2006年11月10日

カンガルー会&ニュースリング♪

今日は、スリング交流会「カンガルー会」でした。

前の日記にも書いたけれど。
今回は定員以上の方に申し込みいただいて。
狭い会場なので、どうなるやら・・・!?と、若干の不安があったのですが。

なんと!
・・・参加予定16組中、7組がお休みでした。

毎回、数組のお休みはあるんですけどね。
ここまでお休みの方がいた会は始めて!
ほとんどの皆さんが、お母さんなりお子さんなりが風邪っぴきさんのようです。

本当に風邪、流行っているんですねぇ・・・
皆さん、早くよくなりますように・・・☆

ということで、今日は1ヶ月〜3歳までのお子さんとお母さん、計9組に集まって頂きました。
それでも、会場はそこそこの熱気!
うーん、15組ってのは・・・そもそも無理があるのかも!?
なんて、改めて思ってしまった位。

スタッフ側の話をすれば。
もう1人の主催者、プチベルさんが、産休明けで今回から復活されました♪
と言っても、1ヶ月のお子さんがいるので、なかなか大変そう・・・
お疲れ様でした〜、プチベルさん。

で、今日の雰囲気は。というと。
前回同様、皆さん、和気藹々とお話されていて。
後半は、スタッフの出番がないほど。
こういうのが理想だな〜って、改めて思いました。
だんだんと、Pekiと参加者のお子さんの年齢も離れてきているし。
もちろん、それでもお話すれば私はすごい楽しいんですけど。
一番は、参加者さん同士が色んな情報交換をして、次につなげてもらうことだと思うんですよねぇ。
わからないこと、知りたいことは、月齢の近いのお母さん同士で話をしてもらって、それでも足らないことを私たちが補わせてもらう。
そういう意識が定着していけばなぁ〜と思いました。

で、補う側の話(苦笑)はというと。

カンガルー会をやっていて、一番多い相談が。
「スリングを持っていて、とりあえずは使えるんだけれど、どうにもしっくりこない。」
「自分の使い方が不安」
つまり、ある程度は使える。って方が多いんですよねぇ。
今日もそんな方が何組かいらっしゃいました。
でも、こういう方って、ちょっとのコツやポイントをつかむと、グーン!と目に見えて上手に使えるようになるんですよ。
帰るときには、もう何も直すところないですよー!ってな位、きっちり抱っこして行かれたりします。

そういうのって・・・何だかウレシイんですよねぇ♪
あぁ、今日、この会をやってよかったなぁ〜って心底思える瞬間です。

今日も、そんなお母さんを見送って、カンガルー会は終了しました☆

次回は1月の予定です。
・・・が、1月って会場が予約しにくいんですよねぇ。
年末年始は皆さん避けるからか、去年もいっぱいいっぱいだったような・・・
でも、今回お休みされた方で、次回こそ!とおっしゃってくださっている方も多いので、出来る限り、早めに出来たらなぁ。と思っています。


********

ついでに。
私の新しいスリングについても、今日のうちに書いておくことにします♪
今日のカンガルー会を目標にして、やっと!昨日、出来上がりました。

写真・・・撮ったんですけどね。
抱っこしてないと、スリングって何が何だかわからないですね(^^;
何だか、ただの黒い布地にしか見えなくて・・・(汗)

ということで、概要を言葉で説明することにします。
うーん、たぶん、スリングを作ったことのある人、ある程度プロの方しかわからないかも(^^;

今回のスリングは、「過信スリング」なんて前に書きましたが。
つまり、ちょっと通常の作り方からアレンジしたんですね。
で、それがちゃんと使えるのかどうかもわからないんだけれど・・・まぁ、何とかなるでしょう!と自分を過信してのスリング。ってことです(苦笑)

で、今回1枚だけ採用することにした写真。

slingpoti.JPG

これは、スリングをポーチに入れた状態です。
(スリング見えへんやん!(爆))
フリースでポーチをつくりました。
周囲は、5番の刺繍糸で縁取りし、フェルトのアップリケをつけてみました♪

で、このフリースのポーチが。
実は、スリングの肩の部分に収納できるようになっているんですよー!

・・・ここまで書けば、プロの方はお分かりだと思いますが。
ポーチが目的なわけではなくて、肩部分にフリースを入れられることが目的なんですね。
つまり、肩にかかる重さを分散させる綿を着脱式にした。ってことなんです。
で、それをただ単に着脱にするんではなくて、ついでなんて、ポーチにしちゃいました。ってことです。
(なので、肩に当たっても痛くないように最低限の装飾なのです)

Peki位の重さになると、さすがに肩に綿無しは辛くて。
でもでも、綿を沢山入れ込むのを作るのは、ミシンの針が通らなかったりして大変だったり、完成系も、とりあえずバッグに入れておく。には、綿有はかさばって邪魔!
なので、肩綿を取り外せるタイプのスリングがずっと作りたかったんです。

最初は、座布団みたいなのを別でつくって、マジックテープで止めて、肩下に挟み込もうかな?と思っていたんですけれど。
それって、格好悪いし、かえってかさばるなぁ。と思ってきて。
色々と試行錯誤して・・・たどり着いたのが、この形。
これならば、本当に荷物を減らしたい時は肩綿(ポーチ)は置いていけばいいし。
ある程度かさばっても、長時間抱っこする可能性がある時は肩綿を入れていけばいいし。
いざとなれば、スリングはポーチに入れて収納できるし。

ただ、肩の部分の縫い目が。
その分、少なくなるんですよねぇ・・・
とりあえず、Pekiを抱っこしてすぐにどうにかなるようなことはなかったんですけれど。
長期間使うのにも耐久性があるのかどうかは・・・今のところ、正直なところ、ナゾです。

とりあえず、自分で使う分には縫い目が緩めば気が付くと思うし、Pekiならば落っことしてもまぁ何とかなるので(苦笑)
気を使いつつ、テストも含めて使っていこうと思っています。

そういえば、私って。
新しいスリングを作る時は、毎回、何か新しいことをスリングに取り入れたい時なんだなぁ。と、今回改めて気が付きました。
毎回、いろんなことしているんですよねぇ・・・
肩綿全くなし!布幅45センチ!リング無し!最小コンパクトスリングつくり。とか。
ミシン針が折れるまで肩にきっちり綿を入れ込むタイプ。とか。
時期によって、理想のスリングも色々だったので、自分で色々と作ってきたのです。
作ってみて、使ってみないと・・・それの良さも悪さもわからないんですよねぇ。
例えば、布幅45センチ、肩綿無しは、ポケットにも入る程コンパクトになったけれど・・・さすがに肩が辛かった(涙)

そうやって、試行錯誤繰り返して、今の自分があるんだなー。と思うと。
これもまた、自分には必要な糧なのかな。なんて思ったりします。

ということで、今回もまた、1つ、理想を形にしてみました。
これが便利かどうかは・・・またもうちょっとしたら判明するかな。
そして、また学習し・・・次のに取り組むことでしょう。

何ごとも、日進月歩!ですね。
(はじめて登場!ブログタイトル(笑))



posted by carrera at 17:45| 兵庫 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | カンガルー会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日はお疲れさまでした。

ホント、後半は皆さん楽しそうにお話してらして私も楽しく過ごしてました。
楽しすぎて(ほんとはあかんのですが)スタッフなのを忘れそうになってました(笑)
会場、このぐらいの人口密度でもいいのかなぁと思いました。
(ねんねじゃない子が結構いたってのもあるかもしれませんけども・・・)
次回までに実家の姪っ子で新生児抱きを練習してきますねー(*^^*)
Posted by ちいちい at 2006年11月10日 22:29
ちいちい さん

お疲れ様でしたー。

スタッフだなんて、私もあんまり意識してないですよー。
っていうか・・・だんだんと子供が大きくなっていって周囲のお子さんとの差が開いてくると、自然とスタッフなんだなぁ。って思い知らされるかも(笑)

人口密度、やっぱりそう思います!?
うーん、定員10組にしようかなぁ・・・
でも、キャンセルとかがバタバタっと入って5組とかになっても寂しいんですけどねぇ。

姪っ子さんに会うの、楽しみですねー!
うちの妹も早く結婚しないかなー。
Posted by カレラ at 2006年11月12日 17:14
カンガルー会おつかれさまでした。
新しいスリング、工夫なさってるな〜と感心しました!
Pekiちゃんくらいになってもまだまだスリングを使うんですね(*^_^*)
わたしも最近は肩綿なしでは長時間は苦しくなってきました。けれど、まだまだ手放せそうにないです。
Posted by ここココア at 2006年11月14日 15:58
ここココア さん

ありがとうございます♪

新しいスリング話・・・これが具体的にわかるのはかなり少人数だろうなぁ。と思いつつ、書いてしまいました(苦笑)

Pekiは、基本的には歩いてくれるようになってきたのですが。
やっぱり、電車乗る時などにはあるとかなり便利です。
座れない→立たせておく。はやっぱりまだ危ないので、(停車ゴトに転がって泣きます)どうしても抱っこになっちゃうので。

使わない時間も長いから、コンパクトであって欲しい。
でも、帰りはそのまま寝ちゃうことも多いので、肩綿も捨てられない・・・
苦肉の策です。

いつまで使うんだろう・・・スリング。
とりあえず、私も当分は手放せないような予感がしています。
Posted by カレラ at 2006年11月14日 17:48
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