2011年10月04日

ひとりごと

今日はひとりごと。

最近、娘との距離感のバランスが難しい。

小学生になって、1人でやることが増えて。
私から見たら、自信過剰?になっているようにも感じたり。
色んなことに口出すと怒る。

ついでに、娘の場合は、直接的に怒らない。
「ハイ」と返事をするものの、顔が不満そう。
何か思うことがあるならば言って欲しい。と言うのだけれど、何もない。と言われる。
・・・どうみても、何もない顔じゃない。
また同じことを繰り返すことも多いので、重ねて注意すると、その後の行動が荒っぽくなったりしていく。

かと言って、軽く言ったところで聞くわけじゃなし。

巣立っていく。というのは、こうやって親の言葉にイラついて。
自分を誇張することの繰り返しなのかなぁ。

そうと思ってみたところで、無条件に優しくなれない自分もいて。
これは10:0で、私に問題があるんだろうなぁ。

自分の中で、褒めて育てる時期は終った。という感覚・・・なのかなぁ。

  下の息子にはそうは思わないんだけれど。。。
  まぁまぁ、その辺の差の話はとりあえず置いておいて。

改めてそう書くと、そんなことない。と思えるのだけれど。
いざとなると、褒めようという自分がいなかったり。

子供に子供っぽさが抜けていくと、親は子供だまし的な対応が出来なくなってしまうんだろうか。

今日も、些細なことで娘とケンカ。
・・・いや、ケンカにはならないいつものパターン。
なんせ、言い返してこない娘。
「ハイ」「わからない」「うん」その程度の言葉しか言わない。
「話聞いてないでしょ?
 早くこの話が終ればいいとしか思ってないでしょ?」
と問えば「うん」と答える。
理解して欲しいことを整理して伝え、じゃぁもうこの話は終わり!とした瞬間に晴れやかな顔になって飛び出していく。

私にとっては大事な話なんだけれどなぁ。。。
どうすれば聞いてもらえるのか。
どうすれば考えてもらえるのか。

私自身が娘のことを過大評価しているのか?と考えたりもしてみた。
娘が、自分は出来る。と思い込んでいる以上に、
私が、言えばあの子は出来る。と思いすぎているんじゃないか?と。

  出来ると思うから期待するし。
  口も出すのかなぁ。と。

「どうせ言っても聞かないから。。。」
と、あまり口出さない友人を知っている。

「その場では言われたら怒っても、ちゃんと頭には残っていますよ。
 ちょっと先になって、自然と身体に見につきますよ。」
と言ってくれた方もいた。

「結局さ、言わずにはいられない。っていうのが大きいんだよね。」
と、同意して解説してくれた友人もいた。

結局、どんな対応を取るかは、親の価値観で。
もっと端的に言えば、自己満足なんだろうか。

じゃぁ、私の自己満足のために子供は振り回されているんだろうか。

・・・んー。。。
思い当たる節があるような。
ちょっと違うぞ!と言いたいような。

子供が成長していくにあたって。
「接し方」
・・・もっと率直に言えば、
「扱い方」を私もより冷静に考えていかないといけないのかもしれない。

一段高い位置から見下ろして判断できるように。
感情的にならずに、効率的な行動をとれるように。

・・・母親業、まだまだ先は長いぞ、私!




posted by carrera at 21:21| 兵庫 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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