2010年06月28日

ひふみよ〜5(いつ)


 ひふみよ〜1(ひ):http://carrera711.seesaa.net/article/154016726.html
 ひふみよ〜2(ふ):http://carrera711.seesaa.net/article/154250626.html
 ひふみよ〜3(み):http://carrera711.seesaa.net/article/154416307.html
 ひふみよ〜4(よ):http://carrera711.seesaa.net/article/154496680.html


「今夜はブギーバック」でひとしきり盛り上がった後は。
また、13拍子のBGM。
朗読の時間だ。

気がつけば、この朗読も。
次はどんな話だろう?とすごく期待している自分がいる。
元々私はこういう話が好きな方だけれど。
きっと、そんなに好きじゃない人でも…みんな耳を傾けていた。
何より、全ての朗読の時間はシーンと静まりかえっていた。

前と同じ、右手フリフリ、左手フリフリの踊りと一笑いがあり。
新たな話が始まる。

 世界中を旅していて、日本を離れていて。
 久しぶりに日本に帰ってくると変化に気づく。
 それはうれしいことである。
 今の日本は安全が第一らしい。
 セキュリティー、チャイルドロック、安全装置。
 ポットでさえ、お湯が沸いたのにボタンを押しても出てこない。
 いちいちロックを解除しないといけないらしい。
 こんなに安全な国なのに、究極の安全を求めているらしい。
 でも、こんな安全装置ばかりの中で生活していたら、
 いざというときに危険が察知できなくなるんじゃないか?
 そう感じたりもする。
 実際、建設現場で働く友人曰く、「安全ボケ」ということがあるらしい。
 安全であることになれてしまって、いざというときに身体が反応しないんだそうだ。
 友人はお年寄りのための安全な家を作りたいという。
 でも、安全な家で暮らしているとむしろ危険だと言う。
 安全になれてしまって危険に対処できない身体なんてすごく危ない気がする。

 こんな究極の安全を求める国で全然安全じゃない風景がある。
 それは自転車だ。
 この国の人たちは自転車に乗った途端に安全とかそういうことはどうでもよくなってしまうらしい。
 傘をさした僕のすぐ横を自転車に乗ったおばさんが猛スピードですり抜けていく。
 一方通行を自転車が何台も逆送し、
 歩道を自転車が走り、
 お母さんは荷台に子供を乗せて走る。
 夜になれば酔っ払い運転まででてくる。
 法律で何でも規制されるアメリカではこれらのことは全て禁止されている。
 けれども、日本ではやりたい放題。
 普段は欧米型に教育されている日本人だが、自転車に乗った途端にアジアの血が騒ぐらしい。
 自転車社会と言うと、中国とかベトナムとかをイメージするかもしれないけど、
 日本もアジアの一部ということなんだろう。
 どこかでみんなが「死んでもいいよね」と思っているようにも見える。
 まさに「夢が夢ならばそれでもかまわない」ということだろうか。
 それは、ヒンドゥー教っぽいというか、仏教っぽいというか。
 死を恐れる、キリスト教やユダヤ教の人たちとは全然違う気がする。
 アメリカにいると、人間が万物の支配者という感覚で満ちている。
 だけれど、日本やアジアではそうではない。
 アマゾンで木が歩くというと、アメリカ人はそれを科学的根拠で説明しようとする。
 だけれど、日本人は「あぁ、歩くかもねぇ」と頷く。
 欧米に満ちている人間が世界の支配者という考え方は実は少数派で。
 木にも虫にも万物に命が宿っていると思っている方が多数派なのかもしれない。

そして。
朗読している最中から次はこれだろうな。と思っていた曲、
「夢が夢なら」が流れる。

バックのスクリーンには虫や木などの映像。
万物に命が宿っていることをイメージするかのような力強い映像。

そして、曲が四季を追うごとにステージを照らすライトの色も変化していく。
真っ暗闇で聞く音楽はクッキリと胸に響いてきたけれど。
視覚も楽しませてくれる音楽は…穏やかに心をも照らす。

  全体を通して。
  音に負けじと、ライティング(照明技術)もすごくステキでした!

そして次の曲は、まさかの「麝香(じゃこう)」。

アルバム「Eclectic」を聞いたときは…正直、カラーが違ってイマイチなじめなかった。
けれど。
今回のバージョンは惚れ直したというべきか。
とにかくかっこよかった!

  私は。
  小沢君言うところの「太い音」が好きなんだなぁ。
  と、感じたりもしました。

そして。
また13拍子のBGMとともに朗読が始まる。

BGMに合わせてまた踊る小沢君。
そして
「そういえば、この13拍子も新曲です」

これも小沢君が作った音なんだなぁ。
そう思うと、何だかより特別に聞こえてくる。

 日本の友人が「日本の笑いはアメリカ人にはわからないよね。」と言う。
 でもそんなことないと思う。
 よく「アメリカの笑いは大味だ」というけれど。
 それはハリウッド映画を見ているからかもしれない。
 本当はアメリカの笑いはものすごく細かい。
 黒人にしか、白人にしか、その人種にしかわからない、
 そういう細かい笑いが沢山ある。
 笑いは閉鎖的であればあるほどおもしろい。
 「あー、これ、自分にしかわからないだろうな」
 そう思ったとき、人はよく笑う。
 わかる人の間で連帯感が生まれる。
 ハリウッドの笑いが大味なのはマーケットがどこにあるかを表している。
 世界中の誰が見ても笑えるもの。
 排他的な笑いをしても通じない。
 だから、どうしても大味になる。
 でも、大味ばかりではつまらないから小さな笑いも散りばめてある。
 そこはわかる人だけがニンマリと笑う。
 音楽にも似たようなところがある。
 「あー、どうしてわかっちゃうんだろうなぁ」というような。
 …そういう曲に挑戦してみました。
 ニンマリしてもらえたらうれしです。
 ニンマリと。

ニンマリと。の言い方で、すでに小沢君が何か武器を持っているような印象を受けた。
ニンマリとするような曲…なんだろう?

んー…考えている間に、朗読のBGMを〆る仕草をする小沢君。
指揮者のように腕を高く上げて。
2階席からでも見えるような細い指を綺麗に振って。
そう、思えばこの仕草もすごくかっこよかった。。
それに気がつく余裕が出来たのも、朗読5回目のこの時だったように思う。

  そして改めて。
  オペラグラスを持っていけばよかった。。。(涙)

13拍子のBGMが鮮やかに〆られて。

「ぁひ〜、ふ〜、ひ〜ふ〜み〜よっ!」

これまでとはちょっと拍子のとり方が異なる出だし。

そして流れる…ん?民謡?盆踊り??
日本人ならば誰もがニンマリとしてしまうような、音。

 ♪はぁ〜ヨッコイショ!シッカショ!!♪

こんな合いの手が入る、ザ、ニッポン!という曲。

確かにニンマリだー!
やられた〜!
もう、笑うしかない!
これも小沢君の曲??

そして「あ、それ、もういっかい!」と、もう一度繰り返されるその曲。

2回目ともなると一緒に合いの手が入れられる。

 ♪はぁ〜ヨッコイショ!シッカショ!!♪

さながら、その空間が夏祭りの夜のように。
にぎやかな音楽と笑いに包まれた。

曲が終わり、小沢君の解説が入る。
「これも新曲で『シッカショ節』といいます。
 シッカショはカタカナ。
 節は鰹節の節。
 この辺りでは盆踊りといえば…何でしょう?
 河内音頭?」

客席から「河内音頭ー!」と合いの手が入る。

「あぁ、やっぱり、河内音頭?
 じゃぁ、炭坑節、河内音頭、シッカショ節、東京音頭。
 みたいな感じで、今年の夏祭りには是非つかってください。」

あぁ、もう、大笑い。

「そういえば東京でのライブの時によゐこの有野君が来てくれて。
 この曲をすごい気に入ってくれて。
 是非「ラブリー音頭」も!なんて言われて」

またドっとおきる笑い。

 「ラブリー音頭」って!
 有野さん、センスないわぁ〜。
 …って突っ込みたくなる私。
 が。
 話がそこで終わる小沢君。
 だから何やねんー!と突っ込みたくなったのは…私だけ?
 あら、小沢君、トークが下手になった?
 何だか不器用な感じがして。
 ここでもちょっと13年の月日を感じました。

 ついでに。
 私は有野さんがひふみよに行ったことをブログで書いていたのを見たので。
 思わず、排他的なニンマリをしてしまった(笑)

そして、次のイントロで、また、キャー!
「さよならなんて云えないよ〜美しさ」
大好きな曲!!

…と思ったら、この曲に乗せて、先にメンバー紹介!

そして、歌!

 ♪オッケーよ!♪

で腕を大きく丸くする私。

あぁーーーーー!
なつかしぃ!!
昔…あれは20歳ちょいの頃。
横浜アリーナでの小沢君のコンサート。
若い私が同じく大きく声を張り上げて「オッケーよ!」と大きな丸を作っている。

確か、大きな大きな風船が会場内をポンポンと飛んでいて。
みんながそれを上にポーンと押し上げたくて。
自分のところに飛んでくるのをワクワクして待っていて。
物販の小沢君抱きつきTシャツを買おうかどうしようか悩んで。。。

…懐かしい記憶が音と共によみがえる。

 ♪僕は思う!この瞬間は続くと いつまでも!♪

本当、続いて欲しい!いつまでも!!

 ♪本当はわかってる 二度と戻らない美しい日にいると…♪

この部分の歌詞を聞くといつも身が引き締まる。
この日も例外なく…。

  今は二度とやってこない。
  だから…今を楽しまなくちゃ!

そして、次の曲は「ドアをノックするのは誰だ」!

キター!
ドアノックダンス!!

少しセンチメンタルになった気持ちが一気に吹き飛ぶ!

手を叩いて、右、左、右左右!

大声で歌って、踊って。
明日、声が出なくても、手が痛くても全然いいやー!って気持ちに。

幸せソングが終わり。
次は…あぁ、このイントロは…。

一番聴きたかった。。。「ある光」
歌うんだ…これを歌ってくれるんだ。。。

 ♪この線路を降りたら 虹を架けるような 誰かが僕を待つのか?
  今そんなことばかり考えてる なぐさめてしまわずに…♪

…やっぱり名曲だ。

小沢君は。
結局、線路を降りて…そして13年の月日があって…今があるのか。
そうならば。
なぐさめてしまわずにいることも。
そんなに悪いことではないのかもしれない。。。

でも…「ある光」はこのフレーズだけで終わり。
全部聴きたかった…けれど。
小沢君にとっても、特別な曲なのかもしれないな。という気持ちがよぎる。

そして次は新曲です。
「時間軸を曲げて」
と、小沢君から曲紹介。

 ♪蛇使いの少年が…♪

…から始まったような。。。
(記憶曖昧です…すみません)
少しアジアというかエスニックというか、そんな印象が漂う曲。

  「いちごが染まる」は時間の流れを追う、一点を見つめた歌で。
  「時間軸を曲げて」はもっと広い世界観というか、俯瞰というか、ちょっと対照的な歌詞かな。と勝手な印象。
  (本当に勝手な解釈です…もう一度聴いたら全然違うように思うかも(汗))

  「いちごが染まる」よりは個人的にはこちらの方が好きかな。

そして。
1時間(以上!)前に聞いたイントロが再び!!

「ラブリー」だー!

さっき覚えた歌詞、忘れちゃったよー!
だって、15年以上もあの歌詞で歌っていたんだよー。
…とボヤきつつ。

でも、ちゃんと思い出せた(笑)

 can't you see the way? It's a → 完璧な絵に似た
 Life is comin' back → 感じたかった

どこの歌詞を新しく変えるのかがわかって。

「!」

あぁーーー。
そういえば…小沢君、英語の歌詞は全然歌っていなかった?

単語は言っていたと思う。
けれど、センテンスはつかっていなかったような。。。
…真城さんのコーラスも。
なんであれを歌わないんだろう?と何度か思ったことがあったけれど。

  たとえば「さよならなんて云えないよ」の「oh! baby」の歌詞。
  小沢君は全ての場所で歌っていませんでした。
  観客の私たちに歌わせてくれているのかと思ったけれど。
  そうではなかったようです…どうやら(笑)

あぁー!
だから。
「ひふみよ」なんだ。。。

ニューヨークに住んで。
世界を見て回って。
「日本人」としての誇りがより強くなった結果だとしたら…すごくうれしく思う。
そして、常に今の自分を表現し続ける小沢君は、13年前となんら変わっていなくて。
相変わらずのポリシーというか、自分を持っているというか、頑固というのか。。。
そういうところが好きなんだよなぁ。と改めて惚れなおしてみたりもして。

あぁでも、そうと気がつくと。
あの歌のあそこはどうやって歌っていたんだろう?
…色々と気になることがいっぱい。。。

…なんてことを考えていたら今はもったいない!
「ラブリー」を楽しまなくては!!

 ♪それで 感じたかった 僕らを待つ
  OH BABY LOVELY LOVELY WAY こんなステキなディズ♪

元の英語の歌詞から新しい日本語の歌詞に変えてもなんら不自然ない。
音も意味も。
…いや、むしろ、わかりやすくなったような。
そんなピッタリの歌詞に置き換えてくるなんて。
こだわりに対して結果もちゃんとつけてきて。
さすが!というのか、憧れるというのか、うらやましいというのか…。

もう、なんてラブリーな!!

そして…。
何度も繰り返してくれる「ラブリー」を聞きながら、何となくそんな予感がしていたのだけれど。
「流れ星ビバップ」がまた流れ。
…オープニングの曲が流れたということは。。。

客席をあおり。
みんなに歌わせ。
そして、1人づつステージを去っていく面々。

気がつけば、観客全員で大合唱をしながら。
その歌に見送られて、小沢君も去っていきました。。。

そして。
ひたすら、アンコール!
手が痛いよね。
ジンジンして感覚がないー!と言いながら。

  公演後、手を見たら。
  見事に内出血していました(汗)

そして、全員、再登場!

そしてそして「いちょう並木のセレナーデ」。
あぁ、この曲やっていなかったねぇ!
何だか、あんまりにも色んな曲聴いたので、どれをやっていないかがわからなくなっている私。

あぁ…これもいい曲です。。。

「最後に。
 感じたかった僕らを待つ、この曲です」

そう紹介された、オーラスの曲。
「愛し愛されて生きるのさ」

 ♪ふてくされてばかりの10代をすぎ 分別もついて歳をとり
  夢から夢といつも醒めぬまま僕らは 未来の世界へかけてく♪

あぁ、本当だよ。。。
10代だったのにね、この歌を聴いていた頃は。。。

  分別がついたかわからないけれど…歳は見事にとりました(苦笑)

そして。
この歌も、何度も繰り返し。
台詞部分も2度言ってくれ。
…私も、家族を、家族に、愛し愛されて生きているなぁ。と実感。。。

曲が終わり。
…全てのプログラムが終了。

「最初から最後まで、一つのものとして見れるように作ったので。
 無駄口たたく暇がなくて。
 だからこうやって、今、無駄口を叩こうと思うわけですが。」

あぁー!
素の小沢君の話が聞けるっ!

話した内容としては。

大阪は何かとステキな町。という話。
何がステキって言葉にするのは難しいんだけれど、住んでいたらわからないかもしれないけれど、
とにかく、来るたびにステキだな。と思う。
歴史もすごいあって。
大体、アメリカなんて大阪が出来た頃には何もなかったですからね。と。

後は、メンバーの面々の紹介や宣伝告知をやってあげたり。

そして、コーラスの真城さんから「そういえば小沢君、コサックダンス踊ってましたね」と突っ込まれる。

「いやぁ。
 あれは地団駄踏んでいたの。
 歌詞間違えて、悔しくて。
 本当、今回のツアーのお客さんはみんな歌詞が頭に入っていて。
 だから、歌詞を間違えると、みんなの顔がサァっと変わるんだよね」

と。
うんうん、確かに、みんな歌詞をちゃんと覚えている。
…自分だけじゃないのが悔しい位!

そして。
何度も、ありがとう。と繰り返していた小沢君。

…今、ひふみよの公式サイトでも掲載されているけれど。
いっぱいのありがとうを小沢君は言ってくれています。
来て頂いた方にも。
「ひふみよについて書いてくださった方々」へも。

  小沢君のそれを読んだだけで。
  この無駄に長くて、誰かちゃんと読んでくれる人がいるのかな?
  のブログを書いた甲斐がありました!!!!!

こちらこそありがとう!です。
本当に。。。本当に。。。

「何か歌でも…歌いながら、帰ってください。」

そう言って、本当の本当に小沢君は去っていきました。



総じて。
あらゆる方法を使って、今の小沢君を表現してくれた、
(…私たちファンの視点も忘れずに)
本当にすばらしいコンサートだったと思います。

語られた言葉から多くのことを考え。
歌われた歌から、ステキな時間と思い出をもらい。
あの夜のことは「いつまでも削れる魔法のチョコレート」として、私の胸に残ると思います。

…このコンサートのDVDは発売されないだろう。
というのが大方のファンの予想のようですが。

  それが小沢君だよね。と。

私もそうは思うのだけれど。
…でも、そこでそう認めてしまったら前に進まないので。

是非とも、DVDを…!いや、音源のCDでもいいです!
発売して欲しいと思います。

本当に大事なことがいっぱい詰まった時間だったからこそ。。。
一度では理解しきれない私のような人もいるからこそ。。。
そして、チケットを買えなかった沢山の人たちのためにも。。。
あの時間を夢のままにはして欲しくないと思います。

  ひふみよについて書いて下さった方々へのお礼の言葉があるのならば。
  なんらかの形で小沢君にこの気持ちが届きますように…!!!


最後に。
最後まで…いや、少しでも読んで下さった皆様、ありがとうございます。
長い文章、本当にごめんなさい。
でも、小沢君が表現しようとしていたことが、少しでも多くの方に伝わるといいな。
そんな気持ちで書き上げました。

  まぁ、結局は私の主観がメインなのだけれど(^^;

ついでに。
ひふみよのHPの読み物には、沢山のステキな話がつまっています。
小沢君の朗読を面白いと思った方、是非ご一読を!!

 ひふみよ:http://hihumiyo.net/


***************

あぁ〜、やっと書き上げた!

お疲れ〜、私!!(笑)




posted by carrera at 22:39| 兵庫 ☔| Comment(3) | 旅行・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日はありがとうございました〜♪

そして、臨場感と小沢君への愛たっぷりのレポも、ありがとうございました!

自分までその場にいたような…

読み進めながら、曲が聞こえてきそうな…

素敵なレポートでした♪

Posted by おおの at 2010年06月29日 08:20
レポ、素晴らしかったです。お疲れ様でした!
私もあの日、グランキューブでまるで夢のような時間を過ごしました。
気分が高まりすぎて、あんまり覚えていないような、夢だったかのような時間だったので、レポ読ませてもらってようやく記憶に刻むことができました。
あの小沢くんが、自分の目の前で計算された深い言葉を一生懸命伝えてくれたり、歌を歌ってる!!なんて本当に信じられない思いでしたね。おんなじ思いのたくさんの人と同じ空間を共有できて本当に幸せでしたね!それだけ価値ある時間でした。

小沢君の思いが一人でもたくさんの人に伝わったらいいんだけどと思いますよね。
7月6日、楽しみにあともう少しまちましょうね!
Posted by かよこ at 2010年06月29日 17:15
おおの さん

こちらこそ、昨日はお邪魔しました。
Sui、とっても楽しかったみたいです!

レポ、読んでくださったのですね…何だか恥ずかしい(笑)
そしてありがとうございます。

本当、とっても中身のある3時間(長い!)でした。
主婦&母親にとっては夢のような…。。。


かよこ さん

はじめまして!
そして、レポ読んで下さって本当にありがとうございます。
あの時間を共有できた方に読んで頂けるなんて、お恥ずかしいような、でもすごくうれしいです。

本当、夢のような時間でしたよね。。。
私も終わった直後の方がむしろあまり覚えていませんでした(苦笑)
書けるようになるまでもすごい時間がかかってしまって。
頭が整理されていないというか。。。
行ってきたその日にアップされている方とか、すごい!って思っちゃいます。

7月6日、何があるんでしょうねぇ?
「試してみたい」という言葉がすごく気になります。
とりあえず今週は「思い出とか色々と語り合う」時間ですよね(笑)
エスペランサを持ちつつ、エスペラールしたいと思います♪


Posted by カレラ at 2010年06月29日 21:59
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