2010年02月10日

今度はPeki

続く時は続くもんで。。。
今年はちょっと「病」続きです。

お次は、Pekiさん。

…最近、どうもボーっとしていることが多かったんですよねぇ。
体調悪いんかな?
それとも、そういう時期??
とか、思っていたんですけれど。

幼稚園のお当番に行ったら。
あれ?以前よりもお友達の輪に入れていない。
仲間はずれにされているとかではなくて、Pekiの方が一線外にいる。というか、入っていってない。というか。

年少さんの頃は何かと話題の前の方にいたんだけれどなぁ。
地味な子になってきた…?

んー、それにしてもちょっと違和感…。

そして。
何よりも、聞いていないことが多い!
話しかけても聞き返されたり。
…聞き返してくれればまだマシで、わかったふりをしたり。

それが、ハッキリと「この子、聞こえてないんだわ!」と気がついたのは2週間程前。
幼稚園の発表会の後、声かけても聞こえてなかったり、聞き返されたり。
大きなホールでの大きな音の中での発表会だったので、そこで鼓膜が痛んだのかな?と思ったのだけれど。
翌々日にはいつも程度になり。
まぁ、治ってよかったねぇ。と思っていたのだけれど。

先週末。
んー、やっぱりおかしい!
少し離れた位置から怒鳴っても聞こえていない模様。
近くでしゃべる分には大丈夫だけれど、少し離れた所からは「話しかけられていることに気がつかない」ことが多い。

これは…本人のボーっとした性格なのか?

  …と、ずっと思ってはいたのだけれど。。。

でも、何となく…耳鼻科で見てもらった方がいいかも。

で、月曜日、耳鼻科へ。

「あー、これは『滲出性中耳炎』ですねぇ。」

あーーーー。
そうでしたか。。。

  連れてきてよかった。。。

滲出性中耳炎。
本人に痛みや自覚のない中耳炎。と言ったらいいんでしょうか。。。

  詳しくは検索して下さいm(_ _)m

聴力検査の結果。
かなり悪し。

「これはねぇ、簡単に言えば、プールにもぐっている状態と思って下さい。
 それで、水の外から話しかけている。
 その程度しか聞こえていないですねぇ。」

ひゃぁ、そこまでひどかったとは。。。

鼓膜検査の結果。
非常に悪し。

「鼓膜にね、外から空気の圧力かける検査なんですけれど。
 普通は圧力かけると鼓膜が凹んで。
 圧力戻すと元に戻るのだけれど。
 つまり、このグラフが山状になるのね。
 …でも、ほら、まーっすぐの線でしょ?
 鼓膜が全く動いていない証拠です。」

あぁーーー。
なぜ気がつかなかったーーー、私。。。(反省)

  でも、旦那はもっと気がついていなかった。。。
  幼稚園の先生にも事前に聞いたけれど気がついていなかった。。。
  本人、勿論、違和感ナシ。。。

で。
結構ヒドイとのことで、その場で鼓膜切開。
とりあえずヒドイ方の耳を。

えぇ、泣きました。
ギャンギャン泣きました。。。

  そりゃ痛いよねぇ。。。
  麻酔もナシで耳奥でブスっと…ヒャー、想像するだけでダメ。。。

明日も来て下さい。と言われて、月曜日帰宅。

火曜日。
朝イチで耳鼻科へ。

両耳ともなので、もう片方も切開するかも。と言われていたのだけれど。
薬飲んで、少しマシかなー。という話になり、切開は見送り。
切った方の経過はとりあえず良好とのこと。

  ついでに。
  心配になり、Suiも受診。
  Suiは平気でした。
  が、大きな耳垢を発見され、それを取るのに大騒ぎ(^^;

が、火曜日夜。
Peki、一晩中うなされる。。。

朝、37度半ば程度の熱があり。
「切った逆側の耳が痛い。」
とのこと。

ということで、幼稚園はお休みし、3日連続で耳鼻科へ。

「あー。悪化してるねぇ。。。
 やっぱり切っておけばよかったねぇ。
 痛い思いしたねぇ、ごめんよー」

ということで。
本日、もう一方の耳も切開。

ハイ。
もっとギャン泣きでした。
先生に「切らないとだねぇ」と言われた瞬間からプルプルして。
「さぁ、頑張ろうか」と言われたが最後、ひたすら泣いていました。。。

  それでも。
  治療中に暴れないのはPeki、本当にエライと思います。
  涙をボロボロ流してワンワン泣くけれど。
  頭から上は我慢してギューっと動かない。
  朝も「耳鼻科行く。」と自分で言ったし。
  行ったら切るかもよ?と言っても、コクリとうなずくし。
  先生からも
  「5歳じゃなかなかここまで覚悟してる子はいないよ。
   絶対に顔は動かさないもんねぇ。」
  とお褒めの言葉を頂きました。

でも、Peki「切ったら楽になった」そうです。
何より!

  微熱は続いているのだけれど。

でも、滲出性中耳炎。
完治にはかなり時間がかかるそうで。。。
1ヶ月2ヶ月、それ以上は覚悟して下さい。と先生に言われました。。。

そして。
治療に時間がかかる。ということで、プールも当面禁止。
2ヶ月はダメと思っておいてー。と。
あぁ。。。せっかく泳げるようになってきた所で。。。

  ということで、さくスーママさん、お誘い乗れずにごめんなさいー。

明日祝日で、明後日また耳鼻科。

当面は病院通いが続きそうです。
ふぅ。

私の体調もまだイマイチだし。

旦那もまだ薬飲んでるし。。。

  Suiは元気!
  ずっと続いていた咳もとまってきていて。
  それにしてもSuiは「イマイチ」から「悪化」しないなぁ。
  強いのかなぁ。

…とりあえず。
家族でお祓いでも行こうかな?(爆)



********

(私信)

ご友人各位

これに興味があります♪
どなたかご一緒しませんかー?

http://ameblo.jp/tokkolove/entry-10447333846.html



posted by carrera at 17:09| 兵庫 ☔| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわーー; Pekiちゃん大変でしたねぇ;;
でも気付いたカレラさんすごい!
私なら「何をぼーっとしてるの?!」で終わるかも^^;
(いや、実際人の話を聞いてるようで聞いてないこと多くて/汗)

鼓膜切開、うん・・・あれは痛いですよね(ノ_・。)
急性で切開した時、多分軽く麻酔しましたが
「ホントに麻酔した?!」と思うぐらい痛かったので・・・
うぅ、Pekiちゃんよく頑張ったーーーっっ
ほんとにほんとにエライーーっ

そいえば、友人が30代は厄がすごい多い〜とかって言ってましたが・・・
そういうのもあるんでしょうかねぇ?

そしてリンク先。
tokkoさんとこだーw
mixiかベネかで何度かお話させていただいた方です^^
結局tokkoさんとこ行けてないので行ってみたいんですが、
日程が合わないー><残念っ;
ぜひ楽しんできてくださいませ!
Posted by ちいちい at 2010年02月10日 19:54
わわわわ・・・それはPekiちゃん大変だったねぇ・・・。
なんだか治療のところ読んでるだけでも
切なくなってしまったよ(T△T)。
ホントめちゃめちゃがんばったねぇ。

カレラさんも気づいてあげられてすごい!!
私なら気づいてあげられるやろうか(汗)。

もちろんもちろんウチはお気になさらずーっ。
あ。来週の予定も通院で大変なら遠慮なくキャンセルしてね〜。

そしてくるみボタンの髪飾り・・・作りたいー。
けど午前保育の日&先約ありですー・・・がっくり(T△T)。
Posted by さくスーママ at 2010年02月10日 21:13
ちいちい さん

ホンマ、ボーっとしているだけかなぁ。って思っていたんですけどね(^^;
っていうか、8割方、幼稚園の発表会の時に痛めたんやと思ってましたw
まさか中耳炎だったとわ…。

麻酔しました?
Pekiは見ている限り、してないんですよね。。。
先生もそういうこと言わなかったし。。。
まぁでも痛いには違いない。。。(汗)

ここ数年、冬場も大きな風邪ひかずに乗り越えてきたので。
ツケとも言えるかも!?w
まぁ、お祓いで効果あるならばお願いしますっ!って感じです。

そうそう、その方のところです。
カンガルー会やっていても、あぐりさんところ行きましたー。って方多いんで。
気になっていたのです。
とは言え、ベビマは既に卒業かなーって思うしw
お友達が見つかったら行ってきたいと思いますー。
行けたらレポしますねん♪


さくスーママ さん

ねぇ…ホンマ。
すごーい痛かったと思います。
なんせ、本人、そもそもの耳は痛くないから(笑)
治療されてるってことも頭では理解しているだろうけれど…。
ハイ、可哀想ですねぇ。。。

さくスーママさんやったら、2週間前に連れていってあげているような。。。
その時も考えたんですけどねぇ。
あぁーーーあの時に連れて行けば違ったのかなぁ。。。
でもでも、その数日前にはパルモアで例の旦那肺炎騒ぎで一通り見てもらっていたんだけどなぁ。。。
…と、悔やんでも仕方なしなんだけれど。

来週はさすがに大丈夫になっていると思いますー。
プールなくなって、ある意味、予定的には楽になっている…ハズ!
お会いできるの、楽しみにしていまーす。

Posted by カレラ at 2010年02月11日 22:03
ご無沙汰しています!中耳炎、大変でしたね。うちの娘は2歳から中耳炎のリピーターです。高熱出してもおっぱい飲んで自力で熱が下がる子だったので、初めてのときは発見が遅れて両方を切開しました。幼稚園ぐらいの子は遊びに夢中になったりして我慢ができるのか?見つけにくいみたいです。
2歳とか赤ちゃんだと、不快がどうしようもなくて病気のときの不機嫌サインだと親も気づきやすいらしいです。
Posted by こぶこ at 2010年02月14日 23:26
こぶこ さん

ご心配ありがとうございます。

Pekiは本当に全く自覚がなくて。
まぁ、滲出性というのはそういうものなのでしょうが。。。
このままほっておいたらどうなったのやら…(汗)

薬を飲み続けているのですが、今も再発しているようなので、また切開の可能性アリです。
切るの、痛いんでしょうねぇ。。。
どうにもしてあげられない。ってのは何だか辛いもんですねぇ。。。

Posted by カレラ at 2010年02月16日 22:16
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