さて、昨日の続きの話題。
今日はPekiの幼稚園の参観日でした。
お題は「カルタ大会見学」。
もうカルタ!?
やっとひらがなの区別がつくようになってきた程度で??
と最初に聞いた時はビックリしたのだけれど。
これが、上手に出来た筋書きで。
クリスマスにカルタをプレゼントされるんですねぇ、幼稚園から。
しかも、クリスマス音楽界を頑張ったからサンタさんから届いたよー。ってな感じで。
単純なPekiは「ヤッター!」となり。
必然的にカルタが特別なものになり。
取る楽しみを覚え。
自然と、ひらがなにも目がいく。
んー。
さすがはお勉強系と言われる幼稚園だけある…!?
お陰で、ひらがな・カタカナは親が知らないうちにマスターです。
書く方もグーンと上達しています。
で、そのカルタ大会。
Pekiは、昨日の負傷を引きずっているのか…!?
見た感じでは、イマイチ気乗りしない感じで挑んだ。という感じ。
あ、そうそう。
Pekiの話では「全員で札を取る」…という話だったのだけれど。
見てみたら…4人1チームで札を取っていました。
そりゃそうだよね…。
21人で取るって無理があるよねぇ。。。
で、結論から言うと。
Pekiのテーブルは、4人のうちPekiともう1人の男の子の一騎打ちで。
でも、数枚差でPekiの負け。
ハイ。
Peki、悔しくてヒックヒック、ワーンと泣いていました(苦笑)
クラスで泣いたのはPekiだけ…(^^;
でも、負けず嫌いなのは決して悪いことちゃうからねぇ。
大会の方は、各テーブルから勝ち残った子で決勝を行い。
優勝者を決定していました。
そっかー。
完全な勝ち負けを決めるんだなぁ。。。
…Pekiの幼稚園は、こういうことは、勝ち負けをちゃんとつける。という方針です。
小学校とかでは、負けた子の敗北感が…とかいう理由なのか、
運動会でも優劣つけなかったりする所が増えているみたいだけれど。
勝ち負けの過程で学ぶものが沢山ある。
だけれど、勝つことが全てなわけじゃない。
その結果を受け止めて、認めてあげることが大事。と必ずフォローもされます。
今日も、大会後に保護者が集められ園長先生談。
「結果がどうであれ、必ず、頑張ったね、と褒めてあげて下さい。
『あの時、取り合いになったカードを取っていれば勝てたじゃない!』
なんて決して言わないであげて下さい。
取り合いになっても、譲ってあげれてえらかったね。優しいね。
そう言ってあげて下さい。」
んー。
親として。
そういう場面で、どういうスタンスを取るのか。
幼稚園側がこう言ったから、そうする。じゃなくて。
ちゃんと状況を消化して、自分なりの立場を確立したいなぁ。と改めて思いました。
んで、今日の私のPekiへの一言。
「あー、負けたねぇ、負けた、負けた。
でも、○○ちゃんの方が上手やったから仕方ないよ。
Pekiも、もうちょっとちゃんと札見て、集中していたら勝てたと思うよ。
でも、別に負けたっていいやん。
頑張ったんやし。
悔しかったんなら、また来年もあるから、そこで頑張ったらいいやん。」
…んー。
あんまりPekiの結果を認めてない…!?
んー。
「負けて悔しかった」ってせっかく思ったんやったら。
それもちゃんと財産にして欲しいからなぁ。
で、Pekiの消化方法。
その後の決勝戦の時に。
負けた子たちは応援のはずだったのだけれど。
決勝戦はタイムアウトで保護者は見れなかったのだけれど。
別テーブルでやりたい!とみんなが言い。
そこでは勝ったらしいです。
そして、先生にも「沢山取れたね」と褒めてもらい。
「Pekiちゃんね、最後のカルタでいっぱい取れた。って先生が褒めてくれたの。
だから、ま、いいや。」
だそうです(笑)
ついでに、先生からも。
「Pekiちゃん。優勝のメダルが欲しかったけど。
『家にもメダルが2個あるから。
ま、それでいっか、な。』
って言ってました(笑)」
ということで。
Pekiなりに、自己解決したようです(苦笑)
自分の中で何とか解決しよー。
とするのは、Pekiの一番すごい所だなぁ。
と、常々思っています。
そういった意味では。
本当の負けず嫌い…ではないのかも(^^;
言い訳考えて納得して…
ん!?
も、もしかして。
私に…似ている!?
(ドキドキドキ)
2009年01月09日
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