さすがにイオン飲料もあげました。
こんなに食べてないのに薬だけ飲んでいて・・・ホンマにいいんやろうか!?
(いい。と医者は言ったんだけど)

やっと、さっき、夕方になって。
ゼリーをちょこっと食べてくれました。
そして、ちょっとしゃべるようになりました。
2度、立ち上がることもしました。

ふぅ・・・
よくなる・・・のかな!?

明日朝もダメだったら、大きい病院に連れて行こうかと思っています。

ということで、今日は最後だったリトミックもお休み。
ばぁばも、何しにきたやら・・・!?

早くよくなりますように・・・☆

posted by carrera at 18:43| 兵庫 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

卒乳完了・・・!?

週末で、Pekiが卒乳して、2週間。
早かったのか・・・?長かったのか・・・?
改めて考えなおしてみたけど、どっちとも言えるかも・・・!?

一応、その後の経過をまとめてみますと。
最近は、ほぼ、「おっぱい!」ということもなくなりました。
代わりの「抱っこ!」「あっち!」(抱っこだけでは落ち着かないのか、あっち、あっちと動くよう示唆します)もちょっとは減ってきたかなぁ。

1週間半までは「おっぱい!」と言っては、さわりたがったり、からかうように飲むふりしてみたり。
そういうことで、気持ちを満たそうとしていた部分もあったのですが。
それもほとんどなくなりました。

「触ることで飲まない代わりに気持ちが満たされるならば、それでもいいやん!まぁ、それも最初だけでしょ。」
と、最初は思っていたんですけどね。
Pekiよりも3ヶ月早く産まれた女の子をのママ友達が、4ヶ月前に卒乳したんですけど。
(つまり、子供の月齢的にはほぼ同じ程度)
そのママさんにこの話をしたら「うちもそうだよ〜!今でも触っているよ。夜泣きしたら触ることで落ち着くみたい。」という話を聞き。
え・・・?4ヶ月経ってもまだ触っているのか・・・それはちょっと予想外に長いなぁ。と冷静になり。
思い切って、「卒・乳触り」(笑)も実行することに。
最初は、触るの拒否に泣いたけれど、これは思いのほか、あっさり諦めたPeki。

私自身も、イライラがあったからか、体調不良があったからかわからないけれど。
もう、授乳したい〜!っていう気持ちもなくなりました。

Pekiを見ていても、私の気持ちを考えても。
卒乳。ということに関して言えば、完了!かなぁ。

問題点はまだ残ってますけどね。
一番は、授乳というコミュニケーションがなくなったのをどう補ってあげるのか。
やっぱり、これが一番大きいですね。

こんなこと書くと、何ですが。
旦那と、もしかして、卒乳には一番難しい時期だったのかも・・・?なんて話をしていました。
もっと早い時期、たぶん、1歳半よりも前・・・ならば、まだ、旦那でも代わりが務まるようなことも沢山あって。
例えば、眠ている時の抱っこなんかは、お父ちゃんでもいいや〜ってな具合で許してくれたのですが。
(お父ちゃん、散々な言われよう・・・)
今は、完全に父・母の役割分担がPekiの中で出来上がっているので。
Pekiの中で、お母ちゃんにしてもらいたい!ってことを、お父ちゃんがやったりすると、それだけで大騒ぎだし。
ましてや、それが卒乳中という「ターニングポイント」で起こったりすると、Pekiも大混乱するわけで。
これを機に少しはお母ちゃん離れも・・・なんて思ったのは、全くの逆効果。
「おっぱいと一緒にカンカン(Pekiからの私の愛称)もいなくなったらどうしよう!」とばかりに、必死に私にしがみついてくるわけです。
これは、ある程度は予想範囲内だったけれど、それがここまでヒドイとは・・・正直思ってなかったかなぁ。

また、もうちょっと成長してからで、その辺も少しは理解できるようになっていればもうちょっとお互い楽だった・・・?
・・・まぁ、これは水掛論にもなりかねない話だから、あまり突っ込まないでおきましょうか(苦笑)

他にも、昼寝問題もあるかなぁ。
まぁ、これはもう寝ないことを前提!寝たらラッキー!!と思うことにしました。

参考までに、土曜は18時過ぎに私の膝の上で一緒にテレビ見ていたら。
気が付いたら寝ていました(汗)

もう、こんな時間なのに!どうしよう・・・!?
と慌てたのは、私だけ(苦笑)
「寝てしまったもん、しゃーない。なるようになるやろ。」
と、旦那。
うーん、そっか、この開き直りが肝心なのか。
・・・でも、案の定、夜は寝ませんでしたけどねぇ。

日曜は、車で買い物帰りに寝たので、いつものようにそーっと布団まで運んだ・・・んだけれど、すぐに目を覚まして復活!
ものの15分も寝ませんでした。

で、今日は・・・。
買い物帰りに自転車乗ったまま、寝ちゃいました♪
ラッキー!
・・・なんだけど、マンション下の駐輪場に自転車止めて、買い物の大荷物抱えて、ヘルメットしたPeki抱えて5階まで上がるのは、ホンマにしんどい!!
しかも、起きることも多いし・・・
今日もドキドキしながら、エレベーターで一緒になった人に同情もされ(苦笑)
玄関で、ヘルメット外し&靴脱がせにも成功し。
頑張って、布団に降ろせました!!
ふぅ〜、疲れた。
梨5個も買ったんが、敗因やわ・・・

ということで。
卒乳後の生活、何とかまわっています!

posted by carrera at 15:31| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

成長!

今日は、友達の家に行ってきました〜!

6ヶ月の赤ちゃんがいるお家だったのだけれど、
Pekiさん、心なしか、お姉ちゃんぶっていたような・・・!?
おもちゃを目の前で動かしてあげたり、オルゴールを鳴らしてあげたり。

前までは、年下は興味なし。という時期があり。
ライバル!になった時期もあり。
気が付けば、面倒みたい!になったようです。
これも成長ですねぇ。

ついでに。
目の前で、赤ちゃんがおっぱい飲んでいたけど。
全然、大丈夫!でした。
これまでならば、「私も!」とばかりに対抗意識!?を燃やしてやってきたのに。

うんうん。
成長!ですね。

ということで、本日は、あっさりと・・・!!


*******

追伸

デザイン変更しました♪
イメージは、動物好きPeki!?
posted by carrera at 21:41| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

卒乳後の昼寝

今日は、卒乳後、初めてPekiと二人きり、何の予定もない日でした。

こういう日をつくるのは、ちょっと緊張・・・
というのも、Pekiの昼寝のきっかけはどうなるんだろう!?と思っていたので。

卒乳後、これまでは、週末は車で寝かしつけ。
平日になってからも、外出三昧だったので、電車の中で抱っこしていたら寝てくれていたのです。

授乳していた頃は、家での昼寝は、いつも授乳しながら。
いわゆる、添い乳。
もう、寝るだろうなぁ。と思ったら、
「Peki、お布団でおっぱいしようか?」と誘い、
自分も横になったままで、時には私が寝ちゃっても(苦笑)、勝手に自分で左右飲みわけつつ、コロンと寝てくれていたので、楽なことこの上なかったのですが。
(この楽さが、なかなか卒乳に至らなかった理由!?)
それが出来ないのだから・・・さて、どうしたものやら。

スリングに入れてフラフラ部屋の中を歩けば寝るんだろうけれど。
今更、それを習慣づけたくもない。
12キロかかえて、歩き続け、あげく、降ろす時に泣かれたりしたら・・・イライラするでしょう、きっと(苦笑)

時間を見て、自転車で公園にでも連れて行き、帰りの自転車で寝てもらう。というのも考えたんだけれど。
それまた、最初から習慣づけるような手段でもないし・・・

まぁ、今日はどうにでもなれ!と言うことで、様子を見ることに。

すると・・・寝ない!
本人も、寝るきっかけがないし、寝なきゃいけない程せっぱつまってもないし。って感じ。
あぁ、日差しがキツイ中、公園で頑張って遊ばせたのに・・・
効果なしか。

3時過ぎて、ちょっと眠たくなってきたのか。
「カンカン!おっぱい!」と言い出すPeki。
「見るの?」と聞くと、「の(飲む)!」とのこと。
「Peki、おっぱいちゃんとはバイバイしたやん。飲んでももう出ないよー」
と言うと、イヤァと泣き崩れるPeki。

うーん。
やっぱり、昼寝が一番のネックになりそうだな、こりゃ。

結局その山は越え。
そこからまたしばらくたったら。
「カンカン!ケー(ケーキ)!ケー!」と、甘いものを強要。
「え?ケーキなんてないよー。」と言うと、
「イヤァ!!ケー!ケー!」と泣くPeki。

昨日も一昨日も、昼寝後にも甘いものを異常に欲しがっていたPeki。
寝る時は口の中が甘いもん。という習慣なのかなぁ・・・

そういえば、前に卒乳した友人は、夜泣きした時にキシリトールのタブレットを口に入れると泣き止む。って言っていました。
昨日会った友人は、助産師さんに、卒乳直後、夜泣きしたら小さなおにぎりを口に入れるといい。と言われたそうな。
(でも、今度はおにぎり断ちに苦労しそうですが・・・)
ついでに、今は、ラムネを食べると寝るそう。
要は、口寂しさが一番の原因なんだろうなぁ、きっと。
私も小さい頃は指しゃぶりしないと寝れない子だったし。

が。
虫歯持ちのPekiに、あまり寝る前に甘いものを食べさせる習慣はつけたくない。
キシリトールも、あまり大量にあげるもんでもないし・・・
(一個で寝るとは限らないし。)
出来れば避けたいよなぁ。

ケーキ!ケーキ!と泣くPeki。
時間は、もう17時過ぎ。
「じゃあ、夕飯にする?」と聞いても、イヤ!
「お風呂は?」イヤ!

うーん・・・さてどうしましょうねぇ。と思ったら。
ふと、Pekiの鼻水が気になるカレラ。
泣きついでだ!鼻水吸い取り器で吸っちゃえ〜!
(Pekiは、鼻水吸い取られるのがキライなのです)

と、張り切って吸い取ると。
余計に泣き出すPeki。
まぁ、そりゃそうだ(苦笑)
気になっていた箇所だけやって終わり。

「ハイ、終わったよ!」
「イヤァーーー!」
それでも泣き続けるPeki。
あぁ、またも鼻水が・・・でも、もういいや・・・

「抱っこしようか?」イヤ!
「はいはい、じゃぁ、泣いていてねー、お母さん、これ洗ってくるから。」
と台所に行き、戻ってきたら・・・

泣きながら寝てました。

うーん。
まさか、こんな形で寝るとは・・・
しかも、17時過ぎ。
夜・・・寝るのか!?

とりあえず、家での昼寝初日はこんな感じでした(苦笑)

でも、寝ないことはやっぱり増えるでしょうねぇ。
ということで、ブログ更新できない日も増えそうです。
ご了承下さいね。


*********

で、それ以外での卒乳経過は。

絆創膏なしでおっぱいを見せても、飲もうとはしなくなりました。
これは、一昨日(卒乳5日目)からかな。
触ったりひっぱったり、ちょっと舐めてみたり。と、いたずら顔をしながらちょっかいは出してくるけれど。
それで満足みたいで、最後には「バイバーイ!」って言って去って行きます。

うん。
もう、大丈夫かな。

・・・と思っていたんだけれど。
これは、あくまでも、意識レベルのはっきりしている時。
寝ぼけている時に触らせたら(正確には、自分で洋服めくって触ってきた)、飲もうとくわえられました。
「バイバイでしょ」と言ったら、ハ!って感じで、すぐに離したけれど・・・
油断大敵でした。

それと、Pekiの変化でもう1つ。
それがきっかけかどうかわからないけれど、言葉の数が一気に増えました。

と言っても、平均と比べると元々言葉は遅いんですけどね。
今でも、2語文話すことはあまりないし、単語も一文字で表現しているし。
・・・という低いレベルなりに、増えているのです。
コミュニケーション手段の変化ってこと!?

明日を越えたら、丸1週間。
友人の話では、2週間越えると楽になるとか!?
それを期待して、また頑張ります!

posted by carrera at 18:26| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

卒乳その後

さて、昨日はスルーしてしまいましたが。
その後、卒乳は順調に進んでいます。

Pekiは、意識のない時(寝ているとき、眠たくてどうしようもない時)は、これまでの習慣が抜けきらずに「オッパイ!」と泣いたりするのですが。
起きている時は、もう大丈夫になっています。

きっかけは、一昨日の日記で書いた、オッパイを見た事。
オッパイを見て、Pekiが落ち着いたのが心に残っていたので、
Pekiが「おっぱい!」と言ったら、拒絶したり誤魔化したりせずに、「見たいの?」と聞くことに。
すると、「うん!」と言うので、(絆創膏を貼った状態だけれど)見せてあげると、納得して「バイバーイ!」と言うようになりました。
一度、冷えピタシートを貼っていた時があって、それ見たらちょっとびっくりしていたので、
「おっぱいさんのお布団みたいだねぇ」
なんて言ったら、それ以来、おっぱいにお布団かけたくなったようですけど(笑)

旦那から見たら、変な癖がつくから辞めた方がいいように見えるみたいだけど・・・
でも、拒絶すると余計に固執しそうで。
気持ちを受け入れて、違う形ででも還元してあげたい。と私は思ってしまうのです。
いいのか悪いのかは別にして、少なくともPekiの気持ちがそれで落ち着いているのは事実のようです。

そんなこんなで、まぁ順調かなぁ。と思っています。

で、今日は、パルモア病院の「おっぱい相談」で、卒乳ケアしてもらってきました。

でも、昨日から、おっぱいの張りはほとんどなくなっていて。
一昨日はあんなにガチガチだったのに・・・しぼむもんなん!?
これならば行かなくても全然平気だなぁ。とは思ったものの、念のために見てもらってきました。

経緯を話して、みてもらうと・・・
「これ、全く絞ってないのよね?」
はい。
「土曜から冷やす以外何もせず!?」
はい。
「うーん、あんなに乳腺炎を繰り返したおっぱいとは思えない程優秀だわ。」

そう。
私は何度乳腺炎になったか数え切れない程・・・
深夜に熱が下がらずに救急で対応してもらったことも何度か。
(ついでに、おっぱいマッサージは医療行為ではないので、
 料金も深夜だろうが休日だろうが、1時間以上かけてマッサージしてもらっても、
 いつも1,000円だけ。
 もっともらってくれてもいい位・・・)
本当にパルモアには御世話になったのです。

聞けば、何もせずにこのまま帰っても問題ない状態だそうで。
ただ、小さなしこりが一箇所だけあるから、これを取るか、もしくはほっておいて自然吸収を待つか。というレベルだそう。
助産師さんと悩んだ結果、せっかく来たんだから(笑)、マッサージしてもらうことに。
すると、出るわ出るわ・・・

「このしぼんだおっぱいからは想像もしない程、よく出るわねぇ。
 でも、丸3日以上出してないなんて信じられない程、真っ白でさらさらよ!
 これは美味しい母乳だわ〜。
 お子さん、手放したくないのもわかる!
 このまままた授乳してもいいんじゃない?」

・・・いやいや。
もうせっかくここまで来たんで・・・

ちょっと刺激したので、張り戻しがくるかもしれないけれど、
しこりさえ出来なければ、このままで大丈夫。とのことで、卒乳ケアも完了。

ふぅ。
これで、一段落・・・かな?
何となく、いまだについていけてないのは私の気持ちだけ!?
(あきらめの悪い私・・・)
って状況です(苦笑)

そうそう。
Peki、卒乳4日目にして、明らかに目に見える変化が出てきています。

まず、私への固執具合がちょっと減ってきました。
これまでは、私がいれば、お父ちゃんはそんなに・・・って感じだったのに、
だんだんと、私と旦那との立場が対等になりつつあるように思います。

そして、よく食べるようになりました。
まぁ、おっぱい飲まない分。と言えば当たり前かもしれないんだけど。
これまで以上に、口寂しいのか、甘いものやお腹に溜まるものを欲しがるように。

そしてそして、自己主張もすごい強くなりました。
一人前の人間としての主張というか。
これと言ったら、これ!という「聞かん坊」具合が激しくなって・・・(苦笑)

ついでに、凶暴さと大胆さもちょっと増しました(汗)
これまではやらなかったようなことを急にやってみたり。
(ベランダにサンダルも履かずにいきなり飛び出していく!とか
 私が寝ているところにジャンプ!してくる。とか。)
これはなかなか大変かも・・・

そして、私にも変化が。

食欲が、一気に落ちました。
必要以上に食べたくなくなった。って感じです。
これまでは、あれば食べてしまう。
なくても、口寂しかったり。なんて感じだったのに、
今では、食事作る気もしない程・・・
作っても、食べたくないから、妙にあっさりしたものになってしまったり。
旦那にも「手の込んだ食事は、お前の食欲に支えられていたんやな」と言われた程で(苦笑)
はいはい、自分の欲求以上のものも、頑張って作りますよぉ。

あとは、1つだけ心配は。
まだ、家で昼寝の寝かしつけをしてないんですよねぇ。
今日も帰りの電車で寝てくれたので。
これまで、家での昼寝の寝かしつけはずっと添い乳だったので。
それだけは、どうなるのかちょっと心配かなぁ・・・

何はともあれ。
確実に前には進んでいます。
この調子で、私もPekiも一皮剥けるぞ!!

posted by carrera at 17:27| 兵庫 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

卒乳2日目

卒乳2日目となりました。

Pekiは、昨晩は、3回夜泣き。
泣き方は「おっぱい〜!」じゃなくて、「抱っこ〜!」に変わっています。
でも、抱っこすると、身体をよじって降りようと・・・どないやねん!(苦笑)
なので、泣いてもどうしようもなく、横にいてトントンと胸を叩いてあげたり、手を握ってあげたり。
そのうちに、泣きつかれてなのか、安心してなのかわからないけど、スーっと眠っていきます。

でも、朝は予想以上にスッキリ!とお目覚め。
なんせ、私がPekiに起こされました。
「カンカーン!カンカン!」(←Pekiは、私のことをそう呼ぶのです)と怒鳴られて。
見れば、すっきり顔。
よかった。
朝から泣かれると、やっぱり憂鬱だしね。

そして、午前中にはこんなことが。
Pekiが、私のところへ来て、
「おっぱい!」と一言。
でも、飲みたい!という言い方じゃなくて、指差して名前を言った。という感じ。
「うん、そうだね。おっぱいちゃんだね。」
と言うと、「みぅ(見る)」と一言。
念のために絆創膏を貼っておいたので、Pekiに見せてあげました。
「おっぱいちゃん、ここにいるよ。
 飲めなくなっちゃったけど・・・でも、Pekiのそばにずっとずっといるよ。」
そう言うと、パっとうれしそうな顔をするPeki。
そして、やさしくやさしく、おっぱいを撫でてくれました。
「ぅわ〜!」
触って、ちょっと落ち着いたのか、うれしそうにそう言って満足気な顔をしてくれました。

それがあったからか、全体的に、今日は昨日に比べたら随分成長(!?)しています。
「おっぱい」と言われたのも、昼寝する直前に泣いたのと、
昼寝途中に車から連れ出して布団に入れた時にちょっと目が覚めてしまった時だけ。

まぁでも、旦那もいて、外出もしていて。
飲みたくなる機会が少なかっただけ。。。かもしれないけど。

それでも、少しは前に進んでいるかな。という気はします。

胸の張りも、昨日よりはちょっとマシかなぁ。
(別にマッサージとかして抜いたわけじゃないんですけどね。)
だんだんとこうやって出なくなっていくのかと思うと・・・何だか寂しいけど。
でも、念のために産院でのおっぱい相談の予約を入れておきました。
数日したら、マッサージしてスッキリさせてもらう予定です。

だんだんと、こうやって卒乳が進行していく中で。
寝ているPekiの姿を見ていると。
あぁ、またおっぱいを飲んでくれる赤ちゃんが欲しい!なんて思ってしまったり(苦笑)

今晩、そして、また明日。
少しでもステップアップできるよう、頑張ります!

posted by carrera at 16:54| 兵庫 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

卒乳初日

卒乳・・・
いよいよ決行です。

前日にもPekiに話をしたら、うんうん!と返事をしてくれ。
必死に飲み溜めをしてました。
そして、夜に授乳しながら、今日で最後だね。と再度確認しつつ、睡眠。

Pekiはいつも夜中に何度か授乳で起きるのと、朝も飲みながら起きたりすることもあるので、
最後の授乳は、朝イチにしよう。って思っていました。
そこで、Pekiに最後だね。と話かけて・・・と。

が。
夜中に泣いたのですが、おっぱいを飲まずに手をにぎったら落ち着いて寝てくれて。
ちょっとビックリ!
あぁ、もうPekiにはさっき話していたのでバイバイと納得してくれたのかな?なんて思い、
思い切って、そのまま決行することに。

でも・・・
早朝に「おっぱい!」と言いながらすりよってくるPeki。
どうしよう・・・でも、一度決心したこと!と思い、
「Peki、もう朝だよ。おっぱいちゃんは、今日からバイバイだよ。」
と告げる。
すると・・・Peki、ワンワン泣き出しました。

抱っこしても、何しても、ダメ。
とにかく「おっぱいー!」と泣き続けるPeki。
結局そのまま泣きつかれて寝て・・・また起きて泣いての繰り返し。
かわいそうなので、窓を開けて完全に起こすことに。

起きてからしばらくはいつもどおりに遊んでいたけれど。
ふと、思い出した拍子に「おっぱい?」と確認しにくるPeki。
そして、「そうだね、バイバイしたね。」と言うと・・・
やっぱり、泣くPeki。

結局、Pekiは、一日中、どんよりと落ち込んでいるか、泣いているか。
もちろん、楽しいことがあった時なんかは、その場は盛り上がるんだけれど。
ふと気が付けば、また肩を落としているPeki。
私も旦那も、一日中、必死でPekiを楽しい気分にさせようとしたのだけれど・・・
まるで、うつ病かのように、うつろな目をしたりします。

普段は、おっぱいがなくても何てことないようなことでも。
「今はおっぱいがないけど、いつでももらえるんだ!」という余裕があるのとないのとでは随分違うらしく。
ちょっとのことで、思い出しては、何度も「おっぱい?」と確認しにきます。
そして、落ち込むPeki・・・

やっぱり・・・
Pekiには早かったのかな・・・?
納得してくれている。と思ったのは、私の都合のいい解釈やったのかな・・・?

でも。
ここで私が悩んでいる姿をPekiに見せたら、余計にPekiは不安になるかも。
だから・・・ここは、頑張って乗り越えなくちゃ!
何度も、そう自分に言い聞かせ、授乳したい気持ちを抑え続けました。

そして、Pekiが私にしがみつくようにして寝てくれた今。
私自身も、憂鬱な気持ちがしてしまっています。
後悔はしていないのだけれど・・・
親として、1つの乗り越えなくちゃいけない山にいるんだなぁ。ということはひしひしと感じています。
今日は、Pekiの気持ちを盛り上げる為に、本当に沢山のところに出かけて行って身体は疲れている筈なのに。
(ぶどう狩り、弓削牧場、ブルメールHAT神戸)
何だか眠れそうにありません。

ついでに。
胸が張って痛いです(苦笑)
最近は、そんなに飲まない日も沢山あったし、量も大して出てないから大丈夫だろう。って思っていたんですけど。
そうでもないんですねぇ。。。
泣くPekiを抱っこすると、圧迫されて・・・痛かった(涙)
冷えピタシート張って寝ようかなぁ・・・

卒乳初日はこんな感じでした。
(何だか、卒乳というより、断乳っぽくなってきてるけど・・・)

明日も・・・頑張らなくちゃ!

posted by carrera at 23:09| 兵庫 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

卒乳

Pekiさん、2歳と3ヶ月。
明日から、おっぱいちゃんとバイバイすることになりました。

7月頃から、そろそろかな・・・?とは思っていたんですけれど。
私の中での気持ちの整理がつかず、気が付けばここまで来ていました。

Pekiを見ていて、
「あぁ、Pekiにとって、おっぱいは甘える理由ではあるけれど。
 必ずしも、それはおっぱいじゃなくてもいいんだ。」
ということに薄々と気が付いてきたのが、2歳になった頃。
でも、私の中では、自然に卒乳するまでは・・・という気持ちもあって、ずるずると先延ばしにしていました。
正直、私の方が「寂しい。」という気持ちが強いから。かもしれません。

私は、育児で疲れたりイライラしたりすることは山のようにあったけど、授乳だけは大好きでした。
こんな自分でも、Pekiが生きる糧をあげられるんだ。と思えて。
離乳食が始まって、気が付けばハンバーガーだって食べられるようになり、今では、生きる糧ではなくなってしまっているけれど。
それでも、Pekiの精神安定剤であることは事実。

授乳って、無言のコミュニケーションなんですよね。
それだけで、心が通ったような気分になる。
・・・というか、通っているんです、たぶん。
Pekiとケンカしていても、授乳の最中に目があったら・・・思わず微笑んでしまうし。
食料としての母乳。じゃなくなってからは、特にそう思います。

でも。
だんだんと、お互いにとって、おっぱいを続けることは「甘え」だけになってきたようにも思えて。
例えば、グズった時に、おっぱい出せば何とかなる!という私の甘え。
Pekiは、私が家事していたりする時に、おっぱい!と言えば、振り向いてもらえる。という甘え。
他のことでも済むのに、お互い、それが癖のようになってしまっていて・・・

そして、私の身体もだんだんと授乳に向かなくなってきたなぁ。ということも。
出なくなってきている。というのは勿論そうなんだけれど、気持ちがついていかないことも出てきたりして。
惰性で、授乳すると・・・Pekiにも伝わるみたいで、余計におっぱいを離さなくなるんですよね。
でも、私は、もう離してもいいでしょ!?ってなってしまう。
そう。
授乳でコミュニケーションできないことが増えてきてしまっているのかも。

実際、Pekiは、おっぱいがなくても寝られるようになってきているし。
というか、最近は、夜寝る時は、最初はおっぱい飲むんだけれど。
落ち着いたら、自ら離して「ねぇねぇ」って話しかけてきて。
動物さんと遊んだ話とかをしているうちに、眠っていくんです。
おっぱいよりも、その方が落ち着くみたいで。

それに、周囲の友達が「断乳した」「卒乳した」という話を聞くたびに。
Peki自身も、色々と思うところがあるみたいで。
突然、おっぱいに向かって「バイバーイ!」って言ってみたり、逆に、離さなくなったり・・・
PekiにはPekiの葛藤があるんだろうなぁ。

で、旦那に「そろそろ授乳やめてもいいかも。という気になってきて」と言ったら。
それならば早い方がいい!という話になり。
(私は悩みだしたら長いのと(苦笑)、Pekiにも中途半端な迷いが伝わるから。)
ちょうど、今週末が3連休だから、そこで決行しよう。ということになりました。

で、数日前、意を決して、Pekiに告げました。
「Peki、カレンダー見て。
 今日が、この日。
 で・・・ここの日になったら・・・おっぱいちゃんとバイバイしようか?」

Pekiは、ビクっとして。
少し悩むように黙って。
5秒後位に、コクンとうなずきました。

泣いたりするかと思ったんだけれど・・・
やっぱり、PekiはPekiで、その日が近い。と思っていたのかもしれません。

それ以来、最後の飲み溜め!とばかりに、おっぱいに固執するようになっているけれど。
「おっぱいちゃん、あと○日でバイバイだもんね。
 今のうちに飲んでおかないとだもんね。」
と言うと、うんうん。と、うなずきます。

そんな姿を見ていると、Pekiも大人になったなぁ。なんて思って。
(いやいや、まだ2歳やし!)
思わず、ギューっとしちゃいました。
すると、Pekiは
「バイバーイ!おっぱい、バイバーイ!」
と、私を安心させるかのように笑ってくれました。

Peki、ありがとう。
そうだね・・・感傷的になっているのは私の方かも。

私とPekiの間では。
「断乳」じゃなくて「卒乳」になれそうに思います。

 私の中での2つの定義の違いは・・・
  断乳→子供の意思外でやめること
  卒乳→子供も納得してやめること

でもやっぱり・・・眠たくなったら最初は泣いちゃったりするんだろうな。
なんせ、癖になっちゃっているから(苦笑)
それでも、今のPekiを見ていたら、ちゃんと卒業してくれそうな気がします。

明日の朝から、Pekiはおっぱいとバイバイです。
どうなるのか・・・
また、書き込みしますね。
posted by carrera at 15:21| 兵庫 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

お客様が来ない理由

今日は、私のお友達&Pekiのお友達親子が遊びに来てくれました!

何を隠そう、我が家にPeki友達が来てくれるのは久しぶり。
・・・2ヶ月ぶり位かなぁ?
なぜでしょう?

「部屋が汚くて人を呼ぶには恥ずかしいから。」
・・・うん、あるある(苦笑)

でも、一番の理由は。
Pekiが嫌がるから。なのです。

とにかく、自分のおもちゃを人に貸したくないのですよ。
外におもちゃを持ち出して、それを貸す。ならばOKなんですけど、
部屋に友達がやってきて、ワーイ!なんておもちゃで遊びだそうものならば・・・
ワテの領域で何しでかしとんねん!」とばかりに、大騒ぎ。

大体、0歳児の頃から、じぃじばぁばでも部屋に入れたがらなかった程。
どうにも、猫のようにテリトリー意識が強いのです。

でも、Pekiも2歳2ヶ月。
もう大丈夫かなぁ〜。と思って、ご招待したのだけれど。

やっぱりダメでした(涙)

来てくれてすぐに、お友達がパン屋さんのおままごとセットを触った瞬間。
「イヤ!」と怒り出すPeki。
お友達、気にせず遊ぶので、より一層、Pekiは怒る怒る。
結局、パン屋さんをひっくり返し、パンを私に向かって投げる投げる・・・

Pekiさん、それ、木製です。
痛いです。
そして・・・怖いよぉ・・・

一生懸命、冷静に言い聞かせていたけど。
Pekiのパンを投げる作業は止まることを知らず。
あげく、お友達にも当たりそうになったので、ちょっとキツメに叱ってみる。
すると、ワンワン泣き出す始末。

Pekiのお友達も何で泣いているの?と気にしているし。
お母さんなんて、びっくりして硬直してしまっています。
あぁ・・・本当にごめんなさい。

抱っこして、ちょっと違うことに目を向けさせたら、とりあえずは怒りは収まったようで。
そこからはしばらくは楽しそうに遊んでいたけど。
やっぱり、触られたくないポイントがあるようで。
その地雷を踏んでしまうと、Pekiは途端に「イヤ!」とまたもワガママ暴力娘に・・・

うーん・・・
どうしたものやら(汗)
頭ごなしに怒っても逆効果なような気がするし。

友達は、成長している証拠だよ。と優しく言ってくれたのだけれど。
こんなんじゃ、遊び来たくない。と言われても仕方ないよなぁ。。。

何にせよ、まずは物を投げる。ということを止めさせなくては。
(めったにしないんですけどねぇ・・・)
でも、投げたら危ない、いけない。ってことを、怒り狂っているPekiに理解してもらうにはどうしたらいいやら・・・!?
大体、その時は、私の言うことなんか聞いてない気がするし(汗)

成長過程とは言え、こういうのはさっさと過ぎて欲しいもんです。
いや、ホンマに・・・

えー。
こんな、ワガママ暴力娘がおりますが。
勇気あるご友人各位。
それでもよければ、是非とも我が家に遊びにいらして下さい。
切にお願い申し上げますm(*- -*)m

posted by carrera at 16:51| 兵庫 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

怖い!

Pekiさん、明後日で2歳2ヶ月でございます。
早いですねぇ、月日が経つのは。

で、最近のPekiの傾向として。
怖いもの」が増えてきました。
1年前には、犬に吠えられようが、尻尾を引っ張ろうが、怖がることもなかったのに。
そう思ったら、エライ成長です。

でも、一度怖い!イヤ!と思ったら、絶対にイヤ!というタイプのようで(苦笑)
それはそれで、なかなか大変なものがあります。

例えば、今さっき、家に帰ってきた時。
エレベーターで我が家のフロアについて、そこから玄関までの通路上にセミがとまっていたんですね。
最初は、Pekiはそれに気が付かず、小走りで玄関に向かって走って行ったんですけど。
すぐ横を通る時に、セミさんの方がびっくりして、
「ジジジジ!」と言いながら、バタバタと飛び立ったのです。
でも、既に弱っているようで、その辺をフラフラと2、3周して、ちょっと先の通路にまたもちょこんとお座り。
Peki、びっくりしたのもあってか「怖い!怖い!」と大騒ぎ。
大丈夫だよ。と言おうが、抱っこしてあげるから!と言おうが、絶対にこの先には向かわん!とまたもエレベーターホールに逆戻り。
抱きかかえても泣き喚くし。
結局、別のフロアに行き、通路を横切って、逆側の非常階段を使ってセミを回避する。なんてめんどくさいことをする羽目に・・・

そして、最近、特に怖いのがお風呂
特に、身体を洗うこととシャンプー
これまで大好きだったんですけどねぇ・・・
泡の手で顔をさわり、それを取ろうとしたけど余計に泡々になっていき、目にも入る。
という出来事があって以来、何が何でもイヤ!となってしまいました(涙)
でも、こればっかりはだからと言って、入らん!というわけにもいかないし。
シャンプーを流す時なんて、全身全力で暴れるもんだから、余計に目に入るのですよ・・・悪循環。

ついでに、シャンプーハットも嫌いです。
顔の辺りを何かが通過するのがイヤみたいで。
(マジックテープ式のシャンプーハットの購入を検討しようかなぁ・・・)
同じ理由でもっと困るのは、Tシャツを着るのも怖いこと
頭の上に洋服を持っていくと、必死で逃げ出します。
なので、自分で洋服選ぶ時は、足を入れて着るタイプのワンピースばかりを選ぶのです(苦笑)
ある意味、賢い!?

自転車に乗っていても、Pekiには怖いことがあります。
(これが、昨日書こうと思った続きです)
それは、坂道を下ること
下り坂だ〜!楽チン!なんて思っていると、Peki、坂道でちょっと加速すると
「イヤ!怖い!怖い!」
と必死で椅子にしがみついて、泣きべそ。
でも、確かに前に乗っていたら足元も見えないし急な坂は怖いかも・・・
(いまや、急じゃなくても怖いんだけど(苦笑))
なので、ものすごーいブレーキかけて、ゆーっくり、ゆーっくり下りないといけないのです。
でも、我が家の周りは坂道だらけなので、運転していて
「そのうちブレーキが焼き切れるんちゃうか?
 エンジンブレーキ併用したいわ(イヤイヤ、ないって!)」
なんて、毎回思います。

怖いものが出来た。ってことは、それだけ色んな判断もつくようになった。ってことやし。
個性の一種でもあるんやろうし。
自分かて、怖いものは強制されたくないし。
だから、Pekiの意見を尊重したい。と思っているんですけどねぇ。
日常生活のなんてことないことまで怖がられると・・・
早く、その壁を乗り越えて!なんて、急かしてしまいたくなります。

まぁでも、口で言って伝わることでもないみたいやし。
時間かけて、ゆっくりと付き合っていかなきゃ。ですね。

posted by carrera at 16:53| 兵庫 | Comment(5) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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