2006年05月16日

歯医者さん再び

昨日、予告(?)したとおり。
今日は、歯医者さんに行ってきました。

理由は・・・

@2本目の前歯の欠け具合(?)がより一層ひどくなっているので
 (転んで欠けた歯の話:http://carrera711.seesaa.net/archives/20060509.html
A新たに、奥歯が茶色くなっていることに気がついたので。

前に歯医者に行ってから2週間程なのに。
こんなにひどくなるもの・・・?

このペースだったらPekiが治療に耐えられるようになる前に歯がボロボロになってしまう。
それならば・・・
早くに治療を進めた方がいいのかな。
要するならば、全身麻酔も仕方ないだろう。

そう、旦那との話し合いで結論を出し。
先生とも相談し、要すればこども病院への紹介状を書いてもらおう。ということで行ってきました。

で、早速先生に診てもらうと。

@
欠けた前歯は、確かにボロボロと欠けてきているけれど。
これは、虫歯の進行というよりは、Pekiの噛み合わせの問題で。
そこの歯だけが交叉咬合になってしまっているので、
端が欠けたことにより、上の歯に当たる部分が小さくなってしまい、
結果、自分の歯(下の歯)で自分の歯(上の歯)を削っていってしまっているのだそう。
とは言え、今の時期に歯列矯正は出来ないのでこれはどうしようもない。とのこと。

 交叉咬合とは?:http://www.dp-kyousei.net/kyousei/hanarabi08.html

A
これは虫歯じゃないですよ〜。
前歯に塗った虫歯進行止め薬(サホライド)が奥歯にも流れて、ちょっと着色しているだけです。


つまりは、虫歯が進行した。ということではなかったよう。
ふぅ・・・何となく安心。

とは言っても。
前歯が欠けてきている問題は何も解決していません。

下の歯にあたっている前歯の先部分だけはこのままボロボロと欠け進む可能性は高い。とのこと。
また、歯先が細くなってしまっているので、ちょっと転んだ拍子に一気に欠けてしまう可能性もあるとか・・・

「前にも言ったように。
 この子が治療に耐えられるまでこのまま様子を見続けるか。
 もしくは、もう今の段階で一気に治療してしまうか。
 これはご両親が決めてください。
 ただ、治療をする。というのならば、ここでは無理なので、
 こども病院に行ってもらうことになります。」

そして、先生にも色々と質問しました。
そして、先生も色んなケースの話をしてくれました。
もっと虫歯が進行するまで治療せずにいて、1歳児にして差し歯を入れた子の話。
こども病院を紹介したものの、そこでまた先生と相談した結果、治療を進めずに戻ってきた子の話。
こども病院の先生の話。
そして、ここで治療する場合の方法。
などなど・・・

結果。
こども病院に転院することに決めました。

とりあえず、こども病院の先生の診断も受けて。
要すれば、治療してもらおうと思っています。

なんだか緊張するなぁ・・・こども病院。
また、そこでの話も今後書いていきますね。。。



posted by carrera at 16:56| 兵庫 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 子供の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こども病院に転院することになったんですねぇ。

私の弟も小さい頃、こども病院の通院者でした。
(歯科ではありませんが・・・。)
子供専門の病院だけに、壁がパステルカラーで
可愛らしいライオンの絵やきりんさんの絵が
描いてあったのを子供心に覚えています。
(最近ではそういう小児科も多くなってきましたが、
 当時は病院と言えば白い壁に白衣がお決まりだったので。)

お薬の袋にも可愛らしい絵が描いてあり、
「私も欲しいぃ〜」と母によくねだりました。
もう二十数年昔のことなので、
今はもっともっと子供が通いたくなるような施設になっているかも・・・。
Pekiちゃんは、いつもの歯医者さんより好きに
なるかもしれないね。

いずれにしても、Pekiちゃんの歯、
よくなるように祈ってます。
Posted by litter_bean at 2006年05月16日 21:27
私は、こども病院に言った経験がないので、(そばしか通った事がない)友達の話と写真でしかみた事とないですが。。。むちゃ 中はかわいいいみたいですね。。。(私の同級生もこども病院のNICUでナースしてます。が本当に子供の目線で医療に取り組んでるって聞きました。)子供をつれていった友達が言ってたのですが、子供病院にいくと本当にいろんな病気の子供に遭遇するので、健康という事のありがたさをしみじみ痛感したという話を聞いた事があります。
やはり 症例も多く扱ってるので、治療方針がもっとはっきりするかもしれませんね。。本当に早く良くなりますように。。祈っております。

Posted by moto○○in at 2006年05月17日 12:32
litter_bean さん

弟さんの小さい頃から、こども病院ってあったんですね。
外の道沿いから入り口を伺う位しかしたことなかったんですけど、
そんなかわいらしい病院やったとは・・・!
なんか、イメージが変わりました(^^)

本当、最近の小児科は色々と子供の気を紛らわすようなものが多くて、私もびっくりしてます。
通っている小児歯科は治療前にアニメビデオを1本選んで、それを見ながらの治療。
そして、治療後にはおもちゃ(お子様ランチについてくるようなレベルのですが)がもらえるんですよ〜。
旦那の実家の近くで行った小児科では、お薬がキティちゃんのケースに入ってました。

転院してどうなるかまだわからないんですけど。
治療はもちろん、Pekiの心の持ち方も心配なんで。
少しでも、Pekiの気が紛れればいいなぁ〜。


moto○○in さん

子供の目線で医療に取り組んでいるんですか。
いいですね、そういう所は。
パルモアも似たようなところがあって、出産から小児科まで安心してお世話になれています。
同じような雰囲気やったらいいなぁ・・・

こども病院というだけで、何か、重い症例。というイメージがあって。。。
決心するまではちょっと抵抗があったんですけど、話聞いていて、早く行ってみたいな。って気になりました。
別の先生の意見を聞くことが出来るのもありがたいですしね。
セカンドオピニオンの制度も、もっと一般的になって、もっと利用しやすくなればいいのに(今は保険が利かないんですものね・・・)って今回、つくづく思いました。
歯科の先生は若いながら有能で有名だそうなので、どんな意見をもらえるか。
期待して行きたいと思っています。

Posted by カレラ at 2006年05月17日 16:05
カレラん、こども病院に行く事に決めたんだね。
専門の先生に診て頂いて
また今後の方針を決めていくの
とてもいい事だと思います。

今は私たち親が選んで決めて行かなければいけないんだよね〜〜。
それは当たり前で仕方ないねんけど
医学って
私なんか素人なんで
??のオンパレードでした。

セカンドオピニオン☆私たちも経験しました。
先生のお話&自分たちで調べたり…
うん、カレラんたちもそうなんだよね。

納得のいく結論が出ることを祈っています…。

モンチーが入院した和歌山の病院には
プレイルームなどありました。
それがめっちゃ楽しかった様です(^^)

ウッキーは二回
モンチーは貯血も含めて4回+NICUの入院をしています。

お役に立てることがあるかどうかはわからないけれど
こんなんどうやった〜?って言うのがあったら

何なりと聞いて下さいね。

記憶が飛んでいなければ(笑)何でも答えます
(^_-)-☆

母は強いけど
泣きたくなったら大きなお腹(笑)いつでも貸しますので呼んで下さい(*^_^*)






Posted by わっくぅ at 2006年05月19日 00:06
わっくぅ さん

こんにちは☆

色々考えたんですけどね。
今の歯医者さんにも「こども病院に行ったからってすぐに全身麻酔ってわけじゃない」と言われて、転院を決めました。
自分たちで悩むよりも、少しでも色んな人の意見を聞いてみよう。って思えたんです。

私、虫歯になったことないんで。
先生が言っていることも実はチンプンカンプンなんですよね・・・(苦笑)
きっと、普通の人ならば知っている基本的なこともわからなくて。
削ってかぶせたら・・・もう虫歯にはならないんですか!?
とか、差し歯って何ですか?とか、お馬鹿な質問をしています。
それでも、未だに聞ききれてないかも(汗)

ウッキーちゃんもモンチーちゃんも大変な思いをされているんですね・・・
そう考えたら、虫歯なんて大したことないんでしょうけど。
自分が頑張れば防げるのかな?って思ってしまうので、そういった意味では、毎食毎に胸が痛みます。

まだ、わっくぅさんにも何を質問していいかもわからない状態なんで(苦笑)
もうちょっと、情報と頭が整理できたら、わからないことを質問させてもらうかもしれません。

そのときはよろしくお願いしまーす!
Posted by カレラ at 2006年05月19日 16:40
pekiちゃん、心配ですね。
でも、ちょっと方向性が見えてきたみたいで安心しました!
違うお医者さんに意見を聞くと、おさまりきらなかった部分も、ストンと納得できることもありますしね。相性のよいお医者さんだといいですね。

歯。ですが。
別のコメントに書いた弟@23歳は、じつは永久歯の奥歯というものがありませんで。
虫歯でなくなったとかではなく、先天的に乳歯しかなかったのでございます。
ちなみにそれは遺伝で、父親も奥歯がなかったりします。ちょっと信じられないでしょう?個人の体質の差って、意外に大きいものなんですね。

なにはともあれ、こども病院に期待!ですね。
Posted by オーノボーノ at 2006年05月19日 20:49
オーノボーノ さん

最初は、こども病院。というだけで、大病を患ったようなイメージがあり、抵抗もあったのですが。
今は、決断してよかったと思っています。
こども病院の歯科の先生は、主人と同じ大学で、しかも1つ下みたいで。
「同じ学食の釜の飯食っていた仲間」として勝手に主人は親近感覚えています(笑)

永久歯の奥歯がない。なんてあるんですねぇ。
歯じゃないんですが。
実は私は、手の小指の付け根の関節がないんです。
父もないので、これも遺伝のようです。
中学生の頃に骨折した機会に発覚して。
母は父のことも知らなかったようで、かなり衝撃的だったようで。
「これ・・・奇形児じゃない!」と言われたのを鮮烈に覚えています。
・・・子供への言葉には気をつけよう。と将来に誓った私です(苦笑)

Posted by カレラ at 2006年05月20日 22:35
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