2006年09月08日

ユメ

昨晩、真夜中の3時頃に、友人にメールを書いていて。
(昨日は珍しく夜中に目が覚めてしまったのです)
別に、本題とも何も関係なく、ふと、自分の今後の話。なんてことに触れてしまいました。
夜も遅くに一人でボソボソとPCなんかに向かっていると、何だか、いらんことを考えてしまうんでしょうねぇ。

朝になり、送信したメールを読み返し。
・・・なんて脈絡のないメールを。とちょっと反省しつつ。

で、いらんこと書いたついでに、今日のブログでもこのことに触れてみよう。と思いまして。
こうやって考えていることをオープンにすることで、自分を奮い立たせることも出来るし、
色んな方にご意見いただければね、ボケボケカレラもちょっとは開眼できるかもしれませんしねぇ(笑)

Pekiも2歳を過ぎ。
幼稚園に年少から入れるとしたら、それまで後1年半。
そして、私も30歳を(とっくに)超え。
もっと「自分のやりたいこと」を改めて見つめなおしたいな。と思ってきたのです。

それが、仕事なのか、趣味なのか。
何でもいいんですけどね。
やりがいのある、何か。に出会えないかなぁ。と。

似たようなことを、以前、旦那に聞かれたことがあって。
「何かやりたいことはあるのか。」と。
人生のうちで、これをやっておきたい。というような何かが。
それが莫大にお金がかかったり、人生設計において影響を与えるようなものならば、
早めにそれを計画に組み込むべきだから。と。

例えば、店を持ちたい。というならば、家探しの段階からそれも考慮に入れるべきだし。
実店舗ではなくとも、何か起業したい。というならば、逆に予算を残しておくべきだし。
それが、本当にやりたいことならば、我が家の家計でまかなえる範囲であるならば、一度はトライしてみてもいいんだよ。
人生は一度きりなんだから。と。

というのも。
昔から、そういう願望が私にあることを旦那は知っているんですよ。
一度、何かを経営してみたい。というような、ものすごくアバウトな願望を。
店を持つのか、教室みたいなのを開くのか、何かを作り出すのか。
どんな形なのかわからないのだけれど、自分の長所を生かした、自分の城が持ちたい。という願望です。

そして、それを受け入れてくれる旦那。
・・・ありがたいことです。

でも。
私の願望は、↑に書いたとおり、自分のやりたいことを見つけて「それを大きくしたい!」という夢なんですよね。
普通は・・・逆!?
やりたいこと」がまずあって、それを伸ばしていきたい。と言うのが普通なんじゃないかなぁ?と。

例えば、料理が好きだから、小料理屋さんをやりたい。
手芸が好きだから、ハンドメイドショップを持ちたい。
子供が好きだから、お教室を開きたい。
・・・確かに、料理も好きだし、手芸も好きだし、子供は好きかどうか別として(苦笑)育児関係には興味がある。
でも、じゃぁどれが一番?っていうのは決められないんです。
端的に言えば、どれも趣味の領域なんですよね。
興味はあるけど、それで食っていこう。とまでは思えないんです。

で、そういうことを突き詰めていって。
私はそういう、職人肌じゃないんだなぁ。と改めて実感したのです。
何かを極めたい。んじゃなくて、何かを大きくすることに尽力を注ぎたい。んですね。
料理をしたい。んじゃなくて、料理がうまい人を見つけて、素敵な店にしていきたい。
手芸が得意な人と一緒に、その人の作品をより一層素敵に見せる店が作りたい。
うん、こっちの方が、自分にはぴったり!ってことに気が付いたんです。

うーん。
こういう夢。っておかしいですかねぇ!?

・・・仮におかしくない。として。(展開がはやい!(苦笑))
でも・・・どうやって叶えたらいいんだろう!?
・・・頭でっかちなくせに、行動力のない私(汗)

でね。
行動力がないからこそ、まずは行動してみようかなぁ。とも思うのです。
今の自分に思いつくことで、出来ることを形にしてみる。
そういうことを重ねていくことで、人脈が出来たり、経験が力になったり、結果が次の道を作ってくれるかなぁ?とか。

でも、一方で。
出来る範囲。とは言え、やっぱり、時間をとられるんですよね。
そして、今考えているのは、お金になるようなことでもない。
出来たら素敵だなぁ。と思うんだけど・・・何だか、とっても大変なことのようにも思って。
そこまで、今の自分が背負いこむ価値はあるのかな?
それよりも・・・母親として、Pekiとの時間をもっと優先すべきじゃないかな。

一人の人間としてのユメ。
母親としての自分。
両立が目標なんですけどねぇ。
でも私に可能なのかな・・・!?
カンガルー会の主催さえ、Pekiの機嫌を悪くさせているのに・・・(汗)

今、我が家のプロバイダであるZAQさんがね。
こんなプロジェクトをやっているんですよ。
 もっと家http://www.mottoya.com/
これにのせてもらうことで、思い切って、船を海に浮かべてみる!ってのも手かなぁ?とも思ったり。
・・・でも、漕ぎ出したら、船は簡単には止まれないしねぇ。
私は無駄に責任感が強いようなので・・・自分を追い込むことにもなりそうだし。

・・・うーん。
さて、どうしましょうねぇ?

今日は結論の出ない話になっちゃいました。
消化不良で、読んでいても気持ち悪いかも!?・・・ごめんなさい。
それでもよかったら・・・どなたか、こんな私に、考えに、コメント下さい。
よろしくお願いします。

え?
今考えていること。ってのは何か?って
・・・それは言えませんよ〜。
だって、自分が行動する前に、誰かに動かれちゃったら悔しいじゃないですか(笑)
例え小さいことでも、アイディアは金なり。ってね。

・・・って思う時点で、私ってやっぱり経営者肌ってこと!?(爆)

なーんて、もったいぶるのも何なんで。
もうちょっと、私の気持ちがどちらかに傾いた時に、また書こうかと思います。
こうご期待・・・!?


posted by carrera at 16:29| 兵庫 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アイディアってのは本当にお金になるモンね。
大事にした方がいいよー☆

私は、やりたい事のひとつであるフラを始める事が出来た(しかも子連れOK)し、ちゃまと英語の勉強もしたいってのも実現した。

お金になるようなやりたい事となると、ソレによって規制される事が多くなると思うのでないかも。

語学留学とかしたい。
フラを習いにハワイにちゃまと行けたらいいな〜なんてそんな事しかないわ_| ̄|○
Posted by Nani Mae‘ole at 2006年09月08日 21:40
アイディアは本当に誰にも言ってはいけません。
この世の中、平気で、盗む人はいっぱいです。(笑)夢かぁ・・・私も人生折り返し地点にきてなんだろうと考える事は、たまぁにありますが、
日々生活に追われている今日この頃です。。
私の学年に近い人は、世代的に中途半端な世代で一歩前を歩いている人が少ない様な気がします。
自分があるかないとと思うのですが、なかなか実力がともなっていないのと、難しい事が多いですね。
(私が、入社した頃はOLはお茶くみ、女子をクリスマスケーキにたとえ25歳をすぎると売れのこるっと言われてた時代です。それを考えると今はずいぶん時代が変わりました。また逆戻りしつつある気もするけど)
私が思うに、カレラさんには実力があると思うので一歩先を歩いて欲しいなぁと思うのです。

ただ、どんな夢でも実現させるには、周囲の協力と、ある程度の犠牲は背中合わせなので、一筋縄ではいかない事だけは確かですが、頑張ってください!今の自分に何が大切か、見失なわない人だけが成功するような気がするのです。
応援してますよ!
Posted by moto○○in at 2006年09月09日 13:01
Nani Mae‘ole さん

ありがとー!

うんうん、Nani Mae‘oleちゃんも、ちゃんとやりたいこと見つけて行動しているよね!
見習わなきゃ!って思うよ〜。
目標があって、それのために頑張る!ってのは、それだけで価値があるよね。

私はね、たぶん、お金を稼ぐこと自体も好きなんだろうと思う。
たとえ、それで規制があっても、お金もらうんだから当たり前じゃん!って思えちゃう。

でもね、Pekiとの時間も大事にしたいし。
2つがちょうどうまいこと重なるようなことが見つかったらいいんだけどなぁ〜。


moto○○in さん

アイディアを思いついて、それを形にしていくのって楽しいですよね。

世の中の為になるようないいアイディアならば、出し惜しみせずに誰かにかなえてもらっても・・・とも思うんですけど。
自分でやりたい!というユメもあって。

>今の自分に何が大切か、見失なわない人だけが成功するような気がするのです。

ナルホド。
すごい、感心してしまいました。
いい言葉、ありがとうございます。

原点。というのか、自分にとってのゼロの地点を常にブレずに持ち続けることが私には難しくて。
それが出来るようになれば、もうちょっと成長できるかな。って思ったりします。
一歩進んだつもりになっても、やっぱり進まずにちゃんと足元が見ていられるからこそ、もう次の一歩もしっかりした場所に踏み出せるように思うので。

何が自分にとって大事なのか。
もう一度、ちゃんと確認しよう。と改めて思いました☆
Posted by カレラ at 2006年09月11日 16:18
こんにちは。5か月になる娘がいるこぶこです。カレラさんのこのブログは産後1か月半で自宅に戻り、帝王切開の傷が痛かったことや授乳間隔があかない事、ダンナとのバトルなどで産後うつになりかけた時に見つけて以来、楽しみにして見させていただいています。
Pekiちゃんの様子を知ってうちの子もいつかこんな風になるのだなぁと成長が楽しみに思えて沈んでいた気持が楽になりました。
ありがとうございます。
私のことはこれくらいにして。
誰かと何かをやる…というのが夢ってのはぜんぜんおかしくないと思います。
漫才で言うたらボケとツッコミやと思うんです。
役割分担で、共同で何か事業をする、それってステキだと思います。
カレラさんは「もう○○才だから」「子どもがいるから」と立ち止まってないのだと思いますよ。
形になるのがゆっくりでも構わないです。
学園都市の定食屋さんでマミーズキッチン。
そこのオーナーの女性は息子が大学を卒業してから自分が大学生になり、お店の経営を学び、調理師を雇ってお店を開いたそうです。

こちらこそ消化不良な書き方でスイマセン…。

Posted by こぶこ at 2006年09月11日 18:34
こぶこ さん

はじめまして!
コメントありがとうございます☆
何だか読んでいて、あぁ、Pekiも授乳間隔あかなかったなぁ・・・産後うつ、心療内科行ったなぁ・・・なつかしい。なんて思っちゃいました。

そして、私の話につきあってくれて、ありがとうございます。
マミーズキッチンさん、行ったことあります!でも、そういう経緯だったとは知らなかった・・・!!
再度行ってみよう!って気になりました。

役割分担で誰かと一緒にやるのって。
そのパートナーを見つけるのが難しいですよね。
信用できて、信頼できて、尊敬できて。
そういう人と一緒にやりたいんですけど。
そういうめぐり合いが出来たら・・・でも、待っているより、自ら動いた方がやっぱりいい出会いがあるかもしれませんよね!

何だか、前向きになれました〜♪
本日、3度目の「ありがとうございます!」
Posted by カレラ at 2006年09月12日 14:37
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