2007年04月10日

「タワー」と「がばい」

先週。
図書館で予約していた「東京タワー」が準備できました〜と連絡がありました。




予約入れて、ちょうど、3ヶ月程かな。
まぁ、予想よりは早かったかも。
なんせ、500人近く待ちだったわけだし(^^;

  東京タワーの日記:http://carrera711.seesaa.net/article/31002597.html

んで。
・・・読み終えました。

  読み始めたら止まらないんで(苦笑)
  自分でも、どこにそんな時間があるのか・・・!?不思議。

まず思ったのは。
テレビ版(大泉洋ver)から入ったので、あれは随分と手が加えられていたんだなぁ。ということ。
でも、あれはあれで感動したし。
原作は原作で、もっと淡々とした世界だからこその思いいれというか、そういうものを感じました。

あと、随所随所にに出てくる、日常に転がっている不条理への苛立ち。
そういう所に強く共感しました。

自分の身に置き換えた話としては。
「母」として、「子」の為にどこまで尽くすのか・・・!?ということに対する疑問というか、そういうのは感じましたね。
一言で言えば、あそこまで「子供の為に」という考えはもてないなぁ。と。
自分自身でやりたいこともどんどん出てくるだろうし。
子の甘えは、正直、腹が立つこともあるし(苦笑)
子供がやることは何でもアリ的な態度は・・・無理です。

だからって、勿論、「オカン」に対して疑問を持ったわけじゃないんですけどね。
あれはあれですごいなぁ。って思うし。
あくまでも、私にゃ無理。って話で。
例え、その代償として、あそこまで子供に感謝されたとしても・・・やっぱ、無理です(^^;

後は。
料理が得意ってのは、やっぱりいいなぁ。って思いました。
私も、もうちょっと精進したい!と。

思っていた以上にボリュームのある本でしたが。
色々と話に聞いていたように、やはりいい本でした。

で。
もう1つ、同じ位の時期に予約入れながら「待ち人多し」でなかなか借りれなかった本があるのです。

それは、「佐賀のがばいばあちゃん」。

  ・・・えぇ、どっちもベタです(苦笑)




ビックリなことに、それも数日差で借りることができました。
・・・何も、重ならないでもいいのに。と思いつつ(^^;

で、読み終えました。

こっちは、比較的あっさり簡単に読めました。
かるーく読むには、こっちのが読みやすいですね。

貧乏だけどばあちゃん(オカン)が立派!という意味では、ちょっとダブってるっちゃダブってます。
単純に、幼少期のエピソードとしては、こっちのがいくところまでいっていて、おもしろいかな?

  もっとも、東京タワーは別にそこにおもしろさを求めた本じゃないですが(^^;

私、「ちょっといい話」とか「発想の転換で前向きに!」的なものに弱いので、単純に楽しめました。
続編的なものがあるみたいなので、また予約入れて借りてみたいと思います。

あぁ〜、久々に読書三昧しました。
(旦那の実家で、コソコソと・・・がメインですが(^^;))

次は、手芸の時間もじっくり取っていきたいなぁ〜って思ってます。

・・・って、だから、そんな時間あるのか!?ってね(苦笑)





posted by carrera at 19:12| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
500人待ちで3ヶ月ならいい方かも。私、予約1年前のとかありました。気になったらとりあえず図書館に予約しちゃうんですけど、これが来るタイミングがいつも悪いんですよね〜。来ないときは全然なのに、来る時はまとめてで。今も手元に溜まってます(苦笑) 「がばい」ってTVで洋七氏本人がバアチャンの話をしてて、めちゃおもしろいし前向き(というかユーモアのセンスのある人やぁ〜)って思いました。映画もあるんでしたっけ?
Posted by AKI at 2007年04月11日 02:39
AKI さん

1年は・・・辛いですね(^^;

私も、図書館のタイミングは悪いなぁ。って思います。
Pekiの絵本も、数冊が一気に重なったり・・・
そうかと思ったら、間が空いちゃったり。

がばい、貧乏まっしぐら!だけど、前向きで。
おもしろかったですよ〜。
心がどうあるか。ってやっぱり重要ですよね。
映画化、されたみたいですね。
近所のホテルで上映会やるって見かけました。
テレビでも去年やっていたとか・・・!?
Posted by カレラ at 2007年04月11日 21:54
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