2007年04月23日

「今」の言動

今日は、最近のPekiの言動特集(!?)を。


 〜 春がいっぱい! 〜

桜の咲き始め〜散りゆく姿を見ていたPekiの話。

桜が満開になったのを見て、大興奮して

「見て見て!カンカン!!
 すごーい!春がいーっぱい!」

なるほど。
お花がいっぱい。じゃなくて、春がいっぱい。かぁ。
何だか情緒があっていいなぁ〜。と思ったのです。

私が感心したのを見てか。
散りゆく姿をみても
「春がいっぱい降ってくる!」
とか。
「春が積もっている!」
と、表現するようになりました。

気が付けば、花も全くなくなり、葉っぱだらけになった桜の木。
「Peki、桜ってすごいねぇ。
 こんな短い時間であれだけのお花をつけて。
 今度はあっという間に、こんなに葉っぱだらけになっちゃったよ。
 すごいパワーだね。」
と私が言うと。

「うーん。
 でも・・・春はどこに行っちゃったんだろうねぇ!?」

・・・子供の純粋な感性を思うと。
「そうだねぇ。」
としか、コメントできなかった私でした(^^;


 〜 雲の住人!? 〜

たんぽぽの綿毛が大好きなPeki。
去年も好きだったけど・・・今年もそんな季節がやってきました。

見つけては、フーっと吹いてみたり。
ブンブン振り回してみたり。
綿毛を飛ばすのが楽しくて仕方ない様子。

そして、綿毛を飛ばしながらPekiが言った言葉。

「たんぽぽはね。
 雲に住んでいるんだって〜!」

!?
何かでそういう表現をしていたのかな?
それとも、綿毛を見て、雲を思い浮かべたのかな?

「そうなんだ〜。確かに、雲さんみたいだもんねぇ。」
と言ってそのときの会話は終了したのだけれど。
それからも、綿毛を飛ばす時にはそうつぶやくようになりました。

が。
話はここで終わらず。

公園で這っていた虫を見つけて、喜ぶPeki。
そして。

「虫さんはねぇ。
 雲に住んでいるんだって〜!」

虫さんもですか・・・!?
うーん、空を飛べるからかな!?
(何だか忘れたけど、羽のついていた虫でした)

そしてそして。
昨日の夕飯で、ひじきの炊いたのを出したら。
ひじきを食べながら、ボソっと一言。

「ひじきさんはねぇ。
 雲に住んでいるんだって〜!」

・・・こうなってきたら、何だか訳わかりません(苦笑)
感受性が豊かだなぁ〜と笑っている位でちょうどいいのかな・・・!?


 〜 ゆなゆな 〜

子供だからこその、聞き間違いからの表現や。
独特の言い回しってありますよねぇ。

  例えば。
  私の妹は、随分大きくなるまで、
   チョコレート → コチョレート
   とうもろこし → とうころもし
  と言ってました。

Pekiにも色々とあります。

中でも私が好きなのが。

 ゆらゆら(揺れる) → ゆなゆな
 クンクン(匂いを嗅ぐ) → スンスン
 つみき(積み木) → つきみ

が・・・
だんだんと、自分の言い回しや表現が間違っている。って自分で気が付いちゃうんですよねぇ。

気が付いたら、正しい言い方になおっていたり。
この表現も、正しい言い方をすることが増えてきちゃいました。
(つきみ「積み木」だけはまだ多いかも)

勿論、正しい言い方は正しいんだけれど(変な日本語(苦笑))。
ちょっぴり寂しいなぁ。とも思ってみたり。

ついでに。
学校に憧れるPeki。

「Pekiちゃんね〜、早く大きくなって、
 『イケイケ小学校』行くんだ〜!」

と叫んでいた時期がありました(爆)

なぜ、「イケイケ小学校」・・・!?
バケルノ小学校」からかな・・・!?

でも、これも。
最初に行くのは、幼稚園なんだ。とわかってきたPeki。
だんだんと、「イケイケ小学校」という単語も聞かなくなってきました。
結構、おもしろかってんけどなぁ。。。


本当、この時期って「今」を楽しんでおかないとだなぁ〜。
そう感じた話、3本立てでございました。



余談:横でPekiが。
  「『ゴッチャ』がちがーう!!」とかなり憤慨していらっしゃいます(^^;
  3時!おやつ!!が大好きだったPeki、半泣き状態です(苦笑)
  まぁまぁ、またそのうち出てくるって。。。



posted by carrera at 16:41| 兵庫 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちも「ゴッチャ」目が点でした。
せっかく「さんじ!」「やったぁ♪」と言えるように
なってたのに・・・。

Pekiちゃんのお話めっちゃステキですね。
大人にはない「ふわふわ感」に癒されます。
今度聞かせてもらうの楽しみにしてますね。
ちなみに私は娘が風船やシャボン玉を「ぶわぶわ」と言うのが
大好きです♪♪♪
子どもの言葉ってママの宝物ですよね〜〜ヾ(@^▽^@)ノ
Posted by さくママ at 2007年04月23日 21:01
子どもの言い間違いって、その時しかないから
楽しいよね〜!

ちゅららは独身やから子どもはおらへんけど、
親戚のちびっこが
「パソコン」→「パコソン」
「テレビ」→「テベリ」
「まさこさま(雅子様)」→「まかそかま」
って言うのがスキでした^^

ちなみに彼女は「スルメ」のことを何故か「おスルメ」と
ご丁寧に仰られました・・・w
Posted by ちゅらら at 2007年04月23日 21:32
ホントに子どもの言葉って癒し感ありますよねぇ。
Pekiちゃん、詩人やわぁ。
「イケイケ小学校」には笑いました。
うちは「一生懸命」→「いっしょうけんみい」
「ドラえもん」→「どどども」
DAKARAの最近のCMで踊るブタを見て「イノシシ!」と叫んでます。そっちの方が難しいように思うのに、不思議ですねぇ。
「ゴッチャ」ですが。
「おやつ!」の度、「おやつぅ!」とおやつの入ってる引出しの前で動かなくなっていたので、私はホッとしてます。(笑)
Posted by さくりん at 2007年04月23日 23:45
うちはお母さんといっしょがやってる時間に起きる事が珍しいのでまだ色々見てないかも?

お話でもそうだけど、歌も結構面白おかしく歌ってる♪
おじゃる丸のデンボの歌が私のつぼ!

”あブンブン あブンブン ふけ〜ば飛ぶよな虫ですわぁ〜♪かよぉ〜びなさげな虫ですわぁ♪大きなお方にゃ負け負けません いっぱい心で飛んでます ブンブン ブンブン”ってこんな感じ(笑)
Posted by Nani_mae_ole at 2007年04月24日 11:33
さくママ さん

ゴッチャ!、時間バージョンが増えてくのかなぁ!?と勝手に思っていたんですけれど。
(例えば、次は12時、ランチ!とか(笑))
アロハバージョン(!?)でしたね。
Pekiは、かなりイマイチなようです。

そう、まさに「ふわふわ」した話が多いです。足に地がついてないというか(^^;たぶん、頭より先に言語能力が発達するんでしょうね、子供って。
でも、それがまたおもしろいなぁ。って思います。


ちゅららん姐さん

パコソン、テベリ、言いそう!!(笑)

そういえばPekiも、敬語を色々と使います。
「お」とかを文頭につけるのはもちろん、何でも「さん」付けしたり。私に向かっても、「何やってるんですかー?」とか。
これもまたブームなのかな・・・!?


さくりん さん

イケイケ小学校、ホンマ語源が謎なのです。。。
始めて聞いた時は、聞き返しちゃいました、ホンマ(笑)

ドラえもんで思い出しましたが、Pekiは大好きな「ペネロペ」がいえなくて、ずっと「ペペ」です。
そろそろ言えそうなものなのに、ある意味、これで定着しちゃったのかな・・・!?

うちもゴッチャ!始まって最初は、4時半なんて微妙な時間におやつ!って・・・(汗)と思ってましたが。
そういうこと抜きに喜んで踊るようになったので、変わっちゃったのはちょっと残念です。


Nani_mae_ole さん

おかあさんといっしょ、うちも一時期、全く見れない時期があったなぁ。
朝ゆっくりで昼寝が4時頃だと無理だよね。

デンボの歌、Pekiも好きよ〜。
ブンブン!ってお尻振ってるわ(笑)
今の歌はPekiは好きみたいだけど、私はイマイチかなぁ。

Posted by カレラ at 2007年04月25日 07:51
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