2007年12月27日

課題は「余裕」

今日は久々にPekiの話でも。

  若干、重たいのでご了承下さい。

結構長いこと、Pekiのことにはふれていなかったような気がしますねぇ。
…というのも、ちょっと私の中でPekiに対しての気持ちが整理しきれず。
ここでは触れにくかった。というのが一番の理由です。

簡単に言えば。
「あぁ、私ってPekiに冷たいわぁ。。。」
という自覚があるのです。

ちょっと前に、友人にこの手のことを軽く言ったら。
その友人がこんなことを言ってくれました。

「なんで、下の子が産まれると、上の子って急に大きく見えるんやろうねぇ?
 私もそうやったわぁ。
 そんなに急に成長するわきゃないのにねぇ。
 っていうか、むしろ、上の子だって環境変わって大変なハズなのに。
 でも、赤ちゃんが産まれると、赤ちゃんは手がかかって当然で、
 上の子はいい子にしていて当然。って思うんよねぇ。
 んで、なーんか腹立っちゃうんよねぇ、上の子に。
 ホンマ不思議やよねぇ。」

…まさに図星です。
ハっとさせられました。

  そして、今まさにそういう状況なのは私なのに。
  客観的っぽく。責めるでもなく。
  すごくあっさりと言ってくれたその友人をすごい!とも思いました。
  その人に必要な言葉を、押し付けがましくなく言う。
  それってすごい難しいコトですよね。
  そういうコトが出来るヒトに私もなりたいです。

Pekiがお姉ちゃんになったからって、急に成長できるわきゃないのに。
お姉ちゃんなんだから!的な期待を自然と持っちゃうんですよねぇ・・・

そしてやっかいなことに。
Pekiは期待どおりに動こう!と頑張るタイプ。
ついでに、3歳児にしては、聞き分けもよく、周囲に気も使えるタイプ。
私はそんなPekiをエライなぁ、とは思うものの、1段登れたら、次も登れるだろう!とより期待しちゃうタイプ。
Pekiは、そこで突っぱねることが出来ずに、抱え込んだり、違う所でガス抜きしようとし。
私は、それを許容できる程の余裕もなく。。。
…はっきり言って、悪循環です(汗)

…っていう自覚まではあるんですけどねぇ。
気持ちはPekiについていかないんですよねぇ・・・

ホンマにね、Peki、エライなぁ。って思うんですよ。
Suiが泣いていたら、何とか泣き止まそうとおもちゃ出してきたり、人形で話しかけてあげたり。
私が家事するときには、Suiが飽きないように横で遊び相手になってあげたり。
吐乳すればすぐに拭いてあげるし、私があれとって!これとって!とお願いすればすぐに動いてくれるし。

が。
最初はエライなぁ。と思い、褒めるんですけどね。
次からはそれが出来て当たり前。と思ってしまう私。。。
余裕がないときは思わず「なんてお母さんが洗濯物干してるのに、Suiをほったらかしにするの?」なんて言ってしまったりも。。。(反省)

Suiのことはねぇ。
親バカだなぁ。って思う位かわいくて仕方ないんですけどねぇ。
いや、ホンマ。
泣いても寝なくても抱っこちゃんでも、Suiはかわいいのです。。。(ポッ)

が。
極端なことを言えば、黙っていてもPekiのことは怒ってしまったりするのですよ。
いや、ホンマ。。。

私。
甘えてるなぁ。
我が子のPekiに。

と自分でつくづく思います。

旦那が仕事が忙しいので、PekiSuiが起きてから寝るまで平日は3人だけの生活。

  PekiSuiが起きる前に会社へ行き。
  寝静まった夜にひっそり帰ってきます。。。

いくらSuiがかわいくても、抱っこちゃんにおっぱいに、まだまだ手はかかる時期。
Pekiだってまだまだ手伝ってあげないといけないことも色々あるし。
3食食べて、家事して、お風呂入れて。だけで精一杯。
正直、自分でも余裕ない生活だなぁ。って思います。
…いや、常に余裕ないことはないんですけどね。
その余裕部分はPekiで調整してしまっているんですよねぇ。。。プラスもマイナスも。
あぁ、情けない。。。

ついでに。
最近、Pekiのことが、妹のように見えることが増えています。
3歳となると、私の妹がそれくらいの時のことは記憶にあるんですよねぇ。

  実際、先日、妹が遊びに来たとき。
  私は真剣にPekiと妹の名前を10回以上呼び間違えました。
  マジ混乱・・・

つまり。
Pekiに対して、親としての態度ではなく。
時には、姉妹のような感覚で接したりしてしまっている時もあるのかも。。。

  エラそうに、上からモノ言うように。。。
  が、所詮は姉妹のケンカ。
  言い訳も子供じみていたりします。。。
  妹が言い返せないのをいいことに…

旦那にも
「お前のPekiへの接し方は、ホンマに子供同士みたいな感じやなぁ。
 そこまでムキにならんでもいいのに。
 Suiに対しては母親っぽいのになぁ。」
なんて突っ込まれたりもしていますしねぇ。。。

ちょっとのことでカリカリせずに。
広い心で、Pekiのことを見てあげないと・・・
我が子に甘えていたら、せっかくここまでまっすぐ育ってくれたPekiが曲がりかねないし。

「心の余裕」
まさに、私がPekiに対して必要なのはこれですねぇ。

…まぁでも。
このことに自分がちゃんと正面から向き合って、こうやって言葉に出来ただけでも、ちょっと成長…かな?

  まずは、非を認める所から!ってね。  

私こそ、ガス抜きの場所を見つけて。
Pekiに対して、もっと余裕ある豊かな心を向けてあげたいもんです。

…来年の課題はこれかなぁ(苦笑)


*********************

クリスマスプレゼント初期不良の件。
今日、新品が届き交換できました。

そして、無事、音が鳴りました〜!

あぁ、ヨカッタ。

  …が、お詫びの品はなかった。。。
  残念!(笑)

ご心配頂き、ありがとうございました〜☆



posted by carrera at 22:56| 兵庫 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜〜ん
私もカレラちゃんと同じような感じです。

どちらも同じく可愛いんだけど”お姉ちゃんなんだから”とか”自分で出来る事はしなさい”とか冷たい事言ってる・・・
一人で出来る事でも時と場合によっては私の助けが必要で素直に”ママも来て”とか”一人じゃ出来ない”ってSOSをだしてるのに”あぁ〜〜もぉ!!!”ってイライラしてしまったり酷い事言ってるなぁ

下の子の事を考えて外遊びも少ないしお手伝い好きな子だからって何でも手伝って貰ってるのに。
我慢ばかりさせてるなぁ

それでも”ママ大好き”って言ってくれてる娘に私はちゃんとお返し出来てるんだろうか・・・


江原さんのテレビ(ついこの前やってた天国からの手紙)で”子供への認識を改めてください。肉体が未熟なだけで思考は大人と一緒です。表現方法や言葉がうまく出来ないだけなんです。”とおっしゃってました。

また・・・
”何でも今のこのままが続くと思いがちですがそうではないです。後回しにせずにその時々に対処しなくちゃいけません。”とも。

”何か不思議な事が起こったりするとそれを奇跡と言いますが今、生きていると言う事が奇跡です。”


娘だけでなく私の周りの人達すべてに怠慢でいた事、反省しまくりでした。

自分の経験(娘と同じく長女だと言う事)を生かして、自分が受けた傷を同じように娘に残さないように心を入れ替えて行きます。

本や、テレビやお友達からの一言で気づく。
気づけた事に感謝して精進しなくては・・・


って、自分の事をイッパイ書いちゃいました。(ゴメンナサイ)

届いたアンパンマンのおもちゃでPekiちゃんは楽しく遊んでるかしら?
届くのを待ってたでしょうね〜
Posted by Nani mae‘ole at 2007年12月28日 16:00
こんにちは。ごぶさたしています。
娘は1才8か月になりました。言葉も増え、いろいろ自分でやりたがるし。赤ちゃんから幼児の域に足を踏み入れたなぁって感じです。
私なりの感想なのですが。子どもが複数いる人って。第一子が娘、下が男の子っていうママは第一子の娘にアッサリしているなぁと思います。
やっぱ自分と同性やし女の子はお世話好きだから、下に男の子が生まれると、部下のように自分の横について指示通り動いてね的なポジションを娘に与えてしまうのかなと。第一子が男で次に女の子だと着せ甲斐があったり、男のあかちゃんより柔らかい感じでいっそう大事に扱いたくなるのでは?
まだ一人目育児なのに、私もときどきちゃんと手をかけてやってないあたりに自分の冷たさを自覚して娘に申し訳ないなぁと思います。なかなか改めることもできなくてツライ。
Posted by こぶこ at 2007年12月29日 15:56
Nani mae‘ole さん

沢山コメントありがとう!

子供(お姉ちゃん)達、今、ママが大変!ってことはわかってると思うんだよね。
少なくとも、Pekiはわかっていて我慢してくれている。。。
だからこそ、私もPekiの為に頑張らないとなんだけどねぇ。
お互い、大変さに負けてしまうよね。。。反省。

本当、思考や考えは大人と一緒だなぁ。ってつくづく思います。
だからこそ、子供だから。って誤魔化したり、ウソつくようなことはやめよう。とも。
そういった意味では、親の大変さを隠さず(我慢せず)に子供に伝えるのも重要なのかなぁ。とも思うよ。

ありゃ、私こそ、また語ってしまった(^^;

アンパンマンのおもちゃは、まだちょっと難しいみたい。
遊んではいるけれど、まだまだこれから先に楽しめそう。って感じかな!?
いつもちょっと先を見越しちゃうんだけど、今100%楽しめるものの方がいいよねぇ、、、これまた反省。


こぶこ さん

1歳8ヶ月ですか。
だんだんと自己主張も増えてくる頃ですね。
どんどん成長していくから、楽しくもあり、大変でもあり。
なんだかなつかしいです。

第二子が男の子でも、大事にしたくなりますよ〜(笑)
少なくとも私は、第一子では考えられなかった程の無条件の愛情を注いでしまいます(笑)
まぁでも、一子、二子関係なく、どっちかに感情が偏ることはずっとありそうだなぁ。とも思います。
Suiがもっとめちゃめちゃ手がかかるようになったら、Pekiはおとなしくてカワイイ。って思うんでしょうしねぇ(苦笑)
時期的な偏りはあるとしても、心底の愛情だけは大事にしていきたいです☆

Posted by カレラ at 2007年12月29日 22:15
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