2007年07月29日

7/17→18の話

さて。
出産の時の話を書き留めておきます。

出産したのは、7月18日13時22分だったのですが。
最初に陣痛を感じたのは、前日、17日の朝起きた時。でした。

つまり。
約30時間ほど、陣痛が続いたわけです(^^;

  これは、我ながら予想しなかった〜。
  2人目は早いんちゃうん・・・!?(苦笑)

痛みというか、違和感で目が覚め。
陣痛に気が付いた時は、既に10分間隔。
ギューっと下腹部が押されるような痛みで。
腰や尾骨までは大丈夫だったのだけれど、1時間程、若干の波がありつつもそれが続いたので、電話して産院へ。

が。
産院につく頃には…張りはあるもの、痛みはひいていて。
NSTをとっても、15分間隔に開いていて、かつ、張りだけで痛みはほとんどない状態。
子宮口も、2,3センチのまま。
先生にも
「うーん、入院するか…微妙だねぇ〜。
 経産婦さんだからここから早い可能性もあるんだけど。
 痛みで弱っていたら、入院勧めるけど…元気そうだもんねぇ。
 どうする?入りたい?様子みたい?」
と聞かれ。
確かにかなり元気だったのと、入院したらさっさと産みたい!という気持ちもあったので、
(Pekiもいるし、あまり陣痛室にはいたくないし)
「もうちょっと動いてきます!」ということで、入院は見送り。

「とりあえず、今日は可能な限り、元町界隈にいてみたら?
 動いていたら、またすぐに陣痛くるかもよ。
 自宅から遠いから、帰っても大変だろうし。」
と先生に言われたので、近くの公園に行ったり、友達の家に寄らせてもらったり。

  小梅さま、ありがとうございました♪

でも、産院でて、1時間もしたら、また痛みが…。

だけど、さっき帰されているのもあるし。
ギリギリまで頑張るのだ!とばかり、電話せずに数時間張りと痛みと戦い、動き。
…が、ランチもとれない程、痛い時は言葉も出ない程になってきたので、電話を入れ産院へ。

が、それでも、子宮口は2,3センチのまま…。
でも、さすがに今度は入院に。

そして。
陣痛室に入り、入院の部屋も決まり。
…なんて、していたら。

また、痛みがひいていくぅ・・・・

さすがにこうなってくると、焦ります(苦笑)
せっかく入院したんだからさー、早く産みたいよー。
Pekiも旦那も待ってくれているんだし…。

ということで、せっせと階段登ったり動いたりおっぱいマッサージしたり。
でも、それで張る時は張るんだけれど、大丈夫な時は何しても元気。

結局。
2,3時間陣痛が続く→2〜4時間痛くない時間が続く。を繰り返し続けました(汗)

痛い時はね、ちゃんと痛いんですよ。
3,4分間隔で。
助産師さんも、そろそろご家族を…なんて言ったりするほどで。
でもねぇ…そこから進まない。
何より、子宮口が開かない!
ずーっと、2,3センチのまま。
そうこうしているうちに、何も痛くなくなる。
痛くなくなるのはウレシイんだけど…イヤイヤ、こんな生殺しならば痛くても進んで…。

…そして、体力もどんどん奪っていくんですよねぇ。
食事も17日朝からほとんど取れず。
17日夜は、陣痛に合間に数時間寝ただけ。

で。
18日の10時半頃。
疲れた身体で、入院部屋でリラックスしていたら、また陣痛が。

うー…またか(汗)
どうせ今回もダメなんだろうなぁ。と思いつつ、ナースコールしてから陣痛室へ降りていくと。
担当の助産師さん、私の顔と様子を10分程みて
「うん、今回は産まれるわよ〜、頑張りましょうね!」と。

イヤ…前回と全く一緒のパターンなんですよぉ。
前回もそうだったんです。
明け方にねぇ…なんて話をするも、今回は産まれる!という助産師さん。(助産師さんは、昼夜で担当が変わるので)
正直、何を根拠に…なんて思っていたんですけど。

結局、この陣痛で産まれることになりました。

しかも、11時過ぎには「産まれるのは13時過ぎかなぁ。」と時間まで決めて、旦那に電話をするという助産師さん。
11時の頃は、まだ子宮口も3センチのまま。
私も、また今回もダメだろう。と諦めていた時期だったので、
「上の子もいるから、あまり待たせても大騒ぎだし…。」と止めてしまいました(^^;

が、結局、ホンマに13時過ぎだったんですよねぇ。
(電話した時には、既に産院に向かっていてくれたので間に合ったけど)
助産師さん、明らかに私よりも若い方だったんだけれど。
さすがプロ!ってこと!?

で、結局。
そこから、5分間隔の陣痛が2時間程続き。
やっと子宮口は5センチ程に。
2時間で2センチ…確か、分娩台上がるのって10センチになってからだったよねぇ(汗)
でもでも…そこから3,4分間隔になり30分も経たないうちにギブアップ。
「もうダメですぅ…いきみ逃せないぃ…。」
壊れてきた私(苦笑)
…やってきた旦那いわく、前回は、そう言い出してから出産まで6時間程かかったみたいで(あまり記憶なし…(苦笑))
まぁ、頑張れ。と言い残し、Pekiと入院部屋で待機すると去っていく旦那。

6時間…無理だぁ(涙)
だだの愚痴言うだけでもいい!
1センチでも進んだって言われたらもうちょっと頑張れるかも…と、ナースコール。

「まだでしょうか…。もうダメです…。」
明らかに愚痴とわかりつつ、訴えてみると。
様子を見て、子宮口をみてくれ。
「うーん、0.5センチ位すすんだかな…!?」
0.5センチ…30分だもんね、大体そんなもんかな…。
そして、その直後にプツンと破水。
うわ!ビックリ!!と思ったら。
その後に一言。

「うん、大体OKですね。
 じゃぁ、分娩台、あがりましょうか。
 頑張りましたね〜。」

!?
え?
5.5センチで上がっていいの?
わからないけど…上がっていいならば、上がらせて下さい。

で。
そこから、分娩台にあがるまで準備だなんだと10分程。
あがって、いきんでOK!になってからは…痛かったし辛かったけど、15分弱で出産しました。

我ながら、そこからのスピードにはビックリ。
時計をみて・・・確かに13時過ぎだぁ!!

後から話を聞くと。
経産婦さんは、6センチ開けば一気に産めることが多いみたいで。
私の場合は、頭がかなり下がっていたのと、子宮口は開かないもののかなりやわらかかったから産めると判断したみたいです。

ふぅ〜。
長かった…。
…いや、最後の本当に辛い時間だけを見たら、短かった。になるのかな…!?

実際、退院のときに母子手帳を返してもらったら。
「陣痛時間:2時間52分」
…え、それまでの陣痛はナシってことですか〜!?

  前駆陣痛扱いらしい…。
  あんなに痛かったのに!?
  ま、ここの時間で何が変わるわけじゃないんだけれど…。

まぁ、つまりは。
前日からブログアップできなかったのは、こういう経緯があったわけで。
長くて短いお産でござました(^^;


posted by carrera at 11:22| 兵庫 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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