2006年10月05日

銀ちゃん

今日は、Pekiのお友達のお話を。
名前を「銀ちゃん」。

と言っても、相手はぬいぐるみ。
っていうか、ホンマはバッグ。

こんな子。

gintyan.JPG

先日、義父と一緒に花鳥園に行った時にお土産屋さんでPekiが見つけて。
一目ぼれして、「これ、買う!」と断言し、じぃじに買ってもらったもの。
1,500円也。

Peki、めったにものを欲しがりません。
じぃじやばぁばがたまに会えてうれしくて「何か欲しいものはないか〜?」とうれしそうにおもちゃ屋さんに連れて行ってくれても。
うれしそうに、「これ!」「これ!」と遊ぶものの、いざ「じゃぁ、これ買おうか?」と言われると首を振るPeki。
その代わり、これ!と決めた時は、かなりのお気に入りの証拠。

  あ、参考までに、食べる物は別(笑)
  バナナやプリンやジュースやら・・・見ただけで大騒ぎ!です。

で、このぬいぐるみ。
Pekiは、別にペンギンが特別好きでもなし。
(花鳥園の中では、ふくろうの方がずっとお気に入り)
じゃぁ、Pekiは、何が気に入ったのか?と言うと。
このバッグとして背負うための機能。
Pekiには、抱っこ紐に見えたようなのです。
つまり、いつでも抱っこ紐に入っていてくれる、「抱っこしてして!人形」に見えたようで。
Pekiにしたら「なんていじらしくてかわいいやつ!」ってなことのようです(笑)

おそらく、設定は「ペンギン型ワンショルダーリュック」なんでしょうけれど。
Pekiは、抱っこをメインで使っています。
普段、自分がスリングに入れてもらっているときも、前抱きがメインだからかな?
参考までに、お腹部分の「バッグ機能」が使われることはありません(苦笑)

で、この子の名前、「銀ちゃん」は、Pekiが命名したもの。
と言っても、自分で考えたのではなくて、私が考えた候補から選んだもの。

カ「この子に名前つけてあげよう!
  じゃぁ、ペンギンだから、ペンちゃんは?」
pe「・・・」
「花鳥園で買ったから、カンちゃん。」
「・・・」
「はなちゃん」
「・・・」
「ふわりん、くうちゃん・・・」
「・・・」
こんなのを10以上繰り返し。
何言ってもダメか?と思いかけた頃。
「じゃぁ、ぎんちゃん」
「それ!ぎんちゃん!!」
パっと笑顔になるPeki。

  漢字の「銀ちゃん」は私が勝手に決めたもの。
  ペンギンの子供って銀色(灰色とも言えるけど)だから。
  「吟ちゃん」の方がかっこいいかと思ったけど、
  旦那に「・・・前田吟?」と聞かれたので、却下(爆)

それ以来、何かある度に「あれ?ぎんちゃん?おーい、ぎんちゃーん!!」と探しては、苦楽を共にする仲。
お出かけの時には抱っこやおんぶをして連れ出し。

gintyan2.JPG

ご飯をあげたり、お茶を飲ませたり。
布団で寝かせて歌を歌ってあげたり。

親としても、ベルトがついているのはウレシイ!
外に連れ出してもなくす可能性は低いし。
(ちょっと前に、ウサギのぬいぐるみを紛失したばかりだったし・・・)
Pekiから持っていて!とばかりに預けられても、私のバッグにつけておけるし。
まぁ、家の中でご飯食べさせたり、寝かしたりするにはちょっと邪魔やけどね(笑)

ということで、今日もPekiは銀ちゃんを連れ出すのでしょう。
こんな姿を見かけたら・・・
それは、Peki・・・かもしれません(笑)

gintyan3.JPG


posted by carrera at 07:21| 兵庫 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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