2006年06月20日

北海道!〜いくら編

気が付けば3作目の北海道ネタ。
色々と聞かれていることや書きたいことが中途半端にあるので、
のんびりと書いていくことにしました。
よろしくお付き合い下さいませ。

で、前回予告(?)で、次はグルメ編。と書いたのですが、
グルメの中で「いくら」の話だけで長くなっちゃったので(苦笑)
まずは、それを書きますね。

カレラは、「いくら」が大好きです。
How much?じゃないですよ。
鮭の卵の方です。
北海道行くならいくら丼を三食全て食べ漁りたい!ってな位です。

が。
Pekiがねぇ・・・
悲しいかな、私に似てしまったのか、いくらが大好きなんですよ。

それは、数ヶ月前。
Pekiは、いくらを初めてみたその瞬間に、その色と輝きに心奪われ(苦笑)
「コレ!コレ!」とものすごい勢いで大騒ぎ。
いまだに、肉・魚関係は好きじゃないPeki。
一口食べれば、魚臭さに気が付いて諦めるだろうから。
と1粒あげたら・・・
ンー!ィシー(美味しい)!!
 ク(もう一個ちょうだい)?

とより一層大騒ぎ・・・(汗)

そして、北海道旅行のガイドブックを絵本代わりに眺めては、いくら丼を指差し
「コレ!コレェ〜!!」
と期待に胸膨らませるPeki。
気が付けば、ソフトクリーム特集のページより、海鮮丼のページが大好きになる始末。

でも、さすがに、いくらは。。。
1歳児、いやいや2歳児になったばかりのPekiに積極的にあげたいものでもない・・・。
そして、目の前に食べたいものがあるのにそれをごまかせる程、Pekiもバカじゃない。

ということで、旦那から、
Pekiの前でのいくら禁止令
が発令されたのです。

あぁぁ・・・
一番大好きないくらちゃん・・・
なぜなぜ、北海道まで来て食べたらいけないの!?
あぁぁぁ・・・

ということで、和食の店に行こうが。
居酒屋に行こうが。
メニューに並ぶ「いくら丼」「いくら醤油漬け」の文字を眺めてよだれを出すだけの日々が続いていたわけです。

が。
海沿いにまでドライブに出かけた時のこと。
お昼を、小さな市場の中で食べよう。という話になり。
そこにも、いくら丼があったんですねぇ。。。

市場まで来て、大好きないくらが食べられない!?
うーん、だんだん、Pekiに腹が立ってきたぞ!!

と、八つ当たり寸前のカレラ。
そして、それに危機感を感じた旦那。

「絶対に見せるなよ!いくらだけのはやめておけ、
 2色丼とかの違う物ものっているのにして。
 いくらは、Pekiの気を引いている間にさっさと食べてしまうんやで!」
と、禁止令が一時解除になったのです!

やった〜!!いくらだ!!
本当は、いくらだけのがいいんだけど。
ここはおとなしく、「いくら・たらこ2色丼」を注文。

で、やっとありついたいくらちゃん♪
パク!
うーん、美味しい〜
やっぱり北海道で食べるんは美味しいんやよなぁ〜。
しょっぱすぎず、甘くて、臭みもなくて。
美味しいなぁ、美味しいなぁ。

でも。
美味しいもんは後に残したいカレラ。
しかも、Pekiも全く気が付いていない!
これなら平気やろう。
もったいないから、たらこと交互で・・・

が。
これが敗因でした。

半分程食べた所で、Pekiが私の丼の中に赤く輝く宝石を発見!

あーーーー!!!
 コレェーーーーー!!!!」
ものすごいうれしそうな顔で、必死に隠すカレラの手の隙間に思いっきり顔を近づけて覗き込むPeki。

あ・・・見つかってもうた。

「お前、ケチっていくらを残しておこう。ってしたやろ。
 だからはよ食えって言ったのに。
 もう、全部かっこめ!」

あぁ。
ちょこっとづつ、少しでも長く楽しみたかったのにぃ・・・

そうこう躊躇しているうちに、Pekiの手が伸びてくる。
一粒・・・二粒・・・
しかも、手でつかんだら「プチン」をはじけてしまって、なくなった!と憤慨するPeki。

えぇい!
仕方ない。
食べてしまえ!!

ということで、残りのいくらを一気にかき込むカレラ。

そして。
なくなったことに気が付き、
「ナイナイ・・・(涙)」
と、ものすごい勢いで泣きだすPeki・・・

「あぁぁ、可哀想になぁ。
 お母ちゃんが中途半端にいいもん見せるからなぁ。
 食べてもうたなぁ。
 なくなってもうたなぁ。」

と、旦那からもPekiからも完全にワルモノ扱いのカレラ。

フン。
何さ、何さ。
いいもん。
それでも食べたもん。

ということで、カレラの「北海道でのいくら」はそんなこんなで終わりました(苦笑)

そもそも、いくらって。
何歳位からあげても問題ないんですかねぇ!?
気にしなきゃしないで済むような気もするんだけど・・・
今年のサラリーマン川柳で
「2歳だろ、トロ・ウニ選ぶな、玉子食え」
なんてのが選ばれてた位だし(苦笑)

 第一生命サラリーマン川柳ベスト10:http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/2006_best100.html

そういえば、余談やけど。
市場で、いくら・たらこ丼を食べていたら、目の前で工事が始まって。

itiba.jpg

おぉ!
プレハブ持ち上げだした!
ちょっとびっくり。

が、この後・・・
持ち上げすぎたプレハブの中のショーケースが全部倒れて
土産ものやら何やらが全部飛び出してきて、エライことになっていました。
おっちゃん、無精していれたまんまで運ぶからそんなことになるんやで(笑)

で、次回は、他のグルメ話を書きたいと思います〜!



posted by carrera at 18:04| 兵庫 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ども!チュララです♪
丁度1年前の今頃、チュララも北海道に行ってん。
道産子の友達は「今日は暑いのよ〜!」って言うとったけど、
和歌山生まれ和歌山育ちのチュララには全然!
夜は寒いくらいでした^^;

っで、いくら丼♪
美味いよね〜!

チュララはウニの方が好きやねんけど。

美味しい海鮮丼が食べたい!と言うチュララの願いに、
1泊2日の強行スケジュールだったにも関わらず、
わざわざ小樽まで出向いた二人・・・。
(友達は札幌の人ね^^)

めっちゃ豪華な海鮮丼(現地では“生ちらし”)を食べました。

っでね、『何歳からいくら』って話やねんけど、
チュラ母曰く、
「小さい頃からホンモノを食べさせるのはいいことよ♪」ですと。

ただ、いくらは本場と言えども塩分が強いので、たくさんはアカンやろうけど、
チュララ、2歳くらいで平気で食べてました!!

ってゆーか、チュララの好物、2歳児にして『酒の肴』オンパレード!
3才でコーラとビールを覚えました。(アカンがな・・・)

そんなチュララ、大病もせず健康です(笑)

なんのアドバイスにもなりませんでしたが、
「ホンモノを与える=食育!」だそうです・・・。
Posted by チュララ at 2006年06月21日 15:35
チュララん姉さん

そうそう、道産子の方たちは平気みたいで。
私達がトレーナー+ジャンパー着込んでいる横で、Tシャツで涼しい顔してました。
びっくり!

やっぱり、北海道で食べる海鮮丼は違いますよねぇ。
あぁ、やっぱりもっと食べたかった!

ホンモノ・・・
うーん、ニセモノも結構食べさせてるかも(汗)

でも、これが、Pekiはかなりのグルメさんなんですよ。
納豆のメーカーが変わったと怒り、出汁がまずいと食べない!!
フルーツなんて、本当にウルサイ!!
ちょっとぐらいすっぱくても食べろ!と怒鳴りたくなるほど、ダメ出しします。
んで、カルピスバターからホワイトソース作って無農薬取れたて野菜で作ったグラタンなんぞは、一人占め!
・・・とは言え、それでいいんかい?っていうようなものも好きなんだけど・・・(苦笑)
マクドナルドとか、レトルトのカレーとか・・・

うちの母なんて「小さい頃からこんなに舌が肥えて・・・どーするの!?」って怒ってました。
(うちの母の手抜き料理は食べないPeki・・・(^^;))

酒の肴!
私も大好き〜。
酒飲みじゃないのに、肴ばっかり食べてます。
小さい時も、ケーキよりするめが好きな子でした(苦笑)

Posted by カレラ at 2006年06月21日 19:57
わっはっは〜。
カレラんのいくら+たらこ丼
格闘元へお食事タイム(*^_^*)

実況中継してくれてるかの様に伝わってきたわ〜。

やっぱり現地で食べるのは更に美味しいんだね。
Posted by わっくぅ at 2006年06月24日 13:50
わっくぅ さん

格闘でしたよ〜、ホンマに。

最初は見つからないか、ドキドキ。
ちょっと気をぬいたら見つかって。
そこから10秒程は、自分の中での葛藤!
そして、一気に食べて。
後は、Pekiからうらまれる、うらまれる(苦笑)

いくら、ホンマに美味しかったです!
でも、雰囲気を味わう。というのもあるんでしょうね。
同じものを、自宅の部屋で一人で食べても、ここまでありがたくは感じられないかも!?

って、私って単純!?

Posted by カレラ at 2006年06月24日 22:13
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