2011年01月26日

電気ケトル考

私が「買ってよかったわぁ」と思っているキッチン家電の一つ。
「電気ケトル」
いやぁ、本当に重宝しています。

朝、緑茶を入れる時は起きてすぐに沸かしておけば、入れる頃には程よい温度。
コーヒーメーカーがない我が家なので、コーヒーいれようと思ったら、お湯沸かしている間にコーヒー豆とフィルターを準備して沸いたと同時にチョロチョロと注ぎ。
それ以外でも、温かい飲み物には勿論、料理の時に、ちょっとお湯が欲しい!というときにも、さっと水入れてチョンと押せばさっと沸く、あの便利さはブラボーです。

で。
その、電気ケトルが…壊れました(チーン)。

壊れたというか…まだ使えるのだけれど。
年末位から、沸かす時(通電時)に変な臭いがするようになり。
どうも、底の部分が電熱線に負けて溶けてきているようで。。。
そこがポッカリ穴が開いてからは、臭いはしなくなったのだけれど。
メタル色の何か(電熱線?)が見えていて…しかも、心なしか穴が徐々に大きくなっているような。。。

「もう、これは危ないからやめとき」

と、さすがに言い出した旦那。

ということで、2代目を買うことになりました。

初代は、大騒ぎして買った「ラッセルホブス」君。



友人の家(@ロンドン)にあったこれのデザインに惚れて、数年越しで買ったもの。

すごく気に入っているから、同じのを。ともちょっと考えたのだけれど。
色々と調べていると、どうも、ラッセルホブスが壊れて買い換えました。的な発言が多し。
もしかして、壊れやすい?

まぁ、どうせ買うならば・・・という気持ちがあったのも事実なので。
浮気を決断して、新たなものを物色することに。

基本、形から入る派なので(爆)見た目から色々と検討しました。

検討したのはこんなの。


レトロな雰囲気に一目ぼれ!
でも、ちと高いなぁ。。。


クロア好きとしても、このデザインだけでも。
すごい魅力的ー!
でも、この注ぎ口は・・・コーヒー入れるのには不便かなぁ。。。


カワイイー!かなりツボ!
でも、それ以上に高いー(涙)さすがに無理ー。


これは・・・ラッセルホブスに似てるなぁ(苦笑)
0.8Lは小さいんだけれど、お値段は魅力的。


これも似ている(笑)
似ているけれど、角ばったテイストがちょっと違って。
サイズもまぁまぁ。
値段もまぁまぁ。
ウーン、対抗馬って感じかな。


・・・と、散々悩んで。
結局買ったのはこちら。



デロンギのジーナコレクション。
まぁ、ぶっちゃけ、デザインですね(笑)

これまでのラッセルホブスとちょっと違ったテイストで、でも、私好み。
ついでに、台所に置いている、ブラバンシアのアーモンド色シリーズと合いそうかなぁ。と思ったのも。

   

で。
届きました!

ハイ。
以下、比較批評です。

・ラッセルホブスは沸くのが早かったー!
 ・・・というか、デロンギ、遅いー(涙)
 性能差・・・というか、お国柄っぽく感じました。
 なんていうか、イタリアっぽい呑気さがあります(爆)

  ラッセルホブスはイギリス。
  デロンギはイタリア。

・ラッセルホブスの7300JPは1.2L。
 デロンギのジーナコレクション電気ケトル(KBM1511J-E)は1.7L。
 1.5倍近くの容量の違いはあるのだけれど・・・デロンギ、大きかった!
 基本、1〜2人分程度のお茶を入れるのがメインの我が家には1.2Lサイズで十分だったような。

・その分というか、デロンギの方が安定感があります。
 底の辺りが重たくて。
 倒れるってことはまずなさそうです。
 ・・・お茶入れるのに、ちと重たい。というのも素直な感想。

・デロンギの方が、お湯が沸いた時点で、ケトル表面を触っても熱さがマシです。
 マシというだけで、熱くないわけじゃないですけど。。。

・1つ、ダントツ、デロンギの方がいいこと!
 蓋が開けやすいです。
 ラッセルホブスは蓋が固いのが難点でした。
 特に、熱いうちに蓋を開けるのが大変!だったので、ここは有難い!

・これは皆様にはどーでもいいでしょうが。
 ブラバンシアのアーモンド色とは微妙に違いました。
 デロンギの方はオフホワイト。という感じ。
 パソコンの画面で見たよりも白いなぁ。という印象です。

サイズ差はこんな感じ。

DSCN5197.JPG

こう見ると、あまり差がなさそう・・・?
いや、でも、狭い台所ではこの差は結構なのですよー。

まぁ、ぶっちゃけ、ラッセルホブスのがよかったなぁ。というのが実直なところでしょうか(苦笑)
でも、丸っこいデザインは、かわいいし。
イタリアらしい呑気さにしばらくは付き合ってみようかなぁと思っています。

あ、そうそう。
壊れかけのラッセルホブスは、インテリアとして飾っておくことにしました。
お気に入りなので(笑)
まぁ、殿堂入り。って感じでしょうか?(爆)

キッチン家電好きとしては。
お気に入りのラッセル君が壊れたのはちょっとショックで。
でも、次なる獲物を検討するのはかなり楽しくて。
届いたデロンギちゃんが、予想以上にマイペースでまた違ったタイプで。
これまたちょっとしたショックと。
でも、価値観を少し変えることで、これもまたアリ!と思っていっている自分に。
・・・苦笑しています(笑)

で。
旦那から一言。

「なんで、ティファールじゃ、あかんの?」

んー。。。
何ででしょうねぇ。。。
それは、私の性格というか。。。

  まぁ、あなたを旦那に選んだ。ってのと同じようなことじゃないでしょーか?(ボソ)

ご友人の皆様。
また、デロンギで沸かしたお茶でも飲みに来て下さい!

  無論、味は一緒です!!(笑)



posted by carrera at 21:58| 兵庫 ☔| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ついに2台目購入しましたか〜!!
こないだのお餅パーティーが
先代でいただいたお茶のラストになったねぇ。

では次回はお茶をお願いするときは
少し早めにお願いすることにしますね(爆)。

実物見せてもらうの楽しみにしていまーす♪
Posted by さくすーママ at 2011年01月26日 22:18
おお〜!
わがやの湯沸かし器も壊れたところです!

うちはティファールW
ふたがぼろりと取れてしまって
いや、わたしが落としたんですけどね…
実質的にはまだ十分お湯は沸かせるんですけど、ああ、がぜん購買意欲が出てきました〜
カレラさん、サンキュ!ってところです

わたしはクラシックケトルが好きかな
角張ったところがWW

今度遊びにきてくれたとき、もしもあってもそっと笑ってね〜
Posted by todo703 at 2011年01月27日 15:41
さくすーママ さん

先代ラストって言われると、何だかシミジミだわぁ〜。

時間かかるからお待たせするかもだけれど、容量増えた分、お代わり自由よん(爆)

また是非いらして下さいな♪


todo703 さん

そっかー、ティファールでも壊れるのかぁ。
無難にティファールにすれば、こんな不便もなかった?とかとも思ってみたのだけれど。
(が、天邪鬼な私。。。)

クラシックケトル、最後まで悩んだんですよー。
でも、これだと、買い換えたって気がついてもらえない?と思って。
(いやいや、別に気がついてくれなくてもいいんだけれど。。。)
ついでに、デロンギはダメだしされるかなぁ。とダメ元で旦那に言ってみたら、あっさり許可がでた。という経緯もアリです(笑)

また我が家にも遊びに来て下さいねー。



Posted by カレラ at 2011年01月28日 22:34
こんにちは、はじめまして。
ラッセルホブスのケトルで不具合があったのでいろいろ調べていて、このページへ辿り着きました。

底に穴があいて、異臭がしたっていうのはもしかしたらロットの不良かも知れません。

2005年〜2007年に発売されたカフェケトル7100JPはロット不良として無償修理・交換対応をされているようです。

もし、型等が違ったとしても、不良品として対応されることもあるそうなので、一度メーカーいお問い合わせをされてはいかがでしょうか?

記事を書かれてからもう2年も経ってしまっていますが・・・。
Posted by HORUN at 2013年01月23日 14:21
>HORUNさん

情報ありがとうございます!

ロットの不良なんてことがあったんですねー、知らなかった!
上の本体は飾りとしておいているのですが、下の充電部分を捨ててしまったので(昨年末までは置いていたのに、大掃除で捨ててしまったー(涙))、問い合わせても無駄かなぁ。。。

でも、同じような友達がいたら教えてあげます!

HORUNさんも不具合があったのですね。
いい対応をしてもらえますように。。。

Posted by カレラ at 2013年01月24日 11:09
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。