2008年08月18日

主婦と母親と私と…

今日は。
帰省の残りネタをアップしようと昨日から書きとめていたんですけどね。

あんまりにも今日が…

クタクタで。
イライラで。
愚痴りたい気分。

だったので。

書きかけているのはまた後日にするとして、今日は今日のことを書くことにします。

  まぁ、つまり、愚痴日記です。
  スルー大歓迎!(爆)


結論は↑に先に書いちゃったんで、それだけのことなんですけど。

疲れました。
ハイ。

別に、特別なことをしたわけではないんですけどねぇ。
お盆を理由にあまりにも非日常が続いたので、日常についていけなかった。
…ただ、それだけのことなんでしょうが。
現実のバタバタを超越した部分で、

あぁ、私ってば、母親には向いてないわぁ。

と、ちょっと凹む程、ダメダメな一日でした。

  反省。

こういうこと考え出すと、ダメですねぇ。
悪循環っていうか。

目の前に「主婦」としてやらなきゃいけないことが山ほどあって。
子供達は「母親」としての私をビービーギャーギャー求めてきて。
でも、私には「私」としてのやりたいことや気持ちやらもあって。

「主婦」の仕事の部分は。
戦う相手は洗濯物だったり、掃除機だったり、食材だったり。
何も文句も言ってこないし、私が立ち向かうまではデーンと待っていてくれるんだけれど。
…私が進めなきゃ、何も進まない。。。

「母親」としての仕事は。
こちらの都合なんぞはおかまいなしで。
一方的に要求し、せがみ、待ったなし。
その場を適当にごまかせば後がもっと大変になり。
Suiは抱っこ(おんぶ)していれば解決することも多いけど、そうすると自分の身体に疲労が蓄積し。
Pekiは怒鳴ればその場は何とかなることも多いけれど、自分もイヤになるし、後々にひずみも。。。

でも。
「私」は。
休憩もしたいし。
テレビも見たいし。
手芸もしたいし。
本も読みたいし。
ネットもしたいし。
食事は美味しいもんを食べたい(=ちゃんと作りたい)し。


…。
さて。
皆様は、この3つのバランスをどうとっていますか?
(もしくは、どう思います?)


私はねぇ。。。
やっぱり「私」でありたいんですよね。

Pekiが小さい頃は「母親」を優先させなきゃいけない。という強迫観念にも似た思いがあったんですけれど。
マタニティブルー(ってか、産後鬱)にもなり。
アドバイスももらい、自分なりにも色々と考えて。

私が「私」らしくあることが。
子供の為にもなるんじゃないかなー?

と思ったんですねぇ。

ってか。
「母親」優先になって、自分が我慢を強いられている。と感じてしまったら。
母親であることがイヤになってしまいそうで。。。

だから、私は「私」のやりたいこともちゃんと優先して。
それで得た気持ちの余裕で「母親」であることを楽しみ、「主婦」と「母親」の仕事をこなしていこう。

…って思ったハズなんですが。

どうも。
私は「私」であることの要求が高いのかなぁ…。
自分の時間もちゃんとあるのに。
(今、こうやってブログアップしているし)
それでも「私」は欲求不満でイライラしてしまっているんですよねぇ。

ひたすら後追いしてくるSuiにイライラし。
ちょっとのことでPekiに八つ当たりし。

PekiSuiの寝顔みていたらカワイイ♪って思うんですけどねぇ。

いざ、日中になると、「母親」業にクルリと背を向けたい自分がいます。

うーん。
どうしたら、気持ちが「母親」側に向くのかなぁ。。。

PekiSuiが寝ている間に「主婦」の仕事をこなしておく?

  …いや、それは「私」の時間がなくなるからイヤ。。。

「主婦」の仕事をもっと手を抜く?

  …これ以上!?(爆)
  それもまた、バカ真面目な私が「それってどうよ?」と言う。。。

…もうちょっとスケジュール管理してみようかなぁ?
「主婦」に力を注ぐ時間。
「母親」を頑張る時間。
そして、「私」の時間。
と決めてみるとか。

Suiはおかまいなしだろうけど、Pekiはわかってくれるかも。

ちょっとめんどくさいけど。
そうやって見える形で自分にはっぱかけないと、甘えてグズる自分がいるしねぇ(^^;

  そう言った意味では、PekiSuiのことは責められないなぁ。
  同じレベルでワガママ言ってるんやもんなぁ。

ウン。
真剣にちょっと考えてみよう〜。

  どなたか。
  他にもアドバイスあれば、お願いいたします。

…ハイ。
愚痴と、書きながら頭ん中整理日記でした。

  お付き合いありがとうございましたm(_ _)m


111.gif


↑をアップした後に、私が愛読しているメルマガからこんな記事を見つけました。

http://blog.livedoor.jp/kosodate_coach/archives/51491246.html

この話はアトピーの子への対応の話なのですが。

アトピーを「掻いちゃダメだよ」と子供に言うことで、子供は自分を責め、ストレスを感じ。
…が、そうやって子供に言うことはよくない!という話が、親にストレスを与え。
最終的にはその親のストレスがまた子供にストレスが跳ね返る。

というような概要です。

…私もPekiを叱っては「こういうコト言うからPekiがまっすぐ育たないんじゃないか」なんてストレスを感じ。
そのストレスをまたPekiにぶつけているよなぁ。。。

わかっていたことだけれど。
改めて…反省。

この話では、敵を「外在化」させることで、親と子が一体となり…なんてあるけれど。
日常生活において、PekiSuiと私が一体化して責められるような敵って…

何だろう!?

…何だと思いますか??



posted by carrera at 21:09| 兵庫 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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